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2017年7月21日(金)出荷 野菜セットのなかみ

【たまねぎ】  ファミリー 550g / レギュラー 300g
品種「OP黄」。

【じゃがいも】  ファミリー 600g / レギュラー 350g
提携している近隣の有機農家高橋氏からのジャガイモです。メークイン・北あかり・男爵など、品種が混じっているとのこと。すみません。

【トマト】  ファミリー 1200g / レギュラー 800g
品種「ホーム桃太郎」。ビニールハウスで雨よけして潅水を制限している分ギュッと甘みが詰っています。

【ミニトマト】  ファミリー 350g / レギュラー 220g
品種「プレミアムルビー」。こちらも雨よけ栽培。甘く美味しい出来です。

【ナス】 ファミリー 700g / レギュラー 450g
ナスの定番品種「千両二号」。一部丸ナスと長ナスが混じっています。

【シシトウ】 ファミリー 400g / レギュラー 200g
ピーマンと似ているので黄色いテープで袋を閉じて区別しています。一般的なシシトウより大きい「松の舞」という品種です。時々辛いものが混ざっていますので、ご注意ください。

【ピーマン】 ファミリー 380g / レギュラー 250g
小ぶりで細長い「京みどり」という品種です。

【キュウリ】  ファミリー 6本 / レギュラー 2本
ゴツゴツした昔ながらの四葉キュウリ。品種名「黒サンゴ」。漬物にするとパリパリ感が出て美味です。ファミリーサイズの方には肌のツルっとした普通のキュウリ品種「恋瀬川」も入っています。

【トウモロコシ】 ファミリー 2本 / レギュラー 1本
スウィートコーン品種「ハニーバンタム」。虫害が多いので検品のため一部皮を剥いています。御了承下さい。    

【空芯菜】  ファミリー 150g / レギュラー 100g
夏の葉物、空芯菜です。油と相性が良いので炒め物にどうぞ。

【モロヘイヤ】  ファミリー 60g / レギュラー 40g
夏の葉物モロヘイヤです。茎の固い部分を除いてお使いください。

【オクラ】  ファミリー 270g / レギュラー 150g
品種「ガリバー」。

【ズッキーニ】  ファミリーのみ 1~2本
緑、黄色、丸、品種の違いで色と形にバリエーションがありますが、味はほとんど同じです。ズッキーニの旬はそろそろお終いです。

【ゴーヤ】  ファミリーのみ 1本
ゴーヤが採れ出しました。今回はファミリーサイズの方のみ。



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by kurashilabo | 2017-07-21 14:00 |  L 今週の中身 | Comments(0)

2017年7月7日(金)出荷 野菜セットのなかみ

今週は豪雨の影響で野菜に泥汚れがあります。ご了承ください。

【にんにく】  ファミリー 大1個 / レギュラー 1個
農場で種を継いでいるニンニクです。

【たまねぎ】  ファミリー 550g / レギュラー 300g
品種「OP黄」。

【人参】  ファミリー 4本 / レギュラー 2本
2月播種の春ニンジンです。品種「いなり五寸」。

【じゃがいも】  ファミリー 600g / レギュラー 350g
品種「男爵」。

【ズッキーニ】  ファミリー・レギュラー 1本
緑、黄色、丸、品種の違いで色と形にバリエーションがありますが、味はほとんど同じです。

【トマト】  ファミリー 1200g / レギュラー 800g
品種「ホーム桃太郎」。ビニールハウスで雨よけして潅水を制限している分ギュッと甘みが詰っています。少々形の悪いものも入れていますが御了承下さい。

【ミニトマト】  ファミリー 約16個 / レギュラー 8個
品種「プレミアムルビー」。こちらも雨よけ栽培。甘く美味しい出来です。

【ナス】 ファミリー 6本 / レギュラー 3本
ナスの定番品種「千両二号」。ファミリーサイズの方のみ丸ナスが混じっています。

【シシトウ】 ファミリー 140g / レギュラー 90g
一般的なシシトウより大きい「松の舞」という品種です。

【セロリ】  ファミリー 2株 / レギュラー 1株
品種「トップセラー」。一般的な白いセロリと比べると筋っぽいので、生よりも刻んで煮込み料理などがおススメです。香りと旨みが煮込み料理の味を一段アップしてくれます。

【キュウリ】  ファミリー 6本 / レギュラー 2本
品種は2種類、一般的なキュウリ「恋瀬川」とゴツゴツした昔ながらの四葉キュウリ「黒サンゴ」。黒サンゴは漬物にするとパリパリ感が出て美味です。

【サヤインゲン】  ファミリー 120g / レギュラー 80g
今年は「ジャンボインゲン」という通常より大きい品種を育てています。大きくても筋がなく柔らかいのが特徴です。胡麻和え・白和えや汁の具に。

【ピーマン】 ファミリーのみ 8個
品種「京みどり」。勢いがいまひとつで収量が上がらず今回はファミリーサイズの方のみ。今年の品種はシシトウと見た目がそっくりで困っています。          





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by kurashilabo | 2017-07-07 15:53 |  L 今週の中身 | Comments(0)

ラーメンワークショップ

暮らしの実験室 手作りラーメンワークショップが始まりました。

今日のお昼は柘植さんのカレー。鶏がらダシがよく効いていて大変美味しかったです。
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初日のスケジュールはこちら。
鶏のトサツと、小麦の刈り取り・製粉。どちらもラーメン作りの最初の1歩ですね!
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まずは、農場案内から。
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今回の主役は鶏なので、鶏舎で鶏の説明をしっかり。
自由に歩き回る鶏。この箱の中で卵を産みます。
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採卵もしました。
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続いて、鶏の解体実習。
人と鶏の歴史や、体の構造について説明します。
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指で上手に鶏の体を固定して苦しまないように一気にやります。
人生でそうそう経験することではないのでドキドキします。
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締めた後は袋の中で出血させて、静かになるまで待ちます。
この後は適宜、解体していきました。(写真はなし)
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こちらは麦刈りチーム。
軽トラで楽しそうです。
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綺麗に茶色に熟した小麦を手で刈ります。
品種は今、日本で一番強力な強力小麦「ゆめちから」です。
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機械でも刈り取ってみます。
機械といっても1列ずつしか刈れない小規模農家用のバインダーです。
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それを足踏み脱穀機で脱粒します。
ちなみに脱粒する小麦は1週間前に刈り取って干しておいたやつです。
さすがに刈り取ってすぐには出来ないので、料理番組でよく使う裏技です。
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一人が踏んで、一人が麦を脱粒します。
一気に入れると抵抗が激しいので、踏む人はかなりの運動になりますよ。
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それを今度は唐箕(とうみ)で選別します。
上から脱粒した麦を入れて、いいやつは下の青やら緑の箱に落ちていきます。
軽いやつやゴミは風で飛ばされて正面の口から出てきます。
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唐箕で選別した麦。
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これを製粉機にかけて、すこしずつ砕いて粉にしていきます。
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途中、こんなんです。
まだまだ荒い。これを何度も繰り返して小さい粉にしていきます。
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ふるいにかけて、白い粉だけ集めました。
大体7割くらいが粉になって、残りは皮です。全部使うと全粒粉ですね。
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夕食後。
スープ作りは、まず捌いた鶏のガラをさっと茹でてアクを抜きます。
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割った方がダシがよくでるのであらかじめ割っちゃいます。
中華包丁でバキバキっと。
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スープは今回、二種類作ります。
一つが白湯(ぱいたん)。圧力鍋で煮込みます。
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もう一つが清湯(ちんたん)。
こちらには野菜も入れました。たまねぎ、にんじん、にんにく。
これを夜な夜な弱火で煮込みました。
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煮卵用のゆで卵を準備。
もう一つ、裏で鶏ムネ肉でチャーシューも作りました。
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そのチャーシューのタレにゆで卵を漬け込んで、初日は終了。
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二日目!
野菜の収穫と、麺作り、そして実食と進みます!
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まずは、畑で収穫!
いんげんを取ってます。モロッコインゲン。
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こちらはシシトウ。
6月なのでまだ本格的なサイズにはなってません。
畑は季節によって姿が変わるので楽しいです。
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「お前、ししとうの気持ち考えたことあるのか?」
「すいません、全然考えたことありません。」
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ズッキーニは非常に大きく育ってます。
この位のサイズが食べでがあってちょうど良いですね。
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これら、旬のお野菜たちでトッピングを作りました。

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麺作りは、まず水に塩とかんすいを溶かします。
かんすいがなかなか解けないので、ペットボトルに入れてフリフリしました。
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出来たかんすい液を粉に入れてこねます。
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ある程度まとまったら、うどんのように踏みます。
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それをパスタマシーンで延ばして、薄くなったら麺切りモードで仕上げます。
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出来上がった麺たち。
歴史的に小麦を麺にした人たちはすごいですね。
米は炊いたら終わりですからね。
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スープの仕上げ。
白湯用に、鶏油(ちーゆ)を卵で乳化させたものを作ります。ちーゆマヨです。
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それを白湯に入れて白湯スープできあがり。
チャーシューダレも入れてます。
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清湯スープにもチャーシューダレを入れて仕上げました。
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出来上がった「純鶏白湯ラーメン」。
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こちらは、野菜清湯ラーメン。
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どちらも、農場の味がぎゅっと詰まった味わい深いラーメンになりました。

最後は、ラーメン屋定番の腕組ポーズで記念の一枚。
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ワークショップは参加者の人たちの「楽しい会にしたい」という気持ちで素敵な時間が生まれます。
今回も皆様のおかげで素敵な2日間になりました。
ありがとうございました。

今回参加されなかった方も、ぜひ次回以降ご参加ください!








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by kurashilabo | 2017-07-01 16:18 | レポート(報告) | Comments(0)