カテゴリ:お知らせ(告知)( 88 )

暮らしの実験室2018年のイベント

詳細が決まっているイベント、参加者募集が始まっているものは日付のところにリンクがついていますので、そちらで内容をご確認ください。

農的なことをしてみたい、日帰りで気軽に楽しみたい、という方にはこちら!

オープンファーム・デー
畑見学、開拓地散歩、染め物、石釜ピザ、もちつき、ライブ等。
農場の魅力を余すとこなく体験できる3日間 
4/28(土), 4/29(日), 4/30(月祝)


収穫祭
一年の収穫のお祝いと大地への感謝を込めて。
ランチパーティー、餅つき、収穫体験など。
11/4(日)


田植え・稲刈り
復活した谷津田で米作り体験をしませんか?
ベテラン鈴木さんと共に開拓地の田んぼに挑みたい人募集!
5/19-20, 9/22-9/23(共に土日)
※4/7-8種まきも参加者募集中


やっぱり農場!出来たお野菜をトコトン食べたい、という方はこちら!

食べる農体験
農場の畑で旬のお野菜を取り、どうやって美味しく食べるか考えて、みんなで作っていただきます。
夏7/14, 冬11/17-18 ※日程変更の可能性あり


蕎麦イベント
農場で育てている蕎麦を使って蕎麦打ち勉強会。
蕎麦打ち初心者の方もみんなでワイワイ蕎麦打ちします。
12月予定(土日)


居酒屋ブレーメン
泥棒を追い出した家に集う音楽隊のように、美味しいものをたらふく食べて、飲んで、歌って…。
冬の農場を堪能したい方はご来店ください。
12/22-12/23(土日)


染め物、モノづくり、開拓。
暮らしそのものを作り出す力を身につける講座!

開拓地で「きらめ樹 皮むき体験ワークショップ」
ヒノキの皮をむいて、一年後に伐採すると重さが半分になる?!それはすごい。
ということで、開拓地周辺の荒れた林もこの方法で再生したい!
NPO森の蘇りの方と一緒に森に入りますよー
6月2-3日 終了


染めものワークショップ
季節ごとに自然の色を布に染める。
今年は染める+自然の恵みを体や心に取り込む、に挑戦します。
7/28-29 夏の彩り、10/20-21野菜??(全土日) 


木工ワークショップ
じっくり木に触れ、向き合い、形を生み出していく楽しみ。
自分だけのオリジナルカトラリーを作れます。
3/31-4/1 終了


その他
農場体験、団体での農場利用も受け付けています。
ぜひご利用ください。

それぞれのイベントごとに、FaceBookページにもイベントページがありますので、日付のリンク先をご確認ください。



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by kurashilabo | 2018-03-24 17:12 | お知らせ(告知) | Comments(0)

オープン・ファーム2018開催します

今年もオープンファームデイを開催します!

開催日時はこちら↓

【日時】
4月28日(土)10時~17時
4月29日(日)10時~17時 
4月30日(月祝)10時~17時
*一日ごとの開催ですが、宿泊も可能です。
*30日の夜以降延泊も可能です。但しイベントはありません。農作業の手伝いなど歓迎。

プログラムは調整中。
決まり次第またブログやFaceBookなどで更新いたします!

新緑のやさとで楽しい時間をお過ごしください。
参加申し込みお待ちしています。

<3日間の基本のタイムライン>
10:00~ 農場案内
      昼食作り
12:00~ みんなで昼食いただきます!
13:00~ ライブ
14:00~ 体験プログラム①
15:30~ 体験プログラム②

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*各回の食事は畑で収穫してきた野菜を使って希望者と一緒に作ります。こちらもお楽しみに。
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【参加費】
日帰り 2,500円/一人
1泊2日 5,000円/一人
2泊3日 9,000円/一人
*ごはんは別途1食につき500円をいただきます。
*会員は-500円/日になります。
*子どもは、3歳まで無料、4-5歳は1,250円、6歳以上は1,750円です。(1日の場合)

【申し込み】
https://goo.gl/forms/2yD06iGkHgfwLJfF2
こちらのフォームからお申し込みください。
*フォームの登録ができない場合は、お手数ですが以下のメールアドレスに「お名前、参加日時、同行者、電話番号」を記載の上、ご連絡ください。
e-mail:kurashilabo@gmail.com

【宿泊定員】15名
*プログラムによっては定員を設けるものがあります。
*定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。
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by kurashilabo | 2018-03-12 14:58 | お知らせ(告知) | Comments(0)

やさと農場の養豚~たいせつにしていること

先日、お味噌仕込みの会があり、今年に入って久しぶりに農場案内をしました。そこで、農場の豚を紹介するにはどんながいいかなー、と思ってまとめたものを載せたいと思います。しかし、説明ばかりの案内だと楽しくないので、実際には、残飯パンをあげてもらったり、ワラを部屋に入れてもらったり、とエンターテイメントを盛り込みながら、タイミングを見計らって話せそうな部分だけ話す、というスタイルにならざるをえません。情報量が多すぎるのも考え物なので、適当な部分を掻い摘んで、ということです。以下、農場の養豚の特徴を3つにまとめました。

1.見学できること
お肉は日常的に食べているものですが、その飼養現場はほとんど見学できません。表向きには伝染病が持ち込まれないように、ということになっていますが、見せたくない、ということも理由の一つにあると思います。養豚の場合だと平均飼養頭数は2000。そこでは人が手で餌を与えたり、掃除をすることはなく、"飼う"というよりも"管理する"という表現の方が近いかもしれません。特に飼養の密度が高い養豚場の多くは、仮に見学が可能だったとしても、見ていて気持ち良いものではないのだと思います。
家畜には人間のように労働基準法や守るべき衛生基準がないので、どこまでも人間の都合(経済性)を押し付けることができます。動物にも権利があり、無理な飼い方はしてはならないよう呼びかける"動物福祉"の考え方でさえ、「豚1頭につき0.6㎡(1m×60cm)は確保しましょう」と、非常に密な印象を受けます。
農場の養豚は、木造の豚舎、外界との接触、自然交配、残飯利用、頭数、など、1960年代の様式(20-30頭の小規模の養豚)でストップしたままになっており、無理のない飼養がどこか牧歌的でもあり、いつでも人に見ていただくことができます。

2.餌
豚は雑食で、人が食べられない残飯やクズ野菜、穀類、草、木の実、土の中の何かを食べてあっという間に大きくなる性質から、古くから世界中で飼われてきました。
家畜は英語で"live stock"といいますが、訳せばズバリ"命の蓄え"(或いは"生きた保存食"(屠るまで腐らない)となり、人にとってどれほど重要な存在だったかがよく分かる表現だと思います。
しかし、飽食の現代においては、そうした切迫感もなくなり、安価なたんぱく源として、あるいはグルメ・嗜好品として大量に生産されています。豚を大量に飼うためには、元々あった、人が利用できない食べ物を与えるという方法ではなく、豚を育てるための餌を栽培することになりますが、そこには様々な問題があります。大量の餌を日本国内で生産することは不可能なので、主にアメリカなどの広大な土地で栽培することになります。単一生産の過度な土地利用による環境汚染、生産性のさらなる向上を図る遺伝子組み換え技術、収穫後の保存に使われるポストハーベスト問題、国内の低自給率問題など、表向きにの安さにひきかえ、こうした様々な問題を生み出すことになりました。
農場の養豚は、茨城県内の農家さんから直接買い受けた小麦、大麦、米のクズを配合したものと、学校給食の残飯、野菜クズ、青草を与える方式で、地域で得られる人が利用できないものを利用するという、昔ながらの飼い方を続けています。こうした餌はまとまった量がある訳ではないので、大規模な畜産では利用できませんが、小規模な畜産では十分に利用が可能です。

3.1頭を分け合う
通常の養豚では、飼い始めて10カ月程度になれば、どの豚も屠場に運ばれお肉になります。それはその時期が肉質、成長速度からみて最適ということです。
一度に何十頭も運ばれた豚はその後、別の流通会社の手に移り、いくつかの段階を経てスーパーなどのお店に並び、最終的に消費者の手に届きます。
農場の豚は自分たちで食べるために、屠場に持ち込んだ後、そのお肉を再び引き取り、小分けにカット処理し、食べたいという希望がある会員さんの元へ届けます。1頭の豚をみんなで分けるために、部位の指定はできず、何が届くか分からないお楽しみ方式になっています。
また、農場の場合、月に1頭しかお肉にしないために、仮に一度の出産で8頭が出てきたら、10ヶ月から出荷を始めて最後は18ヶ月と、お肉として適期に出荷できる訳ではありません。上で説明してきた通り、農場のお肉はグルメのために飼っている訳ではありません。私たちの命の源として大切に育て、私たちの体の一部になるものとして大切に食べる。農場の豚肉を食べることは、私たちの生き方の表明なのだと思ります。しかしだからといって美味しくない訳ではありません。むしろ、豚肉はこんなに美味しいんだと驚くほどだと思います。どれだけ計算された合理的集約的生産よりも、何も図っていない牧歌的な生産物の方が美味しいということもあります。そしてそうした選択肢が現に今もこうして残されている、ということに大きな意味があるのだと思います。 養豚担当 茨木

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by kurashilabo | 2018-02-24 16:17 | お知らせ(告知) | Comments(0)

2018新年のご挨拶

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明けましておめでとうございます。

畑の野菜や土の下で生きる虫、微生物、鶏や豚にとっては、いつもと変わりない冬の日々ですが、人にとっては一つの節目。
2018年が明けました。

世の中は人やモノを消費することで成り立つ大きな経済システムによって維持されているように見えますが、消費だけでは人類が暮している地球は、もはや維持できないことは誰もが知っていて、一人ひとりの意識的な変容は必至のことだと感じています。

暮らしの実験室では、消費だけでなく、創造すること、自分の生活を支えるモノ・コトを自らの手で作り出すことの面白さ、楽しさ、ワクワクを感じてもらう場として、これからもあり続けたいと思います。

今年も、農場が実験している様々な暮らしの一部をみなさんと分かち合う機会を作っていきます。
どうぞ、お気軽に農場に遊びに来てください。


※私たちと一緒に農場暮らしを実践してくれる研修生を募集しています。
 興味、関心のある方はお問合せください。詳細はコチラ

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by kurashilabo | 2018-01-08 12:10 | お知らせ(告知) | Comments(0)

研修生を随時募集しています


暮らしの実験室やさと農場では、有機農業や循環型の暮らし、共同生活などに関心があり、経験や実践を積みたいという人を研修生として受け入れています。農場に住み込みながら、スタッフと一緒に畑作業、鶏や豚の世話などを行います。興味をもたれた方はお気軽にお問い合わせください。

研修終了後、スタッフになることに関心がある方も歓迎です。

<研修期間>
1年間(2018年1月以降随時)
※期間は相談に応じます。短縮・延長も可能。

<募集人数>
 2~3名

<条件>
ⅰ)農場内に住み込むこと
ⅱ)スタッフや滞在者との共同生活ができること
ⅲ)性別、国籍、農業経験は問いません
ⅳ)成人(20歳以上)であること
 ※未成年者は保護者の同意を得たうえでご相談ください。
 ※犬や猫と同居しています。動物が苦手な方はご遠慮ください。

<待遇>
・研修費、食費、部屋代などはいただきません
・生活手当を月2万円支給いたします
・傷害保険に加入します
・部屋は相部屋になることもあります
・1週間に1日、お休みがとれます
 ※農閑期であれば相談の上、連休も可能です。
 
<応募方法>
まずはメールかお電話でご連絡ください。
折り返し、応募シートを送らせていただきます。
1週間程度のお試し滞在をしていただいた後、正式な受入を決定いたします。
1週間滞在の難しい方はご相談ください。

■連絡先 
email kurashilabo@gmail.com
tel/fax 0299-43-6769  担当:姜(かん)

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by kurashilabo | 2017-12-01 12:19 | お知らせ(告知) | Comments(0)

開拓村の作り方 10月講座のお知らせ

「“ヤマ”を遊ぶ、“住む”を作る」
「ジオパーク十三塚」

筑波山の直下、石岡市小幡十三塚集落の近傍にある谷津田。
四十数年前、耕作放棄地となったこの場所に、ふたたび暮らしのいのちを吹き込む。 

根っこから暮らしを考え、体感する年4回の“開拓”講座、3回目のご案内です。

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今日、いわゆる里山は必要な手入れや利用がなされていないまま捨てられ放置されています。竹林も同様です。現代生活には必要ないからです。

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しかし足を踏み入れるのも躊躇するようなそこに手をいれ、再開拓してみると、あれよあれよとワンダーワールドが開けてくるのに驚くでしょう。

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また、そこで得られる木や竹やあれやこれやを使えば「住む」も手に入りそうです。それは「住宅」ではありません。巣以上、住宅未満の空間。大昔し、遊動生活をしていたヒトが「定住」を始めた時に発見した空間、子どもの作る秘密基地。ヒトが人になった場所。

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そのプリミティブな空間を「小屋」と呼ぶとすれば、ワンダーランドとしてのヤマと小屋は現代を根っこから生き直すひとつの足場となるでしょう。それを大きく、皆でやれば「砦」のようなものになるはずです。隠し砦と自分小屋。私たちが開拓しようとしている「住む」はそのようなものです。

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「ジオパーク十三塚」は開拓地を地質学的スケールで読み解く試みです。この場所はどのようにしてこのようになったのか、専門家の話をうかがいます。開拓地の沢にはさまざまな模様、色をした小石が転がっています。筑波山の岩山が削られて流れ着いたそのひとつひとつの小石が語りかける地面の歴史に耳を傾けましょう。

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【日程】2017年10月7(土)~9日(月・祝) 2泊3日

【参加料】25,000円
*参加料には宿泊、食費、講座代、保険代などが含まれます。
*講座中のケガなどについては、旅行保険の範囲内での対応となります。

※日帰り参加、部分参加も可能です。
1泊2日 15,000円
日帰り 7,000円 夕食を食べる場合は+500円

【募集人員】10名(最小催行人数4名)

【講師/協力者】
永田勝之…建築家、NPOあおいとり主宰、札幌在住)
     やさと農場建築の中心人物
廣野匠…上林製材所/きこり
    2009年、上林製材所の親方にほれ込んで弟子入り

清水雅宏(つくばね森林組合)
矢野徳也(環境省委嘱自然公園指導員/筑波山ジオガイド)

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<タイムライン> ※細部の変更あり/小雨決行
●7日(土)
11:00 集合 オリエンテーション
12:30 昼食
13:30 開拓地と開拓予定地を見て回る
15:00 「砦」予定地、「小屋作り」予定地を見て、意見交換
16:00 「砦作り」始動(材の切り出し、運び出し、整地など) 
17:30 農場へ移動
18:00 風呂
19:00 夕食
20:00 建築家永田勝之氏の話 「農場って何?小屋って何?」(仮)
21:30 終了

●8日(日)
07:00 朝食
08:30 上林製材所と所有の山林の見学
12:00 昼食(開拓地で)
13:00 「砦作り」ワーク
17:00 農場or温泉
 (ゆりの郷 希望者のみ自費)
19:00 夕食
20:00 座談会 「ヤマ」をどう「遊ぶ」か
21:30 終了

●9日(月・祝)
07:00 朝食
08:00 地層を見る(農場裏と開拓地)
09:00 「ジオパーク十三塚」 
    開拓地周辺の地層を見る 沢の石の語りを聞く
12:00 昼食(開拓地)
13:00 「砦作り」
15:00 農場移動・次回の説明
15:30 解散

■申し込み方法
1)以下のフォームから、必要事項を記入して送信してください。
 https://goo.gl/forms/UEu5MhK7hjmISuSv2

 2~3日以内に事務局から確認メールをお送りします。
 メールが届かない場合はkurashilabo@gmail.com にお問合せください。

2)お申込み後、以下の口座に参加費をお振込みください。

【振込先】
*ゆうちょ銀行 
 10160-71440161 クラシノジッケンシツヤサトノウジョウ

*銀行から振込 
 018(ゼロイチハチ)店 普通 7144016 同上

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<今後の予定>
1/6(土)~8(祝日)
 畜産の現場見学、屠畜や食に関する映画鑑賞
 狩猟・解体見学(未定)、鶏のトサツ・解体体験
 開拓地作業(小屋作り)

*講座内容は天候や諸事情で変更される場合もあります

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★詳細はお問合せください。

mail kurashilabo@gmail.com
TEL 0299-43-6769

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by kurashilabo | 2017-09-12 09:55 | お知らせ(告知) | Comments(0)

手作りラーメン ワークショップ 開催します。

定員になりました。ありがとうございました。(5/12)
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みんな大好きラーメン!
けれど、ラーメンがどうやって出来ているかというと・・・??

「麺はスーパーで買って、スープは、、、鶏がらスープの素?
 あとは肉と野菜を炒めて入れればいいんじゃない?」

Non Non!
暮らしの実験室では、小麦を蒔くところからやります!鶏を飼うところからやります!

インスタントやファーストなラーメンもいいですが、農場では2日間かけて、じっくりと、一杯の鉢の中にたくさんの命が詰まったラーメンを作ります。

ラーメンを愛して止まない方
一からラーメンを作ってみたい方
この機会にぜひご参加ください!

*当企画は専門のシェフがレクチャーするものではなく、素人が試行錯誤しながら自分たちなりのラーメンを作ってみる、というものです。美味しいラーメンを目指しますが、プロセスに重点がありますのでご了解ください。

*当企画では鶏のトサツ・解体を行います。全員が参加必須ではありませんが、ご了承ください。また、よって、ラーメンは動物性になります。

*小麦の種蒔き・鶏のお世話作業は当日はありません。希望する方は、別途、鶏は常時、小麦の種蒔きは12月頭に行いますので、お声かけください。



【日程】2017年6月24日11時~25日14時(1泊2日)
※本企画では、一日目に多くの仕込み作業を行いますので、二日目のみの参加はご遠慮いただきます。ご了承ください。

【場所】暮らしの実験室やさと農場
    (茨城県石岡市柿岡1297-1)


【集合時間】
11時15分~ 受付
11時半~ 農場案内
※農場案内が必要ない方は12:30までにご来場ください。
※あらかじめ遅刻・早退が分かっている方はフォームにご記入ください。


【内容】
農場見学/鶏のトサツ体験/鶏ガラスープ仕込み/小麦の収穫と脱粒/製粉と製麺/野菜の収穫/ラーメン作り/実
※鶏のトサツ体験と小麦の収穫はどちらかの参加になります。
※小麦の収穫は6月上旬に事前に済ませます。当日は一部、刈り取らずに残した部分を体験として収穫します。
※二日目の昼食(ラーメン)後はプログラムはありません


【参加費】8,000円(宿泊利用料、食材代、企画費)
※2日前(22日木曜)からキャンセル料が発生します。
 22日1,000円 23日から当日2,000円
※通いでの参加の場合も参加費は同じです。
※会員は参加費から1,000円引きになります。


【定員】12名


【持ち物】:エプロン、手ぬぐい、(マイどんぶりで食べたい人は是非!)*なければ農場のものがあります。
宿泊の方はお泊りセット(シャンプー、リンスは備え付けのものを御利用ください)


【申し込み】
以下のフォームからお申込みください。2,3日中に受付完了のメールをお送りいたします。
https://goo.gl/H8bTUv

※フォームが使えなかった場合は、氏名、同行者(子どもの場合は年齢)、メールアドレス、交通手段、を記載の上、以下のメールアドレスにご連絡ください。
kurashilabo@gmail.com


【アクセス】
<公共交通機関の方>
 石岡駅を降りてからの経路はこちらのページをご確認ください。
 http://yasatofarm.exblog.jp/10844737/

※常磐線上野駅から普通8:49発か、特急9:30発に乗車
 石岡駅着後、バス10:35発に乗車。柿岡(11時前後)にて下車。

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by kurashilabo | 2017-05-10 18:58 | お知らせ(告知) | Comments(0)

暮らしの実験室 2017年イベント一覧

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農的なことをしてみたい、日帰りで気軽に楽しみたい、という方にはこちら!

オープンファーム・デー
畑、開拓地、タケノコ掘り、染め物、ピザ、ラーメン、ライブ。
農場の魅力を余すとこなく体験できる3日間 
5/2(火), 5/3(水祝), 5/4(木祝)


収穫祭
一年の収穫のお祝いと大地への感謝を込めて。
ランチパーティー、餅つき、収穫体験など。
11/5(日)


田植え・稲刈り
30年以上放棄された田んぼは手ごわさもやりがいもハンパない!
5/20-21, 9/30-10/1(共に土日)



やっぱり農場!出来たお野菜をトコトン食べたい、という方はこちら!

食べる農体験
農場の畑で旬のお野菜を取り、どうやって美味しく食べるか考えて、みんなで作っていただきます。
春3/4-5, 夏6/3-4, 秋9/2-3, 冬11/18-19(全土日)


ラーメンイベント
日本のソウルフードといっても過言ではないラーメン。
農場の豚、鶏、小麦、野菜を使ってゼロからラーメンを作ってみよう。
6/24-25(土日)


蕎麦イベント
農場で育てている蕎麦を使って蕎麦打ち勉強会。
蕎麦打ち初心者の方もみんなでワイワイ蕎麦打ちします。
12月予定(土日)


居酒屋ブレーメン
泥棒を追い出した家に集う音楽隊のように、美味しいものをたらふく食べて、飲んで、歌って…。
冬の農場を堪能したい方はご来店ください。
12/23-24(土日)



染め物、モノづくり、開拓。暮らしそのものを作り出す力を身につける講座!

開拓村の作り方
風景の読み取り方から、小屋作り、食べ物の調達まで、耕作放棄地開拓に必要な能力を身に着けます。
①4/15-16(土日), ②5/27-28(土日), ③10/7(土)-9(月祝), ④1/6(土)-8(月祝)


染めものワークショップ
季節ごとに自然の色を布に染める。
今年は染める+自然の恵みを体や心に取り込む、に挑戦します。
4/22-23ヨモギ、6/10-11ベンガラ、10/14-1510/21-22柚子&栗(全土日) 


草から糸をつむぐワークショップ
植物の繊維から糸を作り、染めます。
人類が有史以前から行ってきた技術を体験します。
4/8-9(土日)


木工ワークショップ
じっくり木に触れ、向き合い、形を生み出していく楽しみ。
自分だけのオリジナルカトラリーを作れます。
7月開催予定(土日)


その他
農場体験、団体での農場利用も受け付けています。
ぜひご利用ください。

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みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。





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by kurashilabo | 2017-02-27 14:37 | お知らせ(告知) | Comments(0)

食べる農体験 はる・なつ・あき・ふゆ

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やさと農場には鶏や豚がいて、畑があって、大きめのキッチンとテーブルがあります。

鶏や豚が作る肥料を畑にまいて野菜を育て、その野菜は人間が食べ、野菜の外葉や畑ですくすく育った雑草も動物が食べます。そんなやさと農場を、畑とキッチンを中心に体験してみませんか。

畑で野菜を収穫し、その時に食べたくなった調理法で食べてみましょう。
鶏が食べている餌や草を見て、その卵を食べましょう。
普段農場から出荷している『野菜セット』を自分達の手で作り、持ち帰りましょう。

毎日している“食べる”ということを、じっくりワイワイ楽しみましょう。


【日程】
はる:3月4-5日   なつ:6月3-4日
あき:9月2-3日   ふゆ:11月18-19日

【基本タイムライン】予定
1日目
11:30 受付
12:30 昼食
13:30 農場案内
    野菜収穫
    調理開始(夜ご飯づくり)
18:30 夕食

2日目(季節により変動あり)
7:00 採卵・卵磨き
8:00 朝食
9:00 野菜セット作り
   (箱の組み立て~収穫~梱包まで)
12:30 昼食後、解散
    
▼参加費(各回)
定期野菜購入者(会員)7,100円(宿泊、食事代、野菜セット代)
一般大人 8,600円(宿泊、食事代、野菜セット代)  
一般子ども(4歳~) 4,500円(セットなし)

※家族で大人が2名の場合、2人目(セットなし)は6,000円、会員5,000円
※日帰り参加(食事、野菜セット付)6,100円 会員5,600円
※サイズアップ希望者、配送希望の方は料金が追加されます。

▼宿泊定員  15名
※日帰り参加は15名超えても可能です。

▼申し込みフォーム 
※参加ボタンだけでは申込完了になりません。フォームからの申し込みをよろしくお願いいたします。

フォームがうまく作動しない場合は、kurashilabo@gmail.com
にメールにてご連絡ください。

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by kurashilabo | 2017-02-27 13:58 | お知らせ(告知) | Comments(0)

染めものワークショップ・春 ~染めて・食べてたのしむ「よもぎ」~

暮らしの実験室染めもの部2017

季節ごとに自然の色を布に染める―
そんなことをテーマにスタートした染めもの部の2年目は
染めるだけではなく、自然の恵みを体や心に取り込む+1に挑戦します。

まずは第一弾!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
染めものワークショップ・春
~染めて・食べてたのしむ「よもぎ」~
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

1)ワークショップ概要
親しみやすく身近な野草・よもぎ。「病を艾(止)める」 という意味から、漢方名では艾葉(ガイヨウ)と呼ばれ、万能薬として重宝されてきました。うららかな春の陽気の中で、染めて・食べて、よもぎをたのしむ2日間にしたいと思います。

日程 2017年4月22-23日

場所:暮らしの実験室やさと農場
    (茨城県石岡市柿岡1297-1)

定員:15名
※定員になり次第締め切ります。

参加費:8,000円(宿泊利用、食事代、WS代金含む)
 ※日帰り 6,000円 (ヨモギ染めは日曜日のみ)
 ※通いの人は 7,000円(食事回数2回として)
 ※暮らしの実験室会員は会員割引あります 
 ※子ども料金もあります。お問合せください。


2)当日タイムライン
【1日目】
 11:00 受付開始
 11:15 オリエンテーション/農場見学
 12:30 お昼ご飯
 13:30 開拓地へ移動
 14:00 よもぎ摘み
 15:00 団子づくり
 16:30 撤収
 17:00 ヨモギを使ったお料理作り
 19:00 夕飯
 20:00 (※希望者:よもぎ美容グッズづくり)

【2日目】
 08:00 朝ごはん
 09:00 ヨモギ染め開始
 12:30 染め終了→お昼ご飯
 13:30 里山散策
 15:00 終了・解散


3)申込方法
以下のフォームからお申込みください。
https://goo.gl/forms/ppqBPtd88bLnPqcx1


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<今後の予定>

6月10-11日
染めものワークショップ・夏
~大地を感じる、大地で染める、ベンガラ染体験~
参加費:12,000円(予定) 講師:冨田貴史さん

10月21-22日
染めものワークショップ・秋
~豊かな暮らしを彩る、柚子づくしの2日間~
参加費:8,000円(予定)

【企画の詳細が未定なので、参加費も予定となっています。
 詳細は確定し次第、新規イベントページでお知らせします。】

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@暮らしの実験室染めもの部とは・・・

有志3人で始めた草木染の活動チームです。
昨年は年間通して季節の草木を染めたり、染料植物を育てて染めるなど
部活動を通して仲間ができたり、ネットワークも広がりました。
今年もまた新たに染めの体験を深める予定です。

FBページ https://www.facebook.com/somelabo/
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by kurashilabo | 2017-02-27 11:21 | お知らせ(告知) | Comments(0)