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【レポート】やさと農場の味噌仕込み2019


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2月17日(日)に、農場で自給した大豆で味噌を仕込みました。

この日仕込んだ味噌の豆は、まず農場で受け継いできた青豆。
もう一つ、昨年試しに仕込んで上手くいった黒豆。

黒豆の味噌は香りが良くてとてもおいしい。イベント当日の参加者にも試食してもらったら、誰からも好評をいただきました。

そこで今年は青豆と黒豆を同量の13キロずつ仕込みました。

味噌づくりの手順はとても簡単です。
① 豆を煮る(または蒸す)
② 塩と麹とつぶした煮豆を混ぜる
③ 空気に触れないように密閉して保存する
以上!

あとはどれだけきちんとやるかだけ。
では早速始めましょう。

麹は農場で自給したお米を原料に、麹屋さんで作ってもらったものです。
他の材料ときちんと混ざるように麹をほぐしていきます。ほぐれたら塩を加えてさらにかき混ぜていきます。
水分が加わる前に粉と粒をきちんと混ぜることがポイント。ホットケーキと同じですね。

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豆は朝から煮ていました。手でつぶすこともありますが、今回はミンサーを使いました。このまま食べたらマッシュ豆サラダです。つまみ食いしちゃう。

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塩麹につぶした豆を入れてさらに混ぜていきます。

混ぜたペーストを玉にします。しっかり空気を抜きながら。空気が残っているとカビやすくなります。

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作った玉を、漬け樽の中に、バシーン!とたたきつけます。こうすることでしっかり空気が抜けます。
おやおや、テーブルと樽をぐるぐる往復しているうちにみんな歌い出しました。

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ときどき手でおしてさらに空気を抜きながら、最後は塩で蓋をして、さらに袋をきっちり締めて、あとは一年待つだけです。
今回参加した人には、お土産として仕込んだ味噌の一部を持って帰っていただきました。
自分で漬けた味噌がどんな味になるのか、来年が楽しみですね!

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さてさて、ちなみに今年は味噌仕込みのあと、やっぱり大豆からつくる食べもの、お豆腐づくり体験もありました。
今回はオプション企画のつもりが「(講師)気合入れてがっつりやってしまった・・・」そうで、みなさん本格派手作り豆腐に舌鼓を打っていました。

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なぜお豆腐のお話をしたかというと、実は次回の農場イベントが・・・
「農場の大豆からつくる お豆腐作りワークショップ」(3月10日(日))
なのです。

お申し込みはお早めに!⇓
https://www.facebook.com/events/2246197945660497/

by kurashilabo | 2019-02-21 16:39 | レポート(報告)