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研修生を募集しています


暮らしの実験室やさと農場では、以下の期間、有機農業や循環型の暮らし、共同生活などに関心があり、経験や実践を積みたいという人を研修生として受け入れています。農場に住み込みながら、スタッフと一緒に畑作業、鶏や豚の世話などを行います。興味をもたれた方はお気軽にお問い合わせください。

<研修期間>
2017年10月~2018年9月  
※期間は相談に応じます。短縮・延長も可能。

<募集人数>
 1~2名

<条件>
ⅰ)農場内に住み込むこと
ⅱ)スタッフや滞在者との共同生活ができること
ⅲ)性別、国籍、農業経験は問いません
ⅳ)成人(20歳以上)であること
 ※未成年者は保護者の同意を得たうえでご相談ください。
 ※犬や猫と同居しています。動物が苦手な方は生活自体が難しいと思います。

<待遇>
・研修費、食費、滞在費などはいただきません
・生活手当を月2万円支給いたします
・傷害保険にはいります
・部屋は相部屋になることもあります
・1週間に1日、お休みがとれます
 ※農閑期であれば相談の上、連休も可能です。
 
<応募方法>
まずはメールかお電話でご連絡ください。
折り返し、応募シートを送らせていただきます。
1週間程度のお試し滞在をしていただいた後、正式な受入を決定いたします。
1週間滞在の難しい方はご相談ください。

■連絡先 
email kurashilabo@gmail.com
tel/fax 0299-43-6769  担当:姜(かん)

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by kurashilabo | 2017-07-30 12:19 | お知らせ(告知) | Comments(0)

ふみきコラム20170722

 開拓地の草刈をしていてふと気付くと、春に植えた柿の木がひとつ芽吹いていた。近所の友人が「もらったから植えないか」と持ってきたものである。3本ばかりもらってはみたものの、根に土は全くついておらず、細根もほとんど無いので難しいかなと思ったが開拓地の一角に植えておいた。植える時に十分な水をやったもののその後先日の台風による大雨が降るまで全くのカラ梅雨だったのでほとんどあきらめていたのである。(残りの2本はやはり枯れたようだ。)台風の雨で生気を得たのであろう、その芽吹きを見ていたら訳もなく気分が良くなってきた。この暑さ、アブやブヨ、部屋に帰ればノミやGに悩まされ総じて不快で鬱な日々なのでこういうのは嬉しい。

 5月から6月にかけて田植えした稲も力強く分けつし、ぐんぐん育っている。(強湿田で、田植え前の荒起こしや代掻きができず、そのまま田植えしたところはやはり草に敗けていて育ちが弱く、色も出ない。)先日は農場総出で草取りをした。コナギ、イボクサ、ミゾソバなど手取りし畔に投げ、また泥に埋め込んでいく。暑い最中のこうした除草はやはり若い人でないとできない。小生は幸いにも高齢者といわれる人種になり、腰も痛いので手取り除草は免除してもらっている。それに代わってポツポツバラバラと生えるコナギを歩きながら棒で泥に埋め込むという除草法を開発した。足許のコナギは足で埋め込み、少し離れたところコナギは2メートルほどの竹の棒で埋め込んでゆく。これで8列くらいを除草できるので案外効率が良い。腰を曲げないですむし、稲の葉で顔や肌を刺すこともないので多少楽だ。(ただしこれはある程度育ったコナギにしか対応できない。)来年のことを考え、コナギは少しでも密度を下げておきたいのである。
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 暑い夏は緑の軍団が旺盛を極め、人間は基本、防戦だ。きれいにしたはずのところもたちまち草やツルに埋もれ、刈り倒した竹のあとは切っても切っても次から次へと新しい竹が生えてくる。彼らは休むということがない。一方人間はどうしても作業量は減る。緑の軍団を前にすればとりわけ高齢者の作業量などわずかなものだ。草刈り機や重機がなければほとんど無力といってもよい。夏は嫌いだが稲を育てる力もまたその暑い夏であるのだから、稲と共生してきたモンスーンアジアの民としてはこの暑さを受入れ、感謝しなくてはならないだろう。

 暑気を払うには何といっても「川床」が一番だ。昨年は橋の下に作ってアブの飛来に悩まされたので今年は場所を変えた。沢の奥の幅がやや広くなったところで、沢の中、水上20センチに床を作り昼寝している。沢の中なのでアリなど虫は来ないし、暗いのでアブも来ない。時々ヤブ蚊がくるがこれは蚊取り線香1本で防ぐことができる。ゴロリと横になって上を仰げば、イヌシデの大木が枝葉を広げ、そこにツタがへばり付いて葉を広げ、更にヤマフジの大木がからみついて葉を広げている。緑のドームである。東側はシノ竹が日を遮って暗い。川面を流れる風が涼を運んでくる。夜ならば不気味で立ち入れないが昼間は存外明るくて何の危険もない。昼はイノシシもやってこないし。横になって沢音だけに心を集中していると暑気が引くとともにウツラウツラと寝てしまう。昼間セカセカと働いている人には「申し訳ないけど気分がいい」。夏は思考がどんどん即物的、肌感覚的になっていく。 S

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by kurashilabo | 2017-07-23 10:07 | 鈴木ふみきのコラム | Comments(0)

2017年7月21日(金)出荷 野菜セットのなかみ

【たまねぎ】  ファミリー 550g / レギュラー 300g
品種「OP黄」。

【じゃがいも】  ファミリー 600g / レギュラー 350g
提携している近隣の有機農家高橋氏からのジャガイモです。メークイン・北あかり・男爵など、品種が混じっているとのこと。すみません。

【トマト】  ファミリー 1200g / レギュラー 800g
品種「ホーム桃太郎」。ビニールハウスで雨よけして潅水を制限している分ギュッと甘みが詰っています。

【ミニトマト】  ファミリー 350g / レギュラー 220g
品種「プレミアムルビー」。こちらも雨よけ栽培。甘く美味しい出来です。

【ナス】 ファミリー 700g / レギュラー 450g
ナスの定番品種「千両二号」。一部丸ナスと長ナスが混じっています。

【シシトウ】 ファミリー 400g / レギュラー 200g
ピーマンと似ているので黄色いテープで袋を閉じて区別しています。一般的なシシトウより大きい「松の舞」という品種です。時々辛いものが混ざっていますので、ご注意ください。

【ピーマン】 ファミリー 380g / レギュラー 250g
小ぶりで細長い「京みどり」という品種です。

【キュウリ】  ファミリー 6本 / レギュラー 2本
ゴツゴツした昔ながらの四葉キュウリ。品種名「黒サンゴ」。漬物にするとパリパリ感が出て美味です。ファミリーサイズの方には肌のツルっとした普通のキュウリ品種「恋瀬川」も入っています。

【トウモロコシ】 ファミリー 2本 / レギュラー 1本
スウィートコーン品種「ハニーバンタム」。虫害が多いので検品のため一部皮を剥いています。御了承下さい。    

【空芯菜】  ファミリー 150g / レギュラー 100g
夏の葉物、空芯菜です。油と相性が良いので炒め物にどうぞ。

【モロヘイヤ】  ファミリー 60g / レギュラー 40g
夏の葉物モロヘイヤです。茎の固い部分を除いてお使いください。

【オクラ】  ファミリー 270g / レギュラー 150g
品種「ガリバー」。

【ズッキーニ】  ファミリーのみ 1~2本
緑、黄色、丸、品種の違いで色と形にバリエーションがありますが、味はほとんど同じです。ズッキーニの旬はそろそろお終いです。

【ゴーヤ】  ファミリーのみ 1本
ゴーヤが採れ出しました。今回はファミリーサイズの方のみ。



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by kurashilabo | 2017-07-21 14:00 |  L 今週の中身 | Comments(0)

2017年7月7日(金)出荷 野菜セットのなかみ

今週は豪雨の影響で野菜に泥汚れがあります。ご了承ください。

【にんにく】  ファミリー 大1個 / レギュラー 1個
農場で種を継いでいるニンニクです。

【たまねぎ】  ファミリー 550g / レギュラー 300g
品種「OP黄」。

【人参】  ファミリー 4本 / レギュラー 2本
2月播種の春ニンジンです。品種「いなり五寸」。

【じゃがいも】  ファミリー 600g / レギュラー 350g
品種「男爵」。

【ズッキーニ】  ファミリー・レギュラー 1本
緑、黄色、丸、品種の違いで色と形にバリエーションがありますが、味はほとんど同じです。

【トマト】  ファミリー 1200g / レギュラー 800g
品種「ホーム桃太郎」。ビニールハウスで雨よけして潅水を制限している分ギュッと甘みが詰っています。少々形の悪いものも入れていますが御了承下さい。

【ミニトマト】  ファミリー 約16個 / レギュラー 8個
品種「プレミアムルビー」。こちらも雨よけ栽培。甘く美味しい出来です。

【ナス】 ファミリー 6本 / レギュラー 3本
ナスの定番品種「千両二号」。ファミリーサイズの方のみ丸ナスが混じっています。

【シシトウ】 ファミリー 140g / レギュラー 90g
一般的なシシトウより大きい「松の舞」という品種です。

【セロリ】  ファミリー 2株 / レギュラー 1株
品種「トップセラー」。一般的な白いセロリと比べると筋っぽいので、生よりも刻んで煮込み料理などがおススメです。香りと旨みが煮込み料理の味を一段アップしてくれます。

【キュウリ】  ファミリー 6本 / レギュラー 2本
品種は2種類、一般的なキュウリ「恋瀬川」とゴツゴツした昔ながらの四葉キュウリ「黒サンゴ」。黒サンゴは漬物にするとパリパリ感が出て美味です。

【サヤインゲン】  ファミリー 120g / レギュラー 80g
今年は「ジャンボインゲン」という通常より大きい品種を育てています。大きくても筋がなく柔らかいのが特徴です。胡麻和え・白和えや汁の具に。

【ピーマン】 ファミリーのみ 8個
品種「京みどり」。勢いがいまひとつで収量が上がらず今回はファミリーサイズの方のみ。今年の品種はシシトウと見た目がそっくりで困っています。          





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by kurashilabo | 2017-07-07 15:53 |  L 今週の中身 | Comments(0)

ふみきコラム20170701『憲法改正の真実』(集英社新書)を読んで

c0177665_09575312.jpg 憲法学者の樋口陽一氏と小林節氏の対論『憲法改正の真実』(集英社新書2016,3月)はいろいろ教えられることが多かった。自民党の改憲案の批判なのだが一昨年の「安保法制」の成立を受けての対論なので闘争宣言のような趣がある。
 その中で樋口氏が「国防軍を憲法に明記するならばそれは徴兵制であるべき」と言っていて、今まで気付かなかった論点なので考えさせられた。論旨は単純明快で、「…もし新しい軍隊を作るとしたら、何を考えるべきか。それは今度こそ国民主権の論理で軍を作らなくてはいけないということです。」「国民が国民投票によって、国防軍をつくることを是とするならば、それはあなた自身、主権者として、ある種の分担をすることを覚悟してくださいね、という話しですね。(小林節)」

 全く正論で、そこを考えていてボクはやっと、安倍が「憲法に自衛隊を明記する」改憲案を出してきた深謀遠慮が理解できた気がする。別に安倍が徴兵制をもくろんでいると言いたい訳ではない。憲法に自衛隊という言葉が入るか入らないか、それによって自衛隊の性格も、国の形も、人々の心の中も、天と地ほど変わるのだ。
 安倍が「憲法9条の2項をそのままにそこに自衛隊の役割と意義を明記する」と表明した時、ボクはその意味がよく飲み込めなかった。それでは9条はほとんど意味不明な条文となってしまう。第1項は「・・・国権の発動たる戦争と、武力による威嚇 又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」というもので、2項は「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権はこれを認めない。」としている。これだけクリアーな文言のあとにどのように自衛隊を押し込むのか?誰がどう見ても陸海空軍そのものである自衛隊を。現憲法は誰にもわかり易く、誤解の無いように実にクリアーに書かれている。美しいと言ってもいいくらいだ。それがここだけがグチャグチャで意味不明になる。
 そんなアクロバティックな手法をもってしてまでどうして安倍は「自衛隊」の明記に執着するのだろう。集団的自衛権を認め、安保法制が成立してすでに「解釈改憲」は完成している。自衛隊は米軍の二軍として「地球の裏側まで行って」戦争することができる。実務的にはそれで十分なはずなのに。

 また「自衛隊は軍隊としてすでに存在し、大多数の国民の支持を受けている。であるならば憲法にその役割と制限を明記した方がいい」という意見もある。「現にあるものを書き加えるだけ」と言ったこの手の論法は、憲法に書かれることで自衛隊の性格は天と地ほど変わるということを無意識にか意図的にか見落としている。
 現憲法はすべて「日本国民は」という主語で書かれている。国民主権である。そこに自衛隊を明記するということは国民各自が自衛隊(国防)に義務と権利を負うということだ。いざという時には銃をとって戦線に赴くという内心の決意を求められると言ってもよい。国民主権の軍事とはそういうことである。志願制でいくか徴兵制でいくかはその次の議論だ。少なくとも「自衛隊の明記はいいが、自分はそれに無関係」という立場はない。
 憲法に記されていない現在の自衛隊は、たとえどんなに多数の支持を得ていようと、時の行政(権力)がその必要性を判断し設置した組織であり、他の行政サービスと原理は変わらない。行政が人(兵士)を雇用しているのであるから徴兵制はありえないし(人さらいになってしまう)国民一人一人が「いざという時には戦線へ」という決意を求められることもない。
 憲法に自衛隊を明記というのは自衛隊(国防)を自分の精神の内に書き込むということであり、この精神の改造こそが安倍の目論むところなのであろう。ボクはこれまで自分が銃をとって戦争にいく可能性をゼロとして人生を送ってきた。頭の片隅にもなかった。自覚していなかったが、それは憲法9条によって可能となった精神のありようなのだ。そのような「戦後精神」ではダメだというのである。

 若い人やこれから生まれてくる人はもっとずっとシビアな国際環境を生きていくことになるだろう。自分の子どもや孫が「戦争(自衛隊)に行く」と言い出した時、「それはやめておけ」と言える正当な論拠をわれわれは失うことになる。「だって、ボクらの憲法に書いてあるじゃないか、非国民!」  S


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by kurashilabo | 2017-07-02 09:55 | 鈴木ふみきのコラム | Comments(0)

ラーメンワークショップ

暮らしの実験室 手作りラーメンワークショップが始まりました。

今日のお昼は柘植さんのカレー。鶏がらダシがよく効いていて大変美味しかったです。
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初日のスケジュールはこちら。
鶏のトサツと、小麦の刈り取り・製粉。どちらもラーメン作りの最初の1歩ですね!
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まずは、農場案内から。
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今回の主役は鶏なので、鶏舎で鶏の説明をしっかり。
自由に歩き回る鶏。この箱の中で卵を産みます。
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採卵もしました。
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続いて、鶏の解体実習。
人と鶏の歴史や、体の構造について説明します。
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指で上手に鶏の体を固定して苦しまないように一気にやります。
人生でそうそう経験することではないのでドキドキします。
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締めた後は袋の中で出血させて、静かになるまで待ちます。
この後は適宜、解体していきました。(写真はなし)
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こちらは麦刈りチーム。
軽トラで楽しそうです。
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綺麗に茶色に熟した小麦を手で刈ります。
品種は今、日本で一番強力な強力小麦「ゆめちから」です。
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機械でも刈り取ってみます。
機械といっても1列ずつしか刈れない小規模農家用のバインダーです。
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それを足踏み脱穀機で脱粒します。
ちなみに脱粒する小麦は1週間前に刈り取って干しておいたやつです。
さすがに刈り取ってすぐには出来ないので、料理番組でよく使う裏技です。
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一人が踏んで、一人が麦を脱粒します。
一気に入れると抵抗が激しいので、踏む人はかなりの運動になりますよ。
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それを今度は唐箕(とうみ)で選別します。
上から脱粒した麦を入れて、いいやつは下の青やら緑の箱に落ちていきます。
軽いやつやゴミは風で飛ばされて正面の口から出てきます。
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唐箕で選別した麦。
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これを製粉機にかけて、すこしずつ砕いて粉にしていきます。
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途中、こんなんです。
まだまだ荒い。これを何度も繰り返して小さい粉にしていきます。
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ふるいにかけて、白い粉だけ集めました。
大体7割くらいが粉になって、残りは皮です。全部使うと全粒粉ですね。
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夕食後。
スープ作りは、まず捌いた鶏のガラをさっと茹でてアクを抜きます。
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割った方がダシがよくでるのであらかじめ割っちゃいます。
中華包丁でバキバキっと。
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スープは今回、二種類作ります。
一つが白湯(ぱいたん)。圧力鍋で煮込みます。
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もう一つが清湯(ちんたん)。
こちらには野菜も入れました。たまねぎ、にんじん、にんにく。
これを夜な夜な弱火で煮込みました。
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煮卵用のゆで卵を準備。
もう一つ、裏で鶏ムネ肉でチャーシューも作りました。
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そのチャーシューのタレにゆで卵を漬け込んで、初日は終了。
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二日目!
野菜の収穫と、麺作り、そして実食と進みます!
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まずは、畑で収穫!
いんげんを取ってます。モロッコインゲン。
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こちらはシシトウ。
6月なのでまだ本格的なサイズにはなってません。
畑は季節によって姿が変わるので楽しいです。
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「お前、ししとうの気持ち考えたことあるのか?」
「すいません、全然考えたことありません。」
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ズッキーニは非常に大きく育ってます。
この位のサイズが食べでがあってちょうど良いですね。
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これら、旬のお野菜たちでトッピングを作りました。

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麺作りは、まず水に塩とかんすいを溶かします。
かんすいがなかなか解けないので、ペットボトルに入れてフリフリしました。
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出来たかんすい液を粉に入れてこねます。
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ある程度まとまったら、うどんのように踏みます。
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それをパスタマシーンで延ばして、薄くなったら麺切りモードで仕上げます。
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出来上がった麺たち。
歴史的に小麦を麺にした人たちはすごいですね。
米は炊いたら終わりですからね。
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スープの仕上げ。
白湯用に、鶏油(ちーゆ)を卵で乳化させたものを作ります。ちーゆマヨです。
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それを白湯に入れて白湯スープできあがり。
チャーシューダレも入れてます。
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清湯スープにもチャーシューダレを入れて仕上げました。
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出来上がった「純鶏白湯ラーメン」。
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こちらは、野菜清湯ラーメン。
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どちらも、農場の味がぎゅっと詰まった味わい深いラーメンになりました。

最後は、ラーメン屋定番の腕組ポーズで記念の一枚。
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ワークショップは参加者の人たちの「楽しい会にしたい」という気持ちで素敵な時間が生まれます。
今回も皆様のおかげで素敵な2日間になりました。
ありがとうございました。

今回参加されなかった方も、ぜひ次回以降ご参加ください!








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by kurashilabo | 2017-07-01 16:18 | レポート(報告) | Comments(0)