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カテゴリ:お知らせ(告知)( 100 )

2020.7.10

コロナの感染者が日々増減しており、宿泊の受け入れやイベントの開催などをどうするかは、私たち暮らしの実験室(以下、「農場」)だけでなく、様々な人や場所で難しい判断が迫られている状況にあると思います。国や県でも「緊急事態」や「○○アラート」、「ステージ」など、基準が設けられ国民、県民への行動要請、注意喚起が行われています。

ただ、国は基準を明確に示しておらず、県は複雑な指標で判断を行うため、どうしても自分たちの手の届かない判断に振り回されることになります。どういう状況であれば受け入れ出来るのか/出来ないのか。専門家ですら正解が分からない中で、正直、思考を止めて、「もう何でもいいから誰か決めて」という気持ちにもなりそうですが、自分たちで判断できて、納得できる基準を作ることにしました。


農場独自の「5都県指標」を見て判断する

来場者の感染の可能性を見るには、来場者の市町村の感染者数を参照するのが確率的には最も妥当です。しかし、それは人口密度の高い都市部からは来場が難しくなることを意味します。農場の感染リスクを減らすには、それは妥当な判断ですが、「農場は都市の衛星農場」(都市あっての農場)という性質を鑑みると、都市と農場を切り分けて考えることは、私たちの考えには反します。

農場にとって大事なことは、野菜や卵などの農産物を作り育て、それを必要としている会員に届けることですが、それと同じくらい大事なことは農場という場を必要としている人に利用してもらうことです。今回のコロナ禍で全てのイベントを停止したことで、その重要性を改めて感じました。いわゆる「withコロナ」が今後1年以上続く可能性があることも考えると、感染を防ぐための取り組みは強化しながらも、可能な限り人の受け入れをできる基準を作りたいと考えました。

そこで、農場がある茨城県に東京都や神奈川県などの都市圏を含めた「5都県」(「首都圏」から群馬、栃木、山梨の一部を抜いた地域)という枠組みを作り、この圏における感染者数で判断することにしました。


「宿泊」の基準は、日本全体で1日300人以下の状態

国の緊急事態宣言の非公式な基準の一つに、「人口10万人当たり週0.5人」があります。他にも増加率や経路不明者数割合などいくつかの指標を総合して判断することとありますが、それら全てを独自に運用することは難しいため、「人口10万人当たり週0.5人」を参考に受け入れの基準を作りました。

また、「人口10万人当たり週0.5人」は分かりづらいので、「人口100万人当たり1日0.7人」に変換。この数字を100倍すると、おおよその日本全体の感染者数になります。0.7だと70/日。3だと300/日、5だと500/日という具合です。初めて使う数値指標なので、分かりにくい方はこの「日本全体での参考値」でイメージしていただけると良いと思います。

農場では、その数値が

「3」未満であれば、全ての受け入れを行う。

「3以上」では、宿泊は受け入れない。

「4以上」では、イベントを実施しない。

「5」以上になると、全て行わない。

と決めました。以下の表をご参照ください。


*日帰り利用は、見学、農体験を含む。

*「4」以上では、日帰り利用は建物外のみで行います。

7/10時点での指標は「4.50」です。


運用方法

日々変わる日ごとの感染者数では、突発的に増えたり減ったりする現象に対応しきれないため、「直近5日間の平均値」で判断します。


5都県指標の利点

6/30の東京都は感染者数57人で、この指標では「4」となり、宿泊出来ないレベルになりますが、5都県指標では「2.1」になり、可能になります。

都内に住んでいる人は、都内に住みながら経済活動も行いつつ、感染しないように注意深く生活をしていることと思います。極端に感染者が増えている時は別にして、結局、どのような状況でも自分たちが実際に出来る事は変わりません。一定の距離を取り、必要に応じてマスクをつけることや、飲食店などであれば、ご飯の提供の仕方や食べ方を工夫して対応していくなどです。困難な状況でも知恵と工夫で自分たちらしい生き方を模索する。それが「with」ということではないかと思います。


5都県指標の欠点とその補完

上の例からも、この指標の利点は、都内で感染者が多い時でも、5都県にするとことで低めに均一化できることです。しかし、それでも受け入れが出来ない「5」以上に達した時に、都内以外の感染者が少ない地域の人も受け入れ出来ない、という問題が発生します。

その場合は、柔軟に該当地域の感染者数を見て対応したいと思います。「都内で5以上でも茨城県が0.3なら茨城県民は受け入れ出来る」などです。


5都県指標と国の指示・要請

5都県指標で受け入れ可能な状況でも、国や県などが移動制限や緊急事態宣言などを出した場合は、そちらも参照することはあります。

5都県指標はあくまで農場の思想に基づいた指標であり、万能な指標ではありません。また出来立てほやほやの基準であるため、運用していく上で不備が感じられる場合は、大胆に変更を加えることもあると思います。どうぞご理解ください。


by kurashilabo | 2020-07-11 10:49 | お知らせ(告知)

農場の来場希望者の皆様へのお願い

1)発熱、体調不良の場合は来場をお控えください

2)室内に入ったら、まずは手洗

3)マスクをご持参ください


感染者を出さないために農場で気を付けていること

<農場スタッフとその家族、研修生一人一人>

〇外出時のマスク着用、こまめな手洗い

〇発熱や咳など、体調が悪いときは休む

〇健康的な生活を送るよう心掛ける


<農場として>

〇受入れのためのガイドライン設定する

〇随時、感染状況など情報収集

〇意識と知識の向上のための勉強会実施



農場におけるリスク

農場に来場希望者へのお願い(コロナ感染予防対策として)_c0177665_14274761.jpg




by kurashilabo | 2020-07-09 14:07 | お知らせ(告知)

新型コロナウィルスの国内感染が広がる中、農場では、スタッフの健康は元より、会員に安心して野菜や卵、お肉を届け続けていくことを大切にしているために、どのように暮らし、運営していくか、話し合いを続けてきました。


そして、今後しばらくの間、社会的状況を鑑みながら、茨城県が発表するステージと首都圏の感染状況に合わせて、農体験の受け入れ、見学者の対応を変更します。あわせてイベント開催なども検討していく予定です。


茨城版コロナNextの対策Stageは、7月3日(金曜日)から『Stage2』に強化されました。

https://www.pref.ibaraki.jp/1saigai/2019-ncov/200703_kaitei.html#stage2



茨城版コロナNextの対策Stageは、6月8日(月曜日)から『Stage1』に緩和されました。

(茨城版コロナNext  https://www.pref.ibaraki.jp/1saigai/2019-ncov/index.html



訪問者への対応 ステージ1の場合

ステージ1においては、表の下の注意事項を前提に、農体験の受入れ、イベントなど開催していく予定です。ステージが変わった際には受入れ対応も変更となります。
コロナ対策のガイドラインを設定しました 7/7更新_c0177665_11372452.png

農場の来場希望者の皆様へのお願い

1)発熱、体調不良の場合は来場をお控えください

2)室内に入ったら、まずは手洗

3)マスクをご持参ください


感染者を出さないために農場で気を付けていること

<農場スタッフとその家族、研修生一人一人>

〇外出時のマスク着用、こまめな手洗い

〇発熱や咳など、体調が悪いときは休む

〇健康的な生活を送るよう心掛ける


<農場として>

〇受入れのためのガイドライン設定する

〇随時、感染状況など情報収集

〇意識と知識の向上のための勉強会実施



農場におけるリスク

コロナ対策のガイドラインを設定しました 7/7更新_c0177665_14274761.jpg






by kurashilabo | 2020-06-20 14:53 | お知らせ(告知)

今年のオープンファーム中止のお知らせ

ゴールデンウィークの5月2日と3日に開催を予定していた、オープンファームですが、新型コロナウィルスの拡大が続く中、収束のめどが立っておらず、やむを得ず中止することにしました。

新緑がまばゆい一年で一番美しい八郷に皆さんをお招きして、農場を楽しんでもらう大切な企画を開催できないことがとても残念です。事態が収束したあとに、安心して笑顔でお目にかかれることを願っております。

どうか皆さん自身と、大切な方たちが無事でありますように。

オープンファーム中止のお知らせ_c0177665_14035000.jpg

by kurashilabo | 2020-04-05 14:04 | お知らせ(告知)

▶︎この春から新たな企画を始めます!

その名も「農的暮らしのワークショップ」

色んなイベントをやってきた実験室ですが、一周まわって、僕らが一番できることってやっぱり、野菜とか米とか動物とか、食べ物を育ててそれを食べることだなと思いました。

「農的な暮らしに触れたい」
「野菜の育て方を覚えたい」
「土に触れたい」

そんな気持ちがある人に参加してもらえたらと思います。


▶︎この企画を作ったのにはこんな訳

去年、農場に、「畑をやりたいんだけど、何からどうしたらいいのか」という人がたくさん来てくれたのです。

それなら農場の作業を一緒にやりながらやり方を覚えてもらえたらいいなと。

そして、同じやるなら、年間を通して畑や田んぼとの関わり方が理解できるような内容にしたほいが楽しいなとか、

時折座学なんかも入れて、俯瞰した視点も得られるようにしたいなとか、

色んなアイデアを入れてやってみたいなと思ったのです。


▶︎内容は、まず米と豆の基本は抑え、野菜はより収穫が楽しめる春夏作を中心に行います。

加工品は少し挑戦して醤油造りにトライ。冬の時間がある時期に動物タンパク質の視点から鶏の屠畜にも挑戦します。

本当はもっともっとやりたいことがあるのですが、1年目だしあまり無理せず、じっくりやれる範囲でやろうと思っています。


▶︎この企画は、講座や学校ではなくワークショップと名付けました。

スタッフが個々に1から丁寧に教えることはできませんが、共に作業しながら、自分の体を動かすなかで、学びを得てもらいたいと思っています。
(もちろん知りたいこと、疑問、質問には答えられる限り答えます!)

暮らしの実験室は、こうした農的な暮らしに関心ある人たちのコミュニティーでありたいと思っています。

みんなで集ってワイワイお喋りしながらする野良仕事は楽しいものです。

ぜひ一緒に実り豊かな一年を送りましょう!


★2020年3月14日(土)スタート

▽日程と内容
3月14日(土)  ①春の種まき 温床づくりと堆肥
4月29日(水祝) ②野菜苗の定植
6月6日(土)    ③田植え(開拓地)
7月4日(土)    ④大豆の種まき+醤油仕込み+α
8月未定     ⑤野菜の収穫&持ち帰り
10月上旬     ⑥稲刈り               
11月下旬   ⑦麦播き/大豆収穫(後半)
12月    ⑧鶏トサツ

▽枠組み
土曜日の11:00~16:00 を基本にする 
※作業内容は天候によって変更になることがあります。
※季節によって時間を調整することもあります。
※希望者は宿泊 翌日作業可
※希望者には畑も貸すことが可能です。広さは要相談。

▽参加費(各回) 
 会員  1,000円(昼食含む)
 非会員 3,000円(昼食含む)
 ※小学生以下無料

▽会員とは?
暮らしの実験室は農家や農業法人ではなく、会員によって運営されている場所です。農場で働くスタッフと農場利用者個々人の積極的な参加を土台にした民主的で開かれた農場です。(年会費12,000円 入会希望者はお気軽にお問合せください)※お野菜セットの定期購入者は会費が含まれています。

▽申し込み方法
以下のフォームからお申込みください

もしくは、以下の項目をメールにてお知らせください。
kurashilabo@gmail.com

名前、同行者(お子様の年齢)、メール、電話、居住地
来場方法、参加日(後日変更しても構いません)



by kurashilabo | 2020-02-16 09:46 | お知らせ(告知)

※2020年の研修生の募集は終了しています。

暮らしの実験室やさと農場では、有機農業や循環型の暮らし、共同生活、半農半Xなどに関心があり、自給的な暮らしの経験や実践を積みたいという人を受け入れています。

農場で行っている野菜の栽培、豚や鶏の世話、耕作放棄地での稲作などを、各担当スタッフと共に作業して自主的に学びます。

技術の習得はもちろんのこと、イベントの作り方や、農場の運営方法、自給的暮らしのヒント、加工品作り、工具の使い方やDIY、樹木の剪定など、それぞれのスタッフが持っている技術や思想も学ぶことが出来ます。

田舎移住や地域おこし活動を考えている人や、今の暮らしを見つめなおす機会を求めている人、うっかり会社を辞めて行き場に困っている人など、様々な人にこの農場を使っていただけたらと思っています。興味をもたれた方はお気軽にお問い合わせください。


<期間>

1年間 (2020年1月以降随時)

※期間は相談に応じます。短縮・延長も可能。
※正式受け入れの前にお試し滞在をしていただきます。



<募集人数>  

1~2名


<条件>

ⅰ)スタッフやその家族との共同生活ができること(住み込みの場合)
ⅱ)性別、国籍、農業経験は問いません
ⅲ)成人(18歳以上)であること 
ⅳ)農場の作業に週4日以上参加すること(週に何日作業するかは、研修開始前にご相談の上、ご自身で決めて下さい)

 ※未成年者は保護者の同意を得たうえでご相談ください。
 ※犬や猫と同居しています。動物が苦手な方はご遠慮ください。


<待遇>

・住み込み可

・部屋代や光熱費、食費など、滞在に関わる費用はかかりません
・週に6日作業する場合は月2万円の生活手当が支給されます。
・傷害保険に加入します
・部屋は相部屋になることもあります
・農閑期は相談の上連休も可能です
・作業時間は季節によって変わります。詳細はお問合せください。


<応募方法>

まずはメールかお電話でご連絡ください。折り返し、応募シートを送らせていただきます。
1週間程度のお試し滞在をしていただいた後、正式な受入を決定いたします。
1週間滞在することが難しい方はご相談ください。


■連絡先  E-mail:kurashilabo@gmail.com
     TEL :0299-43-6769  担当:姜(かん)

【募集】2020年度の研修生は決まりました(4月1日)_c0177665_09351326.jpg


by kurashilabo | 2020-02-01 09:34 | お知らせ(告知)

【イベント】2019オープンファームday_c0177665_09112650.jpg

今年のゴールデンウィークは10連休!
農場スタッフは考えました。
GWには農場でゆっくり過ごしたい、気になっていたあの農場に行ってみたい!
子どもたちに農体験させたい! などなど

そんな風に思ってくださっている方に、どんな機会が提供できるかなー?と。

今年は「オープンファームDAY」と「農場見学DAY」を設けます。
前半のオープンファームDAYは農場スタッフや会員さんによるワークショップや体験プログラム、ライブなどがあるイベントです。
後半の農場見学DAYは、農場と畑の見学(希望者はランチ)のみとなります。
ご都合のいいタイミング、機会に遊びに来ていただければと思います。

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☆その1 オープンファームDAY☆彡

【日時】
4月27日(土)10時~17時
4月28日(日)10時~17時 

<2日間の基本のタイムライン>
10:00~ 農場案内
     昼食作り
12:00~ みんなで昼食いただきます!
13:00~ ライブ
14:00~ 体験プログラム①
15:30~ 体験プログラム②

*27日の午後は癒しの歌姫phokaさんのライブもあります。

★ランチ
今年もおいしい農場ランチをみんなで作って食べましょう。
(昨年:石釜ピザ、もちつき、流しソーメンなど)

★体験(予定)
畑見学&収穫体験/レンコン堀/草木染
藁の鍋敷き作り/豚や鶏とのふれあい/ など

【参加費】
日帰り 2,500円/一人
1泊2日 5,000円/一人

*子どもは、3歳まで無料、4-5歳は1,250円、6歳以上は1,750円です。(日帰りの場合)
*ごはんは別途1食につき500円をいただきます(4歳以上から)
*延泊を希望される方はご相談ください。
 →通常の農場利用料となります。食事は基本自炊です。(1泊3000円/子供1500円+1食500円)

【宿泊定員】17名

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♪気軽に農場に遊びに来たい方はこちらの日程をどうぞ♪

☆その2 農場見学DAY☆彡

日程:5月4日(土)& 5日(日)

11時から 農場案内と畑見学①(90分)
12時半  農場ランチ(希望者のみ)
14時から 農場案内と畑見学②(90分)
     ※それぞれ30分前に受付始めます

*見学料無料
*午前か午後どちらに来場するか事前にお申込みください。
*昼食を希望する方は一人500円いただきます(4歳以上)
*農場の平飼い卵や加工品など購入いただけます。

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【申し込み方法】

こちらのフォームからお申し込みください。

*フォームの登録ができない場合は、お手数ですが以下のメールアドレスに「お名前、参加日時、同行者(お子様の年齢)、電話番号」を記載の上、ご連絡ください。
e-mail:kurashilabo@gmail.com


by kurashilabo | 2019-03-18 09:12 | お知らせ(告知)

2019年イベント一覧

それぞれのイベントの詳細は徐々に更新します。
FBやブログをご確認ください。

●開拓地での米作り
30年以上放棄された田んぼは手ごわさもやりがいもハンパない!
4/6-7種まき, 5/18-19田植え, 6/1-2除草, 9/22-23稲刈り(共に土日)
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●オープンファーム・デー
ゴールデンウィークは農場の魅力を余すとこなく体験しよう!
野外ライブ、農場ごはん、石釜ピザ、収穫体験、草木染など
4/27-28(土日)  (*期間や日程は調整中)
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●収穫祭
一年の収穫のお祝いと大地への感謝を込めて。
ランチパーティー、餅つき、収穫体験など。
11/10(日)
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●ラーメン作り
農場の鶏ガラ、豚骨を使ってスープを作り、農場産小麦で麺をうち
究極のオーガニックラーメンを作ります。
12/21-12/22(土日)
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●その他
マルショウアリク(世田谷松陰神社)出店 4/14
草木染体験(不定期開催)※3月、6月、7月
木工ワークショップ 7月予定

★農場体験、団体での農場利用も受け付けています。
ぜひご利用ください。

by kurashilabo | 2019-02-14 10:23 | お知らせ(告知)

暮らしの実験室やさと農場では、有機農業や循環型の暮らし、共同生活、半農半Xなどに関心があり、自給的な暮らしの経験や実践を積みたいという人を受け入れています。

農場で行っている野菜の栽培、豚や鶏の世話、耕作放棄地での稲作などを、担当スタッフを手伝いながら自主的に学ぶという滞在方法です。

技術の習得はもちろんのこと、イベントの作り方や、農場の運営方法、自給的暮らしのヒント、加工品作り、工具の使い方やDIY、樹木の剪定など、それぞれのスタッフが持っている技術や思想も学ぶことが出来ます。

また、これまでの「研修制度」とは異なり、週4日~の受け入れが可能になりました。空いた時間は学んだことを深めるための時間として使ったり、地域活動や他に関心があることに当てたり、仕事をするなど、それぞれの事情にあわせて調整できます。

田舎移住や地域おこし活動を考えている人や、今の暮らしを見つめなおす機会を求めている人、うっかり会社を辞めて行き場に困っている人など、様々な人にこの農場を使っていただけたらと思っています。興味をもたれた方はお気軽にお問い合わせください。

<期間>
1年間 (2019年1月以降随時)
※期間は相談に応じます。短縮・延長も可能。
※正式受け入れの前にお試し滞在をしていただきます。

<募集人数>  
1~2名

<条件>
ⅰ)スタッフやその家族との共同生活ができること(住み込みの場合)
ⅱ)性別、国籍、農業経験は問いません
ⅲ)成人(20歳以上)であること
 ※未成年者は保護者の同意を得たうえでご相談ください。
 ※犬や猫と同居しています。動物が苦手な方はご遠慮ください。

<待遇>
・住み込み可
・部屋代や光熱費、食費など、滞在に関わる費用はかかりません
・週に6日作業する場合は月2万円の生活手当が支給されます。
・傷害保険に加入します
・部屋は相部屋になることもあります
・農閑期は相談の上連休も可能です
・作業時間は季節によって変わります。詳細はお問合せください。

<応募方法>
まずはメールかお電話でご連絡ください。 折り返し、応募シートを送らせていただきます。
1週間程度のお試し滞在をしていただいた後、正式な受入を決定いたします。
1週間滞在することが難しい方はご相談ください。

■連絡先  E-mail:kurashilabo@gmail.com
      TEL :0299-43-6769  担当:姜(かん)

農場で暮らしてみたい人を募集します。_c0177665_17181390.jpg



by kurashilabo | 2019-01-04 16:48 | お知らせ(告知)

2019新年のご挨拶

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明けましておめでとうございます。

旧年中は大変多くの方に暮らしの実験室やさと農場を愛していただきありがとうございました。

農場は家族が増えて来て日々賑やかになってきています。

新年も、そして平成の次の時代も、たくさんのご縁をいただいて楽しく豊かな日々を過ごしたいと思います。

これからもやさと農場をよろしくお願いいたします。
そして農場にもいつでもお気軽に遊びにいらしてください。

by kurashilabo | 2019-01-04 12:12 | お知らせ(告知)