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暮らしの実験室やさと農場は、この場所を使って「暮らし」にまつわる様々な活動を会員さんや、参加してくれる皆さんと一緒にやってきました。
このレポートは、ここ10年くらい、当農場でやってきた活動の中から、会員さんと共同でやった企画を振り返ってみたいと思います。

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2010年8月に完成した、やかましツリーハウスの全体像

このツリーハウスは、農場スタッフを卒業していくたいちゃんが、卒業制作?というのか、夢だったツリーハウスを作りたいというところからはじまり、その声に「それ、おもしろいね、やろう!」と乗ってくれた当時東京の会員だったSくんが応えてくれてスタートしました。

思い起こせば、2009年の12月に、たいちゃんとSくんを、高尾山のふもとにあるツリーハウスを見学にいこうと連れ出し、見学の後、当時都内で一人暮らしだったSくんに、「今夜このまま農場行って、ツリーハウスづくりの計画立てよう」と引きづりこんだのが最初でした(笑)


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焚火の後ろに見えるのが、ツリーハウスを建てる予定の白樫の木
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そして参加者を募ってのツル―ハウスづくりワークショップがスタートしました。
2月のワークショップの詳細はコチラ

ツリーハウスは作ったことがないけど、DIYが大好きなたいちゃん、Sくん、Hくんを中心に、農場の周りにある杉林の木を間伐して使おうとか、デザインからみんなで考えようとか、アイディアを持ち寄り、素敵なWSとなりました。

3月は、ツリーハウスの1段目のデッキを立てるための柱と、板を渡す大引きとか根太?という部分を作りました。
他にも、木と親しむということをテーマに、ウッドバーニングという、熱をつかって木の板に絵を描くワークショップも開催しました。
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4月はついにここにデッキとなる板をはっていきました。
そして「森林ワークショップ」と題して、森とエネルギー研究所の、大野さんを講師とお招きして、日本の森のことを学びました。詳細はぜひこちらも読んでみてくださいね。
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5月は、つくばね森林組合の方に来てもらって、間伐体験ワークショップを行い、ヒノキを何本か倒しました。
森からヒノキを運び出し、皮をむいて上のデッキに上るための階段を作るための柱にしました。
森林組合の方にはとってもお世話になりました。

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新月の日をはさんでの作業になり、夜にネイティブアメリカンの神話を、ヒカリエという方法で伝承している方を招いて神秘的なイベントを開催しました。
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◎ツリーハウスまとめ
 https://yasatofarm.exblog.jp/i19/


# by kurashilabo | 2021-09-08 16:42 | レポート(報告)

暮らしの実験室やさと農場は、この場所を使って「暮らし」にまつわる様々な活動を会員さんや、参加してくれる皆さんと一緒にやってきました。
このレポートは、ここ10年くらい、当農場でやってきた活動の中から、会員さんと共同でやった企画を振り返ってみたいと思います。

◎谷津田開拓団2016 2年目

2016年、今年こそ美味しいお米を収穫したい!開拓面積を広げたい!と、開拓団第2期を募集しました。
改めて、この場所で人と自然がどう共生していきたいのか、夢膨らませつつのスタートです。
 
リンク先の記事に詳細が書いてありますが、以下の写真を見比べてみてください。
1975年(左)と2007年(右)の航空写真。右の囲んであるところがわれらの開拓地です。
いまや杉やヒノキの林になってしまった谷の奥まで田んぼになっていたことが見て取れますね。
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3月 開拓団と共に開拓&米作りスタート
昨年からの引き続きのメンバーと、新メンバーで、昨年開通させた田んぼに水を引く水路を整備&増設しました。スコップ&マンノウを手に頑張りました。詳細は、「美しい谷津田の風景を復活させる」をご覧ください。
 
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4月 種まき&タケノコw
2015年は苗づくりも開拓地で行いました。田んぼの一部に苗床をつくって水を流し込み、トンネルをして保温して育てます。 タネをまくだけでなく、開拓地ではタケノコを掘り出し、その場で焼いて食べたり、農場に戻ってからは桜の下でお花見したりと、春を満喫しました。 レポートはこちら。
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採れたてのタケノコをその場で焼いて食べるのは本当にぜっぴんでした。
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6月 ついに田植え!
田植えの前にものすごい仕事がまってました。通常、水をいれてから代掻きをしてから田植えをするのですが、圃場整備されていない田んぼなので、代掻きをするためのトラクターや大きな機械をいれるこことができません。

小さなテーラーというエンジン式の機械と、ほぼ人力で田んぼの土を動かして水平をとったり、どろんこバレーで泥の中を走り回って代掻きしましたw
機械化が進んだ現代農業とはまったく逆で、どこまで人の力でやれるのか?そんな挑戦的な作業でしたw 
いやーーもう二度とやらないんじゃないかなw

以下の動画、なかなか見ごたえあるのでぜひご覧ください。
 
力仕事のあとはどろんこバレー(笑) みんな体力あるなぁ・・・
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もちろん翌日、田植えもやりました。
今年こそイノシシから防御して、お米が食べられますように・・・。
2日間のレポート詳細はコチラもみてね。
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7月 除草と沢整備・・・そしてイワナBBQ
ひと月前に植えた時と比べたら、しっかり分決して大きく育った稲との対面は嬉しいものです。
稲の周りの草にはすみませんが退出を願いw、もっと大きくなあれと祈りながらの除草でした。同時に、沢でゆっくりできるように沢を整備したり、イノシシ除けのネットを張ったりと、今回も2日間みんなで頑張りました。
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実は開拓地の沢の上流では、イワナを養殖している方がいて、今回はそのイワナを捕らせてもらって、その場でさばいて、イワナBBQをしました。みんなの楽しそうな、おいしそうな様子はコチラです。
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9月 キャンプしたよー 沢の水で露天風呂! 
稲穂にしっかりと実がついて、収穫の時期が近づいてきた9月。
今年も開拓地でキャンプをしました。
沢水を汲んで露天風呂をしたい!竹でご飯炊きたい!焚火でバームクーヘンを作りたい!みんなの欲望を実現しました。 すっごく楽しいレポートになっているので、よかったら詳細はコチラもみてね。
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10月 稲刈り!ついに収穫だ!
ついに念願の稲刈りとなりました。収穫の喜びをかみしめる、開拓団員や農場スタッフの笑顔をぜひ以下のレポートでご覧ください。
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鈴木さんの横顔もなんだかうれしそうです。
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無事に収穫できて、感無量でした。
採れたお米は収穫祭でいただきました。


# by kurashilabo | 2021-09-01 14:22 | レポート(報告)

暮らしの実験室やさと農場は、この場所を使って「暮らし」にまつわる様々な活動を会員さんや、参加してくれる皆さんと一緒にやってきました。
このレポートは、ここ10年くらい、当農場でやってきた活動の中から、会員さんと共同でやった企画を振り返ってみたいと思います。


◎谷津田開拓団2015 ▼1年目 
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とっても懐かしい写真です。

この場所に谷津田を再生しようと決めて、この荒れ果てた場所を開拓に心を躍らせながら一緒に開拓するためのメンバーを募集しました。


そして、集まったみんなとの共同作業がスタートしたのは2月で。
30年以上放置され、篠竹、葦、イバラなどが茂ったこの場所に改めて人の手が入るということで、お酒をまき、土地の神様にご挨拶をしてから、刈り払い機でばっさばっさと切り払っていきました。
その時の様子や開拓地への夢が、鈴木さんの「開拓日記」につづられています。

開拓日記② ついに開拓がはじまった 2015年2月
開拓日記③ シノ竹は人が傷つけた大地を修復するカサブタのようなものだ 2015年3月
 
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この場所を見つけて、この活動を引っ張ってくれていた鈴木さんが、地道に、谷津田だったころの地形を読み解き、田んぼを復元していく姿は神々しかったです。

5月、田んぼに水をひくために、上流から水路を復活させるというミッションの元、開拓団員が集結!!。
2日間で無事に水が通った時は感動でした!詳しくは以下の記事をぜひ見てください。

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※2016年の動画ですが、この皆で掘ってつないだ水路に水が流れるようすを撮った動画があります。

2015年は開拓元年ということで、まだ準備万端とはいきませんでしたが、少しでも開拓地でお米を作ろうと、4月には開拓団のみんなと種をまき、鈴木さんが苗づくりをしておいてくれました。

6月、ついに田植えです!どんな田植えだったのか、田植えまでの道のりもふくめて、こちらのレポートをぜひご覧ください。(※田植えの動画もあります。)
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7月の開拓団は、田んぼの脇を流れる沢の整備を行いました。藪をはらって、沢にかかる折れた枝や竹を沢の外に出し、荒れた竹林から孟宗竹沢を刈ってきて橋を架けたりと、みんなとっても楽しそうです。レポートはコチラ

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9月は野営だ!
自分たちで開拓した田んぼの横で、整備した沢水を使ってキャンプをしよう!ということで、9月の開拓団は野営を実施しました。車が入れる道路から、この沢のある谷津田までは、斜面を歩いて下り、最後は沢を自力で渡らなければなりません。
キャンプ用の道具をみんなで手分けして下までおろしました。
ワイルドなキャンプの様子見てみてくださいね。コチラ

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以上が2015年の活動の様子を過去のブログへのリンクと共にお届けしました。
最後のレポートを見てもらったらわかるのですが、田んぼはイノシシに荒らされてしまい、この年は収穫できませんでした(T_T) 

開拓地でのコメ作りは来年へと続く・・・・

(まとめ編集:yejin)




# by kurashilabo | 2021-08-25 15:10 | レポート(報告)


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暮らしの実験室やさと農場は茨城県の中ほど、筑波山系に囲まれた盆地にあり、1974年に農場を開いてから45年以上有機農業を行っています。野菜の他にも鶏と豚を飼い、昔ながらの小規模畜産で丁寧に育て、そこからできる肥料を畑に施し、循環型の農業を行っています。

農場は会員によって支えられ、また誰にとってもオープンな雰囲気を保っています。農業イベントの開催や、農体験や研修生の受け入れなども行い、毎年多くの方に農場に来場します。訪れた人が心身ともにリフレッシュし、食べ物のことだけでなく、暮らし方や生き方にも新しい発見があるような空間を作り続けたいと思っています。




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①小規模の有畜複合農場の実践

400羽、豚30頭あまりを飼いながら、そこから得られる肥料を、畑(2ha)、田圃(3.5反)に還してお野菜やお米を栽培しています。これらの実践は、人の暮らしと畑と作物、豚と鶏、すべてのイノチの循環をデザインしています。現代の農業は大量生産の元、畑と畜産が分断され、野菜には農薬と化学肥料が使われ、畜産は糞尿による環境汚染を引き起こしています。畑と畜産のバランスを取りながら、環境に負荷を与えることがないようにするためには、分断・大量生産という思想から、循環・小規模生産という思想へ切り替えることが必要です。私たちは小規模の有畜複合農場の実践を通して、私たちが作る食べ物(生産物)は、ただ「美味しい」や「安全」という枠を超えて自身の骨身になり、思想となり、時に矛盾や葛藤を現し、生き方の糧になる教材でなければならない、と考えています。


②開かれたアソビ場

暮らしの実験室は、特定の誰かの持ち物ではなく、開かれた公共の空間です。空間は、そこに何があるか、何を作るかによってできることが変わります。畑と台所があれば、収穫して食事を作って食べることができ、池があれば、釣りや水浴びや水生動物の観察ができ、動物を飼っていれば、童心に返って戯れたり、彼らのもたらす恵みをいただいたり、命について思い耽たりできます。このように空間とは、人がデザインして作り出し、そしてそれが自分たち自身の学びや充足として返ってくる場です。ツリーハウスや竪穴式住居、池や雑木林、ヤギやミニブタ等…。暮らしの実験室には様々な空間の"仕掛け"があります。そこに足を踏み入れると、他とは違う空間が広がり、自分の生き方や暮らしを見つめなおし、ヒントを得られるような場所となっています。こうした空間を作り、活用することは、それ自体が豊かなアソビと言えます。暮らしの実験室は、ここに来た人たちと共に深くて広い農的な空間を作っていきたいと思っています。 *思い耽る(おもいふける)


<主な活動>

野菜と卵セットの販売・・・年間通して旬のお野菜10種程度と新鮮な卵を箱に詰めて定期的にお届けします。

農場体験の受入れ・・・日帰り2,000円、125,000円です。(食事代込)

詳細はホームページ、またはお電話やメールにてお問い合わせください。


TEL 0299-43-6769

mail  kurashilabo@gmail.com



# by kurashilabo | 2021-07-10 00:00 | プロフィール

畑作業や、鶏、豚の世話、加工の手伝い、その他、農場の整備や、食事づくりを手伝ってもらいます。その季節折々の農作業や家畜の世話、時期があえば小さなヒヨコが沢山いたり、豚の出産に立ち会えることもあります。

農場の畑や家畜たちは一年を通していろいろな風景や顔をみせてくれます。それはそのとき限り。毎年同じように年月が過ぎていくようでも、その一瞬は一瞬で終わってしまう貴重な体験。

普段は出会えることのない風景や家畜たちの表情、都会では感じられない得もいえぬ充足感。それらはやはり人間の深い根本的な欲望が刺激されるからでしょう。そんな体験があなたを待っています。

もちろん農作業だけでなく、農場スタッフとの交流も楽しめます。農場は5人のスタッフとその家族がこの場を共有し、共同で運営しているところなので、独特な雰囲気があると思いますが、そんな独特さもここの大切な要素。ひとつの暮らし方の提案でもあったりします。(農場内で暮らしている家族と、通いの家族がいます)

特別なおもてなしをすることは出来ませんが、普段の農場の生活に入って、その季節ごとのいろいろな作業をすることが出来ます。


【料金表】
やさと農場の農場体験へのお誘い_c0177665_15402974.gif
※日帰り利用料と宿泊利用料は重複せず、どちらか一方になります。
※食事は食材実費としていただいています。
※会員は利用割引があります。
※農場には猫が3匹います。猫アレルギーの方はご注意ください。
※食べ物のアレルギーがある方は事前に連絡・ご相談ください。

やさと農場の農場体験へのお誘い_c0177665_15415580.gif
※食事は回数によって値段が変わります。
※3泊以上で、スタッフと一緒に農作業を手伝ってもらう場合は、9,500円を上限にそれ以降の利用料・食事代はかかりません。


【1泊2日での利用例】
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農場では決まった"体験プログラム"がある訳ではありません。農場の日常に入って、一緒に農作業をしたり、ご飯を作るなど、農場の日常を体験していただけます。
作業やごはん作りなどは全て任意で、農場側から強制することはありません。来場時間や帰宅時間もご自身の都合に合わせて決めてください。具体的な希望がなければ日常作業(畑・鶏・豚)を一緒にすることになります。やりたいこと・やりたくないことがある場合は、事前或いはその都度、申し出てください。


農場の作業は、スタッフごとの担当制になっています。
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ゲストは自分の希望する作業をスタッフと一緒にしていただくことになります。或いは作業はせず、農場内でのんびりしていただいても構いません。自分がどのように過ごしたいかスタッフにお知らせください。

例1.友人から楽しかったと勧められたので、とりあえず何でもやりたいです。
例2.豚に興味があります。畑もできることがあればさせてください。
例3.子どもに体験させたいのですが、それほど集中力もないので、少しお手伝いして、後は様子をみてのんびりしてます。
など。あらかじめ希望がある方はフォームの「自由記入欄」にご記入ください。
*鶏は鶏インフルエンザが流行する冬場は、一緒に作業ができないこともあります。


【その他】
宿泊部屋については以下のリンクページ、中段辺りにあります。
https://yasatofarm.exblog.jp/25311158/
台所の使い方など


【申込み・お問い合わせフォーム】
こちらのフォームからお申込ください。
生産やイベントの都合上、受け入れられない場合もありますのでご了承ください。



【for ウーファー】
※ウーフの方はウーフのフォームからお申し込みください。
※当農場では、3泊以上の利用~のみ受け入れております。ご了承ください。
※ウーフ(wwoof)は、有機農場でのお手伝いと宿泊・食事をお金を介さずに交換する仕組みで、世界中にあるホスト農場で農作業のお手伝いすることができます。詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

【農作業を体験する方へ、保険加入のおすすめ】
危険が伴う作業は基本的にスタッフが行いますが、農作業中に思わぬ怪我をすることがあるかもしれません。旅行保険などに加入しておくことをお勧めいたします。

【素泊まり希望者へ】
素泊まりも可能です。農場を拠点に登山に行きたい、農場でのんびりすごしたいなど、希望がある方は、その旨をお伝えください。農体験の申し込みフォームからご記入ください。

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■問い合わせ
【連絡先】暮らしの実験室 やさと農場 茨城県石岡市柿岡1297
【TEL&FAX】0299-43-6769 【MAIL】kurashilabo@gmail.com
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For foreigner...

【Yasato farm】
We have continued to organic farming since 1974.
There are 4-5 farm stuff, 30 pigs, 400 chickens, 2 goats, 2 dogs, 4 cats, vegetable field(1ha) and rice field.

【for visiter】
It takes money to farm stay.
3000 yen per one night.
500 yen per one meal.

You can also work with us.
If you hope so please tell us your intention and please confirm beginning time and job description.
If you stay more than 4 days and work together from morning until evening, you don't need to pay money after the 4th day.
(The first of the three days it takes money.)



# by kurashilabo | 2021-07-01 00:00 | 農場体験のおさそい