2017年4月7日(金)出荷 野菜セットのなかみ

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■春限定の「葉ニンニク」を採りました。あまり市場では流通していない野菜ですが、薄皮を剥く手間も無く、葉先から株元まで全体を使えるので普通のニンニクよりも便利かもしれません。
■畑にはまだネギが沢山あります。オマケで増量できます。ご希望の方はご連絡ください。

【里芋】  ファミリー・レギュラーともに 1玉
ソフトボールくらいの大きなイモが里芋「唐芋トウノイモ」の親イモです。子イモは別名「エビイモ」と呼ばれますが、今回は親イモ。イモの下半分(根が付いている方)は少々火が通りにくいので、イモ全体を一度に調理する場合はご注意ください。下半分を先に調理し始めて、後から上半分を加えるようにすると、むらなく火が通ります。

【人参】  ファミリー 3本 / レギュラー 2本
品種「はまべに五寸」。

【ショウガ】  ファミリー 約200g / レギュラー 約100g
いわゆるヒネ生姜。辛味が強いので薬味・スパイスとして。秋に収穫したものを土中に深く埋めて保存しておいたものです。

【ネギ】  ファミリー 600ℊ / レギュラー 400g
品種「坊主知らず」

【小松菜】  ファミリー 500ℊ / レギュラー 340ℊ
一般的な丸葉小松菜です。

【カブ】  ファミリー 8個 / レギュラー 5個
白カブと紅白カブのミックスです。玉だけでなく葉もお浸しや汁の具としてお使いいただけます。沢山採れているので今回は多めに入れました。

【赤軸ホウレン草】  ファミリー 190g / レギュラー 130g
1月播きの春ホウレン草です。アクが少なく、色どりも綺麗なので、生のままサラダとしてもおススメです。

【春菊】  ファミリー 150g / レギュラー 100g
品種「中葉春菊」。ハウス栽培の春菊です。

【のらぼう菜】  ファミリー 370ℊ / レギュラー 250ℊ
西東京の伝統野菜、一種の菜花です。ギザギザの葉が特徴です。ほんのり甘みがあり茎まで柔らかく美味しく頂けます。

【キャベツの新芽】  ファミリー 90g / レギュラー 60g
キャベツでも芽キャベツでもない、市場に出ることのないマイナー野菜「キャベツの新芽」。キャベツ収穫後の残った株から生えてくるキャベツのわき芽のことです。キャベツと同様にお使いください。ほんのり甘みがあり、生でも美味しく頂けます。

【葉ニンニク】  ファミリー 3本 / レギュラー 2本
ニンニクの収穫は6月ですが、未熟なうちに早採りしたものを「葉にんにく」と呼びます。葉先から株もとの白い部分まで、根以外すべて食用出来ます。刻んで炒めて香味野菜としてお使いください。中華料理との相性抜群です。





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# by kurashilabo | 2017-04-07 14:37 |  L 今週の中身 | Comments(0)

2017年3月31日(金)出荷 野菜セットのなかみ

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【里芋】  ファミリー 600ℊ / レギュラー 400ℊ
品種「唐芋トウノイモ」。別名「エビイモ」。肉質がきめ細やかで上品な舌触りです。

【人参】  ファミリー 3本 / レギュラー 2本
品種「はまべに五寸」。

【ショウガ】  ファミリー 約200g / レギュラー 約100g
いわゆるヒネ生姜。辛味が強いので薬味・スパイスとして。秋に収穫したものを土中に深く埋めて保存しておいたものです。

【ネギ】  ファミリー 450ℊ / レギュラー 280g
近隣の提携有機農家高橋さんからの出荷です。

【カブ】  ファミリー 600g / レギュラー 400g
白カブと紅白カブのミックスです。玉だけでなく葉もお浸しや汁の具としてお使いいただけます。沢山採れているので今回は多めに入れました。

【のらぼう菜】  ファミリー 250ℊ / レギュラー 160ℊ
西東京の伝統野菜、一種の菜花です。ギザギザの葉が特徴です。ほんのり甘みがあり茎まで柔らかく美味しく頂けます。

【小松菜】  ファミリー 300ℊ / レギュラー 200ℊ
一般的な丸葉小松菜です。

【山東菜】  ファミリー 120g / レギュラー 80g
ヒダのある淡い緑色の葉が特徴のサントウサイ、ベカ菜あるいは非結球ハクサイなどと呼ばれるアブラナ科の葉物です。非結球ハクサイの名の通り、白菜の葉の感覚でお使いください。癖が無く柔らかいので生食もお勧め。

【春菊】  ファミリー 130 / レギュラー 90g
品種「中葉春菊」。ハウス栽培の春菊です。

【キャベツの新芽】  レギュラーのみ 80g
キャベツでも芽キャベツでもない、市場に出ることのないマイナー野菜「キャベツの新芽」。キャベツ収穫後の残った株から生えてくるキャベツのわき芽のことです。キャベツと同様にお使いください。ほんのり甘みがあり、生でも美味しく頂けます。

【ミニ・キャベツ】  ファミリーのみ 1玉
農場のキャベツはこれで在庫切れです。次に採れ出すのは5月末になります。

【赤軸ホウレン草】  ファミリーのみ 100g
1月播きの春ホウレン草です。アクが少ないので生のままサラダとしても使えます。








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# by kurashilabo | 2017-03-31 14:01 |  L 今週の中身 | Comments(0)

開拓地に東屋完成しました!

東屋、完成しました!笑

「完成しました」の後になぜか「笑」をつけたくなる会心の出来栄え!
「笑い」というより「笑み」。

バナナとかココナッツとか売ってそうです(笑)

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屋根の材料はシノ竹。
束ねて乗せます。

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縦に並べました。
枝先を前面に出しました。

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縦の次に横にも置きました。
人が乗っても大丈夫!

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壁に使う材料をこしらえています。
竹割り。

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弓矢にも!
けっこうな威力があったそうな。

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前面は景色が楽しめるように、低く、カーブしています。

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屋根と壁があるだけでとってもまったりしました。
当日小雨が降ってきましたが、全然問題なしでした!
日よけにも心強い!



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# by kurashilabo | 2017-03-27 12:01 | レポート(報告) | Comments(0)

ふみきコラム20170325

 霞ヶ浦の南岸沿い、町村でいうと牛久市(東部)、美浦村、稲敷市、河内町あたりは首都圏に近いにもかかわらず長らく開発が遅れてきた地帯である。土浦以南の常磐線沿線は通勤圏としてベッドタウン化しているし、総武本線(成田線)沿線の千葉市から成田エリアもよく栄えている。しかし霞ヶ浦と利根川に挟まれたその一帯は交通の便が悪く、また名所旧跡も無いためだろうか発展にとり残されてきた。(江戸時代以前は香取内海カトリノウミと呼ばれた浅海がひろがっていた地帯だ。

 先日、先に開通した圏央道を「つくば牛久インター」から成田方面に行く機会があった。高架の道路からながめるその一帯の田畑や山(低地林)の荒廃が今更ながら印象深かった。かっては浅海だった広大な水田地帯以外はほとんど耕作放棄地だ。耕作放棄地が多いというよりもむしろ地域が全体として放棄地化し、虫喰い状に使われているところがあると言った方がいいくらいである。谷津田は草に埋もれ、低地林は倒木が多くツルがからみ、竹が野放図に勢力を拡大している。そして日本全国どこでも同じだが、そのようなエリアには(土地代が安いからだろう)太陽光パネルばかりが目につく。突然「アウトレット」などという異様な建築物が出現したりする。

 だが、その荒廃を嘆くことはないだろう。それで誰かが困っている訳ではないのだから。放棄地は捨てられた農地ということだが、捨てるには捨てる理由があってのことだ。もう必要が無くなったのである。しかしわかってはいてもその光景は何か胸に迫るものがあり、物思いに誘われた。かっては(と言ってもほんの数十年前までは)そこを骨身を削って耕し、手入れしていた人たちがいたのであり、人々はそこから生み出される物(富)で生きのびてきた。彼らはどこに消えたのか。そのような生き方、人生モデルがかくもた易く忘れられていいものなのか。

 例えば農家のジイさんが死ぬと、遠からぬうち納屋や蔵の大片付けが始まり、ジイさんが後生大事に溜め込んでいた古道具や農機具が粗大ごみとして捨てられる。あれやこれや、あれもこれも。農場にある唐箕(とうみ)や足踏み脱穀機、藁ない機、ハタ織り機、牛馬用スキ、穀物貯蔵缶etc.などはそのような折に持ち込まれた(拾った)ものだ。それらは土と共に生きた人たちの遺物だ。今では当の農家にとって何の役にもたたないガラクタにすぎない(農場ではしばしば活躍する)。だから死んだジイサンの人生と一緒に捨てられる。しかし本当にそれはもはや粗大ごみにすぎないのだろうか。洗濯機の新しい型が出たから古いのは捨てると同じだろうか。

 文明史的にひとつの時代が終わったということはできるだろう。土地に依存して生きる農耕開始以来の長い時代が。都市と工業の時代になったのだと。荒れるにまかされ粗大ごみとなった土地はそのような時代の一つの極相を示しているのだと。それは歴史の必然力で後戻りはできないのだとも。

 しかし本当にそうだろうか。むしろ現代はある種の熱病、あるいは強迫症に罹っているだけではないのか。そもそも都市文明はそれ自体で自足し完結できる文明ではない。人間は身体という自然を生きている以上、地上の生態系(外なる自然)内存在としてしか生きられない。だから死ぬのだ。(都市は原理的に死を受け入れない。)都市から人がボロボロとこぼれ落ちるのは生態系内存在としての人間と現代文明がもはや両立できない段階に入っていることの証左ではなかろうか。茫茫たる耕作放棄地はひとつの「問」のように現代人の前に拡がっている。 S
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# by kurashilabo | 2017-03-26 15:16 | 鈴木ふみきのコラム | Comments(0)

2017年3月17日(金)出荷 野菜セットのなかみ

畑では菜花の黄色がちらほら見えだしました。本格的な菜花の出荷は来週になりそうですが、今回の山東菜もよく見ると中心部に小さな蕾を持ったものが混ざっています。ほんのり苦い春の味です。

【里芋】  ファミリー 500ℊ / レギュラー 300ℊ
品種「唐芋トウノイモ」。別名「エビイモ」。肉質がきめ細やかで上品な舌触りです。

【人参】  ファミリー 3本 / レギュラー 2本
近隣の提携有機農家高橋さんからの出荷です。

【大根】  ファミリー 小1本 / レギュラー 半本
今回の大根はいわゆる「たくあん用大根」です。細く長く干しやすいのでたくあん用とされるのですが、普通に料理にご使用いただけます。土中に貯蔵しておいたものですが、気温が高くなり傷んできました。今回で大根はおしまいです。

【ゴボウ】  ファミリー 400ℊ / レギュラー 250ℊ
近隣の提携有機農家高橋さんからの出荷です。

【山東菜】  ファミリー 150g / レギュラー 80g
ヒダのある淡い緑色の葉が特徴のサントウサイ、ベカ菜あるいは非結球ハクサイなどと呼ばれるアブラナ科の葉物です。非結球ハクサイの名の通り、白菜の葉の感覚でお使いください。癖が無く柔らかいのでどんな料理にでも合います。生食もお勧め。一部トウが立って蕾がついていますが蕾まで美味しくいただけます。

【小松菜】  ファミリー 360ℊ / レギュラー 240ℊ
一般的な丸葉小松菜です。

【葉大根】  ファミリー 250ℊ / レギュラー 180g
ハウスで葉物用に育てた葉大根です。葉から根まで丸ごと頂けます。葉物としてお浸しや汁モノに。

【コカブ】  ファミリー 250g / レギュラー 150g
白カブと紅白カブのミックスです。玉だけでなく葉もお浸しや汁の具としてお使いいただけます。

【ネギ】  ファミリー 550ℊ / レギュラー 350g
品種「坊主知らず」。

【春菊】  ファミリーのみ 130g
ハウス栽培の春菊の間引き菜です。今回はファミリーサイズの方のみ。もう少しすると本格的に採れだします。




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# by kurashilabo | 2017-03-17 15:47 |  L 今週の中身 | Comments(0)

2017年3月10日(金)出荷 野菜セットのなかみ

育苗用のハウスはレタス・キャベツ・ネギ・トマトなどの苗で賑やかになってきました。温かくなっては来ましたが、まだ夜は氷点下まで下がることもあります。昼は十分に陽に充てて、夜は厳重に布団などで覆って、大事に大事に育てています。

【里芋】  ファミリー 600ℊ / レギュラー 400ℊ
前回までの「土垂ドダレ」とは品種が変わって、今回から「唐芋トウノイモ」です。別名「エビイモ」。ドダレと比べると肉質がよりきめ細やかで滑らか上品な舌触りです。

【人参】  ファミリー 3本 / レギュラー 2本
品種「はまべに五寸」。出来がいまいちで小さめのものが混じっています。

【大根】  ファミリー 小1本 / レギュラー 半本
今回の大根はいわゆる「たくあん用大根」です。細く長く干しやすいのでたくあん用とされるのですが、普通に料理にご使用いただけます。

【ゴボウ】  ファミリー 400ℊ / レギュラー 250ℊ
近隣の提携有機農家高橋さんからの出荷です。

【山東菜】  ファミリー 180g / レギュラー 120g
ヒダのある淡い緑色の葉が特徴のサントウサイ、ベカ菜あるいは非結球ハクサイなどと呼ばれるアブラナ科の葉物です。非結球ハクサイの名の通り、白菜の葉の感覚でお使いください。癖が無く柔らかいのでどんな料理にでも合います。生食可。

【小松菜】  ファミリー 340ℊ / レギュラー 220ℊ
一般的な丸葉小松菜です。

【葉大根】  ファミリー 250ℊ / レギュラー 180g
ハウスで葉物用に育てた葉大根です。葉から根まで丸ごと頂けます。葉物としてお浸しや汁モノに。

【コカブ】  ファミリー 約5個 / レギュラー 約3個
白カブと紅白カブのミックスです。玉だけでなく葉もお浸しや汁の具としてお使いいただけます。

【ネギ】  ファミリー 550ℊ / レギュラー 350g
近隣の提携有機農家高橋さんからの出荷です。

【ショウガ】  先週受け取っていない方のみ 約100g
いわゆるヒネ生姜。辛味が強いので薬味・スパイスとして。秋に収穫したものを土中に深く埋めて保存しておいたものです。

【芽キャベツ】  ファミリーのみ 200g
小さいキャベツ「芽キャベツ」です。そのまま、あるいは半割でサッと湯がいて和え物やスープの具に。





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# by kurashilabo | 2017-03-10 14:55 |  L 今週の中身 | Comments(0)

食べる農体験 はる編

農場の魅力を味わいつくす「食べる農体験 はる」を開催しました。

農場のイベントではあまり行くことがない畑やビニールハウスに行って小松菜や山東菜といった野菜をハサミを使って収穫したり、何年もかけて育てる山芋を掘り出したり、鶏小屋に入って採卵して、卵を磨いたり、野菜の調整、袋詰めなど出荷に関わる作業を体験してもらいました。

みんなで収穫したお野菜を使ったお料理もとても美味しかったです。写真にもコメントつけてますのでよかったら一枚ずつ見てみてください。


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昼前に集合して、農場スタッフによる美味しい昼食を食べたあとは、今、この時期に畑にあるお野菜が何かを確認してから畑にGO! 
軽トラの後ろにのるとテンションUP。


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畑についたら、まずは山芋堀り。とーっても掘るのが難しい山芋。
イモ本体を傷つけないように丁寧に周りから掘っていきます。
そして堀ながら、畑スタッフの舟田君が山芋が何年もかけて大きくなることや、農場でどんな風に育ててるかなど教えてくれました。


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他にも畑では、小松菜やキャベツを収穫。 ビニールハウスにもハモノを育てているのでそちらでコカブや山東菜などのお野菜も収穫しました。畑からハモノ野菜を収穫する経験はみんな初めてで、地面に少しもぐる感じでハサミをいれて、根本から切る。そんな作業を覚えました。

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最後にもう一つ違う畑に行ってネギを抜いて収穫は完了。



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母屋に戻って今日の夕飯のメニューを決めて調理スタート。みんな自分で収穫してきたお野菜をどんな風に調理しようか真剣に考えてました。


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そして完成した料理はコチラ。
(左上から)
小松菜とカブの味噌汁
山芋の甘辛ゴマタレ和え
山東菜とカブの鶏そぼろ餡かけ
(左下から)
里芋の唐揚げの油淋ダレかけ
卵の心臓焼き(卵焼き)
キャベツと油あげの煮びたし



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みんなが作ったお料理のレシピは書き出して、お持ち帰り用にコピーしました。

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翌朝は、朝イチに鶏小屋に採卵に行きました。ニワトリさんたちを驚かさないようにそろりそろり。生みたて卵をいただきました。

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そのあとは、割れた卵のチェック、汚れ落としをしてパックに詰めてまずは卵はセット完了。

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2日目は、自分たちが持ち帰る用の野菜セットを作りました。
普段入ることはない、農場の納屋の裏、段ボール置き場にいって、段ボールを組み立てていつも農場スタッフがやっている出荷の準備と同じことをやります。


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葉大根を収穫中です。

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里芋洗って干したり、枯れた外葉などをとって袋詰めしたり、さっき詰めた卵パックを割れないように箱に詰めたり、そしてできた野菜セットがコチラ。

箱からはみ出そうなくらい野菜が詰まってます。ハモノが多いこの時期はこんな感じ。




次の食べる農体験は6月3-4日です。新じゃがや新玉ねぎの季節。楽しみです。
ぜひご参加ください!





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# by kurashilabo | 2017-03-07 16:22 | レポート(報告) | Comments(0)

2017年3月3日(金)出荷 野菜セットのなかみ

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■今週はショウガを入れました。秋に収穫して土中に保存してあったものです。意外と保存の難しい野菜で、とにかく深ーい穴を掘って温度・湿度を一定に保つ必要があります。これでもか、というくらい深い穴(1m50cmくらい)を掘って埋めたのに、掘りだしてみたら(掘りだすのも一仕事!)全部傷んでいたこともあります。今回はまずまず、一部傷みが入っていますが、十分使えるものが残っていました。

■凍結した状態で野菜を収穫すると損傷して傷んでしまうので、葉物類は出荷日前日(木曜)午後に凍結の緩んだタイミングで収穫しています。ご了承ください。

■農場産の金ゴマを販売します。1パック50グラムで500円となります。連絡ください。

【里芋】  ファミリー 600ℊ / レギュラー 400ℊ
品種は「土垂(ドダレ)」、関東で最も一般的な里芋です。

【人参】  ファミリー 3本 / レギュラー 2本
近隣の提携有機農家高橋さんからの出荷です。

【大根】  ファミリー 半本あるいは小1本 / レギュラー 半本
今回の大根はいわゆる「たくあん用大根」です。細く長く干しやすいのでたくあん用とされるのですが、普通に料理にご使用いただけます。

【ショウガ】  ファミリー 約200g / レギュラー 約100g
いわゆるヒネ生姜。辛味が強いので薬味・スパイスとして。秋に収穫したものを土中に深く埋めて保存しておいたものです。

【キャベツ】  ファミリー 1玉 / レギュラー 小1玉
品種「彩ひかり」。冬キャベツは今回の出荷でおしまいです。

【山東菜】  ファミリー 200g / レギュラー 130g
ヒダのある淡い緑色の葉が特徴のサントウサイ、ベカ菜あるいは非結球ハクサイなどと呼ばれるアブラナ科の葉物です。非結球ハクサイの名の通り、白菜の葉の感覚でお使いください。癖が無く柔らかいのでどんな料理にでも合います。生食可。

【小松菜】  ファミリー 180ℊ / レギュラー 120ℊ
ちょっと変わった葉の形の小松菜、品種「なかまち」。ハウスものです。柔らかく癖がないので生食もお勧めです。

【葉大根】  ファミリー 250ℊ / レギュラー 170g
ハウスで葉物用に育てた葉大根です。葉から根まで丸ごと頂けます。葉物としてお浸しや汁モノに。

【コカブ】  ファミリー 160g / レギュラー 90g
白カブと紅白カブのミックスです。玉だけでなく葉もお浸しや汁の具としてお使いいただけます。

【ネギ】  ファミリー 450ℊ / レギュラー 300g
品種「坊主知らず」。






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# by kurashilabo | 2017-03-03 14:41 |  L 今週の中身 | Comments(0)

暮らしの実験室 2017年イベント一覧

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農的なことをしてみたい、日帰りで気軽に楽しみたい、という方にはこちら!

オープンファーム・デー
畑、開拓地、タケノコ掘り、染め物、ピザ、ラーメン、ライブ。
農場の魅力を余すとこなく体験できる3日間 
5/2(火), 5/3(水祝), 5/4(木祝)


収穫祭
一年の収穫のお祝いと大地への感謝を込めて。
ランチパーティー、餅つき、収穫体験など。
11/5(日)


田植え・稲刈り
30年以上放棄された田んぼは手ごわさもやりがいもハンパない!
5/20-21, 9/30-10/1(共に土日)



やっぱり農場!出来たお野菜をトコトン食べたい、という方はこちら!

食べる農体験
農場の畑で旬のお野菜を取り、どうやって美味しく食べるか考えて、みんなで作っていただきます。
春3/4-5, 夏6/3-4, 秋9/2-3, 冬11/18-19(全土日)


ラーメンイベント
日本のソウルフードといっても過言ではないラーメン。
農場の豚、鶏、小麦、野菜を使ってゼロからラーメンを作ってみよう。
6/24-25(土日)


蕎麦イベント
農場で育てている蕎麦を使って蕎麦打ち勉強会。
蕎麦打ち初心者の方もみんなでワイワイ蕎麦打ちします。
12月予定(土日)


居酒屋ブレーメン
泥棒を追い出した家に集う音楽隊のように、美味しいものをたらふく食べて、飲んで、歌って…。
冬の農場を堪能したい方はご来店ください。
12/23-24(土日)



染め物、モノづくり、開拓。暮らしそのものを作り出す力を身につける講座!

開拓村の作り方
風景の読み取り方から、小屋作り、食べ物の調達まで、耕作放棄地開拓に必要な能力を身に着けます。
①4/15-16(土日), ②5/27-28(土日), ③10/7(土)-9(月祝), ④1/6(土)-8(月祝)


染めものワークショップ
季節ごとに自然の色を布に染める。
今年は染める+自然の恵みを体や心に取り込む、に挑戦します。
4/22-23ヨモギ、6/10-11ベンガラ、10/14-1510/21-22柚子&栗(全土日) 


草から糸をつむぐワークショップ
植物の繊維から糸を作り、染めます。
人類が有史以前から行ってきた技術を体験します。
4/8-9(土日)


木工ワークショップ
じっくり木に触れ、向き合い、形を生み出していく楽しみ。
自分だけのオリジナルカトラリーを作れます。
7月開催予定(土日)


その他
農場体験、団体での農場利用も受け付けています。
ぜひご利用ください。

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みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。





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# by kurashilabo | 2017-02-27 14:37 | お知らせ(告知) | Comments(0)

食べる農体験 はる・なつ・あき・ふゆ

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やさと農場には鶏や豚がいて、畑があって、大きめのキッチンとテーブルがあります。

鶏や豚が作る肥料を畑にまいて野菜を育て、その野菜は人間が食べ、野菜の外葉や畑ですくすく育った雑草も動物が食べます。そんなやさと農場を、畑とキッチンを中心に体験してみませんか。

畑で野菜を収穫し、その時に食べたくなった調理法で食べてみましょう。
鶏が食べている餌や草を見て、その卵を食べましょう。
普段農場から出荷している『野菜セット』を自分達の手で作り、持ち帰りましょう。

毎日している“食べる”ということを、じっくりワイワイ楽しみましょう。


【日程】
はる:3月4-5日   なつ:6月3-4日
あき:9月2-3日   ふゆ:11月18-19日

【基本タイムライン】予定
1日目
11:30 受付
12:30 昼食
13:30 農場案内
    野菜収穫
    調理開始(夜ご飯づくり)
18:30 夕食

2日目(季節により変動あり)
7:00 採卵・卵磨き
8:00 朝食
9:00 野菜セット作り
   (箱の組み立て~収穫~梱包まで)
12:30 昼食後、解散
    
▼参加費(各回)
定期野菜購入者(会員)7,100円(宿泊、食事代、野菜セット代)
一般大人 8,600円(宿泊、食事代、野菜セット代)  
一般子ども(4歳~) 4,500円(セットなし)

※家族で大人が2名の場合、2人目(セットなし)は6,000円、会員5,000円
※日帰り参加(食事、野菜セット付)6,100円 会員5,600円
※サイズアップ希望者、配送希望の方は料金が追加されます。

▼宿泊定員  15名
※日帰り参加は15名超えても可能です。

▼申し込みフォーム 
※参加ボタンだけでは申込完了になりません。フォームからの申し込みをよろしくお願いいたします。

フォームがうまく作動しない場合は、kurashilabo@gmail.com
にメールにてご連絡ください。

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# by kurashilabo | 2017-02-27 13:58 | お知らせ(告知) | Comments(0)