2017年9月8日(金)出荷 野菜セットのなかみ

野菜の少ない端境期に入りました。謂わば夏野菜と秋野菜が入れ替わる時期のデッドスポットです。夏の最盛期と比べるとボリュームダウンですがご了承ください。

【カボチャ】  ファミリー 150g / レギュラー 100g
品種「ダークホース」。粉質でホクホクの西洋カボチャです。

【九条太ねぎ】  ファミリー 150g / レギュラー 100g
生食すると辛いですが、熱を通すことで甘味が出ます。生で薬味はもちろん、調理して炒め物や煮物にもどうぞ。

【たまねぎ】  ファミリー 550g / レギュラー 300g
品種「泉州中高」。

【じゃがいも】  ファミリー 600g / レギュラー 350g
品種「男爵」。

【ナス】 ファミリー 300g / レギュラー 200g
ナスの定番品種「千両二号」。一部の方には丸ナスも1・2個いれました。

【シシトウ】 ファミリー 240g / レギュラー 150g
ピーマンと似ているので青色のテープで袋を閉じて区別しています。一般的なシシトウより大きい「松の舞」という品種です。時々辛いものが混ざっていますので、ご注意ください。

【ピーマン】 ファミリー 220g / レギュラー 150g
オカワカメ
小ぶりで細長い「京みどり」という品種です。

【オカワカメ】  ファミリー 150g / レギュラー 100g
肉厚でハート形の葉がオカワカメ。正式名称「アカザカズラ」。ツルムラサキの仲間で、その名の通りワカメのようなヌメリがあります。生食だとエグミがあるのでさっと湯がいてお浸しなどに。

【空芯菜】  ファミリー 130g / レギュラー 90g
夏の葉物、空芯菜です。油と相性が良いので炒め物にどうぞ。

【オクラ】  ファミリー 140g / レギュラー 90g
品種「ガリバー」。検品していますが時々筋の硬いものが混じることがあります。ご了承ください。

【ミニトマト】  ファミリー 150g / レギュラー 100g
品種「プレミアムルビー」。こちらも雨よけ栽培。甘く美味しい出来です。

【モロヘイヤ】  ファミリー 100g / レギュラー 一部の方のみ100g
夏の定番ヌルヌル野菜。お浸しなどに。そろそろ終わりの時期なので全員には配分できませんでした。

【ゴーヤ】  ファミリーのみ 1本
別名にがうり。炒め物や和え物に。
【加熱調理用トマト】  ファミリーのみ 少々
色が淡くヘタがないのが調理用トマト。「なつのこま」という固定品種です。ゼリー質が少ないのが特徴で、生食も可能ですが、加熱調理することで本領を発揮します。焼く・炒める・煮るはもちろん、ピューレやソースにも。





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# by kurashilabo | 2017-09-08 14:25 |  L 今週の中身 | Comments(0)

2017/9/3(日)の昼のレシピ

今日はイベント「食べる農体験」夏、ということで、食べることへの意欲が高い人が参加しているので、メニュー選びも気合が入りましたよ。

昼食は参加者みんなでパンを焼く予定なので、パンに合いそうなメニューで考えました。(茨木)

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【ドライトマト】
パンに乗せたら美味しそうなので作りました。加工用のトマトしか無かったのですが、美味でした。

①トマトを4~6当分に縦切りにして、オーブンの天板に乗せる。
②塩、ニンニク、タイム、オリーブオイルを適量かける。(ニンニクはすり潰して)
③オーブンで中火で50分~焼いて、様子を見て、ほどほどに乾いていれば完成。火を止めた後も余熱で乾かせてもよい。









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【きゅうりの爽やかドレッシング】
これは簡単な上にめっちゃ美味しくて好評でした。パンだけでなく、和風の料理の上からかけたりとか、色々と応用してみたくなりました。オススメ!

①きゅうりを摩り下ろす。
②そこに、醤油とごま油を適量入れる。
③中火にかけて、グツグツし始めたら火を切って完成。









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パンに、きゅうりドレッシングとドライトマトを乗せて食べても美味でしたよ!

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【夏野菜のサブジー】
サブジーって何だろう?って感じですが、汁気のないカレーです。僕は水を入れずに弱火で蒸し炒めにしました。水がない分、肉を使わなくても野菜の旨みだけで十分いけました。
野菜はトマトは必須ですが、他はなんでもいいと思います。今回はパンに乗せるので細かく切りましたが、大きく切っても美味しそうです。

①ジャガイモ、カボチャ、ナス、トマトを切って、油で炒める。火は弱火~中火で、蓋をする。
②5分に1回位、蓋を開けて全体を混ぜる。それを何回か繰り返すとしんなりしてくる。
③オクラとピーマンも細かく切って鍋に入れる。(最初に入れるとグズグズになるので、後入れ)
④塩、コショウ、カレー粉、カルダモン、ガラムマサラを入れて混ぜる。
⑤全体が馴染んだら完成。


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【豚肉・なす・キュウリの中華風和え】
洋食っぽくないものも欲しいなと思った一品。これまで肉を使ってないので、肉も食べたいなと。食材を短くカットしたので、一応パンにも乗せて食べられました。普段のおかずには長くてよいかと思います。

①肉は薄切りにカット。ナスとキュウリもスライサーで薄くカット。(この後、更に細かく切りました。)
②ナスは水にとってアク抜き、キュウリは軽く塩もみ。
③お湯を沸かして、ナスを茹でて火が通ったら引き上げて水につける。肉も茹でて水に上げる。
④ナスとキュウリの水分を絞って、肉と混ぜる。
⑤鍋に、味噌、砂糖、みりん、唐辛子、醤油、魚醤、ごま油、塩を入れて火にかける。(コチュジャン、みりん、ごま油でも可)
⑥タレを食材に混ぜたら完成。


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# by kurashilabo | 2017-09-05 16:55 | レシピ | Comments(0)

ふみきコラム20170826 人とケモノ

 害獣の駆除や、それとの関連でジビエの普及といったテーマは今や農業新聞だけでなく田舎系の雑誌でも定番の話題である。そこではどのような方法や体制でやるのがより有効か、ジビエとしての利用をどう進めたらいいかということは話題にされても駆除自体が必要なのかどうか、あるいはそれに伴う倫理の問題などはほとんど語られることがない。駆除しなければ大変なことになる、駆除は正しい、それは語るまでもない前提なのである。

 駆除とは要は殺すことである。筑波山系で一番問題となっているイノシシについていえば鉄砲で撃つよりもワナ猟が多い。箱ワナはいわばネズミ捕りを大きくしたようなものを想像すればよい。捕獲した段階ではむろん生きているから電気を利用した刺し棒のようなもので殺すようである。くくりワナはいわばトラバサミのイノシシ版でケモノ道に仕掛け、踏むとワイヤーの輪が足をとらえ、逃げようとあばれればより強くしまるという仕掛けである。これも刺し棒などで恐怖と苦痛で暴れるイノシシにとどめを刺す。イノシシも必死だから、足だけを残して逃げ去っていたというような話も伝え聞く。
 数時間のうちに処理施設に持ち込んで血抜きと内臓処理すれば食肉として利用することができる。しかしその多くは専用の焼却場に持ち込まれたり埋却されたりするようである。その際、駆除した証拠としてシッポ(耳?)を切り取り、後にその数に応じて報奨金を受け取るという仕組みである。
 猟師が犬を伴って山に入り、ケモノを撃ち、その肉をいただくという「殺し」は古来よりの生業として今もある。そこに現代なりの問題はあるにせよ彼らの語りを聞くと、その論理と倫理を理解することができる。駆除としての「殺し」はそれとは別物だと思うのである。駆除にあっては有効性や数のことばかりで生き物としてのイノシシに向き合うという姿勢はそもそも排除されている。はじめから「害獣」なのである。

 このことはハンターと言われる人々へのボクの微妙な違和感とも関連している。ハンターは猟師ではない。ハンターは趣味として(娯楽として)動物を撃つ(魚釣りと同じで実益も兼ねているのでしょうが)。彼らが害獣の駆除に駆り出される。思い入れが過ぎるかもしれないが、本物の猟師は害獣の駆除には加わらないのではなかろうか。それはともかく冬になるとオレンジ色の服を着て何匹もの犬を引き連れたハンターの一群と畑で出合うことがある。彼らは往々にして傍若無人で畑に平気で入り、近くに家があっても散弾銃を撃つことがある(法律では人家から300メートル以内の発砲は禁止されている)。里での彼らの主な獲物はキジだが、このあたりでしばしば見かけるキジの多くはハンターのために放鳥されたものだ。(アユ釣りのアユが放流されたものがほとんどだというのと同じ)。殺すために放鳥するのである。これも嫌いだ。

 イノシシは畑に入り農作物を食ってしまうから「害獣」と言われる。しかし小学生の話のようになるが、この畑はウチのもの、このイモは俺のものというのは人間界のルールだ。だから他の人が入り込み食ってしまえばそこに罪が発生し罰を受けることになる。イノシシはそのルールに従って生きている訳ではむろんない。だからそこに罪が発生することもない。何の罪もなくそこに自然そのものとして存在するケモノを殺すのは難しいものである。それを正当化する論理も倫理もないからだ。人は平常心で人やその同類であるケモノを殺せるようにはできていない。(タブーが働いている)。そこで「害獣」というレッテルを貼り、食いものを盗られたウラミとともに駆除、駆除(殺せ殺せ)と騒ぎたて、それを正義の如くにしてしまう。正義となれば人間、かなり残虐なことでも平気でやれる。現在の害獣駆除はかなりそれに近いものになっている気がする。 S

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# by kurashilabo | 2017-08-26 15:42 | 鈴木ふみきのコラム | Comments(0)

ふみきコラム20170819 開拓地近況

 今日もまた雨となった(8月15日)。気温もつゆ時のように肌寒いほどだ。はじめは(夏のカンカン照りに比べれば)体が楽でいいなぁと思っていたもののこれだけ続くとイネが心配になる。昨年は9月にこんな天気が続いてイモチ病が大発生して散々だった。今年はまだ大丈夫だがこの先の天気次第ではどうなるかわからない。

 開拓地のイネは穂もほぼ出そろって、いよいよ登熟の時期に入った。熱い太陽が欲しいところだが穂は小雨の中で花を咲かせ受粉し稲穂となっていく。雨にけむる山間の棚田風景もなかなかいいもの。毎日水をみたり、イノシシの様子をみるために田を回り、また坂の中腹から全体を見まわして悦に入っている。一枚一枚の田によって出来は違うし、今年新しく拓いた田は(長年蓄積の)養分が多すぎて育ちすぎ、先日のちょっとした台風で一部倒伏したが、全体としてみればまずまずの出来だ。
 畔草を刈っていてふと気が付くと、どこから集まってきたのか沢山のアキアカネが舞っている。草刈で舞い上がった虫をねらっているのだろう。赤トンボとはいえまだ黄色に近い。今年は田を造り直し水抜きの水路を暗渠にしたり、パイプで排水できるようにしたのでムシたちが冬越しできる場所がない。そこで2、3カ所あえて水たまりを作ってある。他にも池を作っているから来年にはイモリやら何やらまた帰ってくるだろう。田植えが終わった頃、タガメ(のようなもの)も見た。泥が深く前に進めず確認できなかったのだが、2mほど先にモゾモゾ動いているカブトムシ大の水生昆虫がいた。大きさからすればタガメか大型のゲンゴロウだろう。どちらも今は希少種となっている。また会えたら嬉しい。いろいろなムシと出会えるのも田んぼの楽しさのひとつである。マムシも時々いて、こちらのムシはうれしくはないけど。オオスズメバチもうれしくない。

 イノシシもまた出始めた。春から夏にかけては田には来ないが(今のところ)コメが稔る頃になると田に入ってくる。先日はじめて田に入られた。まだコメは実が入っていないので食害はなく、歩かれただけだったが。即田んぼを網で囲みガードを固める。行動時間が違うので出会うことはまず無いが、至るところにケモノ道と堀り返した跡がある。田に下る道の両脇が一夜にしてユンボで削られたように崩されている。一体何を探しているのだろう。たいしたものがあるとは思えないのに。彼らもまた必死なのである。それだけは伝わってくる。
 先回の週報にもあったように、農場裏でもすでにイノシシ被害はでている。遠からず農場にも侵入してくるだろう。今やイノシシは最も身近なケモノだ。網や柵で囲ったり、仕事が増えるので困りものだが、身近にケモノの気配を感じながらの暮らしは嫌いではない。いやむしろボクはそういう生活を望んできたのかもしれない。部屋には引きこもり猫のババ様がいて、階下の台所にはシロが控えている。外に出ればヤギたちが餌はまだかと眼差しを送ってよこし、馬の竜がいなないてメシを催促する。そして豚や鶏がいて、夜な夜なアライグマ(?)やらタヌキの?が徘徊している。そこにイノシシが加わることになる。それぞれ人との距離や関係は違うが身近なケモノたちだ。そこにあれやこれやのムシやヘビやチュウ太郎などが加わったのがボクの農場のイメージであり、この農場が好きな理由もそのあたりにある気がする。農場はボクにとって自分の身心を野性へとつなげる装置なのである。

 イノシシは「害獣」だが雑草や害虫が農業上の概念であると同じように害獣などというケモノはいない。地面はもともと「天のもの」であるのだから彼らがそこに居て食い物をあさって悪い訳がない。そこを排他的に占有している人間こそが問題なのであり、農業はもともと罪深い営みなのだ。ぎりぎりのところで「駆除」が必要になるにしても、そうした自覚が無ければただただ殺戮となっていくだろう(すでになっている)。殺戮は自らを殺戮者として育てるということだ。そこをよくよく考えなければならない。開拓地は「専守防衛」だが今のところそれで何とかなっている。 S

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# by kurashilabo | 2017-08-19 15:38 | 鈴木ふみきのコラム | Comments(0)

ふみきコラム20170722

 開拓地の草刈をしていてふと気付くと、春に植えた柿の木がひとつ芽吹いていた。近所の友人が「もらったから植えないか」と持ってきたものである。3本ばかりもらってはみたものの、根に土は全くついておらず、細根もほとんど無いので難しいかなと思ったが開拓地の一角に植えておいた。植える時に十分な水をやったもののその後先日の台風による大雨が降るまで全くのカラ梅雨だったのでほとんどあきらめていたのである。(残りの2本はやはり枯れたようだ。)台風の雨で生気を得たのであろう、その芽吹きを見ていたら訳もなく気分が良くなってきた。この暑さ、アブやブヨ、部屋に帰ればノミやGに悩まされ総じて不快で鬱な日々なのでこういうのは嬉しい。

 5月から6月にかけて田植えした稲も力強く分けつし、ぐんぐん育っている。(強湿田で、田植え前の荒起こしや代掻きができず、そのまま田植えしたところはやはり草に敗けていて育ちが弱く、色も出ない。)先日は農場総出で草取りをした。コナギ、イボクサ、ミゾソバなど手取りし畔に投げ、また泥に埋め込んでいく。暑い最中のこうした除草はやはり若い人でないとできない。小生は幸いにも高齢者といわれる人種になり、腰も痛いので手取り除草は免除してもらっている。それに代わってポツポツバラバラと生えるコナギを歩きながら棒で泥に埋め込むという除草法を開発した。足許のコナギは足で埋め込み、少し離れたところコナギは2メートルほどの竹の棒で埋め込んでゆく。これで8列くらいを除草できるので案外効率が良い。腰を曲げないですむし、稲の葉で顔や肌を刺すこともないので多少楽だ。(ただしこれはある程度育ったコナギにしか対応できない。)来年のことを考え、コナギは少しでも密度を下げておきたいのである。
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 暑い夏は緑の軍団が旺盛を極め、人間は基本、防戦だ。きれいにしたはずのところもたちまち草やツルに埋もれ、刈り倒した竹のあとは切っても切っても次から次へと新しい竹が生えてくる。彼らは休むということがない。一方人間はどうしても作業量は減る。緑の軍団を前にすればとりわけ高齢者の作業量などわずかなものだ。草刈り機や重機がなければほとんど無力といってもよい。夏は嫌いだが稲を育てる力もまたその暑い夏であるのだから、稲と共生してきたモンスーンアジアの民としてはこの暑さを受入れ、感謝しなくてはならないだろう。

 暑気を払うには何といっても「川床」が一番だ。昨年は橋の下に作ってアブの飛来に悩まされたので今年は場所を変えた。沢の奥の幅がやや広くなったところで、沢の中、水上20センチに床を作り昼寝している。沢の中なのでアリなど虫は来ないし、暗いのでアブも来ない。時々ヤブ蚊がくるがこれは蚊取り線香1本で防ぐことができる。ゴロリと横になって上を仰げば、イヌシデの大木が枝葉を広げ、そこにツタがへばり付いて葉を広げ、更にヤマフジの大木がからみついて葉を広げている。緑のドームである。東側はシノ竹が日を遮って暗い。川面を流れる風が涼を運んでくる。夜ならば不気味で立ち入れないが昼間は存外明るくて何の危険もない。昼はイノシシもやってこないし。横になって沢音だけに心を集中していると暑気が引くとともにウツラウツラと寝てしまう。昼間セカセカと働いている人には「申し訳ないけど気分がいい」。夏は思考がどんどん即物的、肌感覚的になっていく。 S

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# by kurashilabo | 2017-07-23 10:07 | 鈴木ふみきのコラム | Comments(0)

2017年7月21日(金)出荷 野菜セットのなかみ

【たまねぎ】  ファミリー 550g / レギュラー 300g
品種「OP黄」。

【じゃがいも】  ファミリー 600g / レギュラー 350g
提携している近隣の有機農家高橋氏からのジャガイモです。メークイン・北あかり・男爵など、品種が混じっているとのこと。すみません。

【トマト】  ファミリー 1200g / レギュラー 800g
品種「ホーム桃太郎」。ビニールハウスで雨よけして潅水を制限している分ギュッと甘みが詰っています。

【ミニトマト】  ファミリー 350g / レギュラー 220g
品種「プレミアムルビー」。こちらも雨よけ栽培。甘く美味しい出来です。

【ナス】 ファミリー 700g / レギュラー 450g
ナスの定番品種「千両二号」。一部丸ナスと長ナスが混じっています。

【シシトウ】 ファミリー 400g / レギュラー 200g
ピーマンと似ているので黄色いテープで袋を閉じて区別しています。一般的なシシトウより大きい「松の舞」という品種です。時々辛いものが混ざっていますので、ご注意ください。

【ピーマン】 ファミリー 380g / レギュラー 250g
小ぶりで細長い「京みどり」という品種です。

【キュウリ】  ファミリー 6本 / レギュラー 2本
ゴツゴツした昔ながらの四葉キュウリ。品種名「黒サンゴ」。漬物にするとパリパリ感が出て美味です。ファミリーサイズの方には肌のツルっとした普通のキュウリ品種「恋瀬川」も入っています。

【トウモロコシ】 ファミリー 2本 / レギュラー 1本
スウィートコーン品種「ハニーバンタム」。虫害が多いので検品のため一部皮を剥いています。御了承下さい。    

【空芯菜】  ファミリー 150g / レギュラー 100g
夏の葉物、空芯菜です。油と相性が良いので炒め物にどうぞ。

【モロヘイヤ】  ファミリー 60g / レギュラー 40g
夏の葉物モロヘイヤです。茎の固い部分を除いてお使いください。

【オクラ】  ファミリー 270g / レギュラー 150g
品種「ガリバー」。

【ズッキーニ】  ファミリーのみ 1~2本
緑、黄色、丸、品種の違いで色と形にバリエーションがありますが、味はほとんど同じです。ズッキーニの旬はそろそろお終いです。

【ゴーヤ】  ファミリーのみ 1本
ゴーヤが採れ出しました。今回はファミリーサイズの方のみ。



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# by kurashilabo | 2017-07-21 14:00 |  L 今週の中身 | Comments(0)

2017年7月7日(金)出荷 野菜セットのなかみ

今週は豪雨の影響で野菜に泥汚れがあります。ご了承ください。

【にんにく】  ファミリー 大1個 / レギュラー 1個
農場で種を継いでいるニンニクです。

【たまねぎ】  ファミリー 550g / レギュラー 300g
品種「OP黄」。

【人参】  ファミリー 4本 / レギュラー 2本
2月播種の春ニンジンです。品種「いなり五寸」。

【じゃがいも】  ファミリー 600g / レギュラー 350g
品種「男爵」。

【ズッキーニ】  ファミリー・レギュラー 1本
緑、黄色、丸、品種の違いで色と形にバリエーションがありますが、味はほとんど同じです。

【トマト】  ファミリー 1200g / レギュラー 800g
品種「ホーム桃太郎」。ビニールハウスで雨よけして潅水を制限している分ギュッと甘みが詰っています。少々形の悪いものも入れていますが御了承下さい。

【ミニトマト】  ファミリー 約16個 / レギュラー 8個
品種「プレミアムルビー」。こちらも雨よけ栽培。甘く美味しい出来です。

【ナス】 ファミリー 6本 / レギュラー 3本
ナスの定番品種「千両二号」。ファミリーサイズの方のみ丸ナスが混じっています。

【シシトウ】 ファミリー 140g / レギュラー 90g
一般的なシシトウより大きい「松の舞」という品種です。

【セロリ】  ファミリー 2株 / レギュラー 1株
品種「トップセラー」。一般的な白いセロリと比べると筋っぽいので、生よりも刻んで煮込み料理などがおススメです。香りと旨みが煮込み料理の味を一段アップしてくれます。

【キュウリ】  ファミリー 6本 / レギュラー 2本
品種は2種類、一般的なキュウリ「恋瀬川」とゴツゴツした昔ながらの四葉キュウリ「黒サンゴ」。黒サンゴは漬物にするとパリパリ感が出て美味です。

【サヤインゲン】  ファミリー 120g / レギュラー 80g
今年は「ジャンボインゲン」という通常より大きい品種を育てています。大きくても筋がなく柔らかいのが特徴です。胡麻和え・白和えや汁の具に。

【ピーマン】 ファミリーのみ 8個
品種「京みどり」。勢いがいまひとつで収量が上がらず今回はファミリーサイズの方のみ。今年の品種はシシトウと見た目がそっくりで困っています。          





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# by kurashilabo | 2017-07-07 15:53 |  L 今週の中身 | Comments(0)

ふみきコラム20170701『憲法改正の真実』(集英社新書)を読んで

c0177665_09575312.jpg 憲法学者の樋口陽一氏と小林節氏の対論『憲法改正の真実』(集英社新書2016,3月)はいろいろ教えられることが多かった。自民党の改憲案の批判なのだが一昨年の「安保法制」の成立を受けての対論なので闘争宣言のような趣がある。
 その中で樋口氏が「国防軍を憲法に明記するならばそれは徴兵制であるべき」と言っていて、今まで気付かなかった論点なので考えさせられた。論旨は単純明快で、「…もし新しい軍隊を作るとしたら、何を考えるべきか。それは今度こそ国民主権の論理で軍を作らなくてはいけないということです。」「国民が国民投票によって、国防軍をつくることを是とするならば、それはあなた自身、主権者として、ある種の分担をすることを覚悟してくださいね、という話しですね。(小林節)」

 全く正論で、そこを考えていてボクはやっと、安倍が「憲法に自衛隊を明記する」改憲案を出してきた深謀遠慮が理解できた気がする。別に安倍が徴兵制をもくろんでいると言いたい訳ではない。憲法に自衛隊という言葉が入るか入らないか、それによって自衛隊の性格も、国の形も、人々の心の中も、天と地ほど変わるのだ。
 安倍が「憲法9条の2項をそのままにそこに自衛隊の役割と意義を明記する」と表明した時、ボクはその意味がよく飲み込めなかった。それでは9条はほとんど意味不明な条文となってしまう。第1項は「・・・国権の発動たる戦争と、武力による威嚇 又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」というもので、2項は「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権はこれを認めない。」としている。これだけクリアーな文言のあとにどのように自衛隊を押し込むのか?誰がどう見ても陸海空軍そのものである自衛隊を。現憲法は誰にもわかり易く、誤解の無いように実にクリアーに書かれている。美しいと言ってもいいくらいだ。それがここだけがグチャグチャで意味不明になる。
 そんなアクロバティックな手法をもってしてまでどうして安倍は「自衛隊」の明記に執着するのだろう。集団的自衛権を認め、安保法制が成立してすでに「解釈改憲」は完成している。自衛隊は米軍の二軍として「地球の裏側まで行って」戦争することができる。実務的にはそれで十分なはずなのに。

 また「自衛隊は軍隊としてすでに存在し、大多数の国民の支持を受けている。であるならば憲法にその役割と制限を明記した方がいい」という意見もある。「現にあるものを書き加えるだけ」と言ったこの手の論法は、憲法に書かれることで自衛隊の性格は天と地ほど変わるということを無意識にか意図的にか見落としている。
 現憲法はすべて「日本国民は」という主語で書かれている。国民主権である。そこに自衛隊を明記するということは国民各自が自衛隊(国防)に義務と権利を負うということだ。いざという時には銃をとって戦線に赴くという内心の決意を求められると言ってもよい。国民主権の軍事とはそういうことである。志願制でいくか徴兵制でいくかはその次の議論だ。少なくとも「自衛隊の明記はいいが、自分はそれに無関係」という立場はない。
 憲法に記されていない現在の自衛隊は、たとえどんなに多数の支持を得ていようと、時の行政(権力)がその必要性を判断し設置した組織であり、他の行政サービスと原理は変わらない。行政が人(兵士)を雇用しているのであるから徴兵制はありえないし(人さらいになってしまう)国民一人一人が「いざという時には戦線へ」という決意を求められることもない。
 憲法に自衛隊を明記というのは自衛隊(国防)を自分の精神の内に書き込むということであり、この精神の改造こそが安倍の目論むところなのであろう。ボクはこれまで自分が銃をとって戦争にいく可能性をゼロとして人生を送ってきた。頭の片隅にもなかった。自覚していなかったが、それは憲法9条によって可能となった精神のありようなのだ。そのような「戦後精神」ではダメだというのである。

 若い人やこれから生まれてくる人はもっとずっとシビアな国際環境を生きていくことになるだろう。自分の子どもや孫が「戦争(自衛隊)に行く」と言い出した時、「それはやめておけ」と言える正当な論拠をわれわれは失うことになる。「だって、ボクらの憲法に書いてあるじゃないか、非国民!」  S


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# by kurashilabo | 2017-07-02 09:55 | 鈴木ふみきのコラム | Comments(0)

ラーメンワークショップ

暮らしの実験室 手作りラーメンワークショップが始まりました。

今日のお昼は柘植さんのカレー。鶏がらダシがよく効いていて大変美味しかったです。
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初日のスケジュールはこちら。
鶏のトサツと、小麦の刈り取り・製粉。どちらもラーメン作りの最初の1歩ですね!
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まずは、農場案内から。
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今回の主役は鶏なので、鶏舎で鶏の説明をしっかり。
自由に歩き回る鶏。この箱の中で卵を産みます。
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採卵もしました。
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続いて、鶏の解体実習。
人と鶏の歴史や、体の構造について説明します。
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指で上手に鶏の体を固定して苦しまないように一気にやります。
人生でそうそう経験することではないのでドキドキします。
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締めた後は袋の中で出血させて、静かになるまで待ちます。
この後は適宜、解体していきました。(写真はなし)
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こちらは麦刈りチーム。
軽トラで楽しそうです。
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綺麗に茶色に熟した小麦を手で刈ります。
品種は今、日本で一番強力な強力小麦「ゆめちから」です。
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機械でも刈り取ってみます。
機械といっても1列ずつしか刈れない小規模農家用のバインダーです。
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それを足踏み脱穀機で脱粒します。
ちなみに脱粒する小麦は1週間前に刈り取って干しておいたやつです。
さすがに刈り取ってすぐには出来ないので、料理番組でよく使う裏技です。
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一人が踏んで、一人が麦を脱粒します。
一気に入れると抵抗が激しいので、踏む人はかなりの運動になりますよ。
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それを今度は唐箕(とうみ)で選別します。
上から脱粒した麦を入れて、いいやつは下の青やら緑の箱に落ちていきます。
軽いやつやゴミは風で飛ばされて正面の口から出てきます。
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唐箕で選別した麦。
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これを製粉機にかけて、すこしずつ砕いて粉にしていきます。
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途中、こんなんです。
まだまだ荒い。これを何度も繰り返して小さい粉にしていきます。
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ふるいにかけて、白い粉だけ集めました。
大体7割くらいが粉になって、残りは皮です。全部使うと全粒粉ですね。
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夕食後。
スープ作りは、まず捌いた鶏のガラをさっと茹でてアクを抜きます。
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割った方がダシがよくでるのであらかじめ割っちゃいます。
中華包丁でバキバキっと。
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スープは今回、二種類作ります。
一つが白湯(ぱいたん)。圧力鍋で煮込みます。
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もう一つが清湯(ちんたん)。
こちらには野菜も入れました。たまねぎ、にんじん、にんにく。
これを夜な夜な弱火で煮込みました。
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煮卵用のゆで卵を準備。
もう一つ、裏で鶏ムネ肉でチャーシューも作りました。
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そのチャーシューのタレにゆで卵を漬け込んで、初日は終了。
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二日目!
野菜の収穫と、麺作り、そして実食と進みます!
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まずは、畑で収穫!
いんげんを取ってます。モロッコインゲン。
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こちらはシシトウ。
6月なのでまだ本格的なサイズにはなってません。
畑は季節によって姿が変わるので楽しいです。
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「お前、ししとうの気持ち考えたことあるのか?」
「すいません、全然考えたことありません。」
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ズッキーニは非常に大きく育ってます。
この位のサイズが食べでがあってちょうど良いですね。
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これら、旬のお野菜たちでトッピングを作りました。

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麺作りは、まず水に塩とかんすいを溶かします。
かんすいがなかなか解けないので、ペットボトルに入れてフリフリしました。
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出来たかんすい液を粉に入れてこねます。
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ある程度まとまったら、うどんのように踏みます。
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それをパスタマシーンで延ばして、薄くなったら麺切りモードで仕上げます。
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出来上がった麺たち。
歴史的に小麦を麺にした人たちはすごいですね。
米は炊いたら終わりですからね。
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スープの仕上げ。
白湯用に、鶏油(ちーゆ)を卵で乳化させたものを作ります。ちーゆマヨです。
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それを白湯に入れて白湯スープできあがり。
チャーシューダレも入れてます。
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清湯スープにもチャーシューダレを入れて仕上げました。
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出来上がった「純鶏白湯ラーメン」。
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こちらは、野菜清湯ラーメン。
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どちらも、農場の味がぎゅっと詰まった味わい深いラーメンになりました。

最後は、ラーメン屋定番の腕組ポーズで記念の一枚。
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ワークショップは参加者の人たちの「楽しい会にしたい」という気持ちで素敵な時間が生まれます。
今回も皆様のおかげで素敵な2日間になりました。
ありがとうございました。

今回参加されなかった方も、ぜひ次回以降ご参加ください!








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# by kurashilabo | 2017-07-01 16:18 | レポート(報告) | Comments(0)

6月30日(金)出荷 野菜セットのなかみ


トマトが本格的に採れ出しました。今年は形の悪いものが多くなっていますが、味はなかなか美味しい出来です。


【にんにく】  ファミリー 大1個 / レギュラー 1個
農場で種を継いでいるニンニクです。

【たまねぎ】  ファミリー 500g / レギュラー 350g
品種「OP黄」。

【人参】  ファミリー 6本 / レギュラー 4本
2月播種の春ニンジンです。品種「いなり五寸」。

【じゃがいも】  ファミリー 600g / レギュラー 350g
品種「男爵」。

【ズッキーニ】  ファミリー 1-2本 / レギュラー 1本
緑、黄色、丸、品種の違いで色と形にバリエーションがありますが、味はほとんど同じです。

【トマト】  ファミリー 900g / レギュラー 600g
品種「ホーム桃太郎」。ビニールハウスで雨よけして潅水を制限している分ギュッと甘みが詰っています。少々形の悪いものも入れていますが御了承下さい。

【ミニトマト】  ファミリー 7個 / レギュラー 4個
品種「プレミアムルビー」。こちらも雨よけ栽培。甘く美味しい出来です。

【ナス・ピーマン・ししとうセット】 ファミリー 大袋 / レギュラー 小袋
収量が伸び悩んでいて少しずつの配分になりました。品種はナス「千両二号」、ピーマン「京みどり」、シシトウ「ジャンボシシトウ松の舞」。ピーマンとシシトウは大変似ていますが、小袋に入っているのがシシトウです。

【セロリ】  ファミリー 2株 / レギュラー 1株
品種「トップセラー」。一般的な白いセロリと比べると筋っぽいので、生よりも刻んで煮込み料理などがおススメです。香りと旨みが煮込み料理の味を一段アップしてくれます。

【キュウリ】  ファミリー 2本 / レギュラー 1本
品種「恋瀬川」。ファミリーサイズの方のみゴツゴツした昔ながらの四葉キュウリ「黒サンゴ」を混ぜています。

【サヤインゲン】  ファミリー 700g / レギュラー 350g
今年は「ジャンボインゲン」という通常より大きい品種を育てています。大きくても筋がなく柔らかいのが特徴です。胡麻和え・白和えや汁の具に。予期せぬ豊作で沢山採れています。(出荷後もまだ数十キロ余っています!)もし多めに欲しい方がいましたら是非ご連絡ください。

【オマケ ヤングコーン】 ファミリー 4本 / レギュラー 2本
市場では缶詰が一般的ですが、こちらは希少な生ヤングコーンです。芯まで柔らかいので、皮を剥いて丸ごと炒めるか湯がいてお召し上がりください。


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# by kurashilabo | 2017-06-30 16:21 |  L 今週の中身 | Comments(0)