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10/1(土)着の野菜セットの中身(レギュラーサイズ)

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珍しい「鶴首カボチャ」を入れました。その名のとおり鶴の首のような形の長細いカボチャ。古くから作られている日本カボチャで、特に愛知では伝統野菜として扱われているとか。農場としても初めて作る野菜で、その大きさと使用用途に最初は少々戸惑いましたが、これがなかなか甘くて美味しく、ポタージュやカレーなど絶品です。

■端境期のためセットのボリュームが控えめになっていますがご了承ください。10月後半にはキャベツや里芋などなど野菜も豊富になる予定です。

【カボチャ】  ファミリー 半割 / レギュラー 1/3割
鶴首カボチャ。ひとつひとつがとても大きいのでカットして入れました。お早めにお使いください。濃厚な甘みがありポタージュなどにお勧めです。

【ショウガ】  ファミリー 約250ℊ / レギュラー 約150ℊ
夏の若いうちに採った柔らかいものを新ショウガ、しっかり熟してから採った辛味の強いものを根ショウガあるいは古根(ひね)ショウガと呼びます。今回のものは新ショウガと呼ぶには少々固く辛いですが、根ショウガと呼ぶにはまだ若い中間的なショウガです。香味野菜として料理にお使いください。

【じゃがいも】  ファミリー 600g / レギュラー 400g
近隣の提携農家高橋さんからのジャガイモです。なにやら品種が2種類混ざってしまっているとのこと。すみません。

【ナス】  ファミリー 600ℊ / レギュラー 400ℊ
ナスの最も一般的な品種「千両2号」です。夏も終わりに近づき木の勢いも落ちて実も小ぶりになってきました。

【セロリ】  ファミリー・レギュラーともに少々
一般的な白いセロリは日よけをして軟化させたものですが、農場のセロリはしっかり太陽に当たった緑色のセロリです。少々固めですが香りの強さが特徴です。固めなので生食よりも、刻んで煮込むような使用法がお勧めです。

【モロヘイヤ】  ファミリー 60ℊ / レギュラー 40ℊ
茎を除いてお浸しなどに。

【オカワカメ】  ファミリー 90ℊ / レギュラー 60ℊ
肉厚でハート形の葉がオカワカメ。正式名称「アカザカズラ」。ツルムラサキの仲間で、その名の通りワカメのようなヌメリがあります。生食だとエグミがあるのでさっと湯がいてお浸しなどに。少々汚れ(オカワカメの花が散ったあとの花びら)がありますが洗ってお使いください。今回で最後です。

【オクラ】  ファミリー 4本 / レギュラー 一部の人のみ3本
角オクラと白丸オクラのミックスです。注意して選別していますが時々固いものが混じります。ご了承ください。

【ゴーヤ】  ファミリー 1本 / レギュラー 一部の人のみ1本
苦味が特徴の沖縄野菜。中のワタをくり抜いて炒め物などに。意外と佃煮にしても美味しいです。

【鷹の爪】  ファミリー 10本 / レギュラー 5本
鷹の爪トウガラシです。収穫したての生トウガラシなので、保存する場合は風通しの良い場所でよく乾燥させてから密閉容器に。9月に卒業した研修生かおりちゃん作です。






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by kurashilabo | 2016-09-30 14:38 |  L 今週の中身 | Comments(0)

ふみきコラム0903

 「気のおけない、互恵的な集団は、150人が限度である。この数は狩猟採集段階の共同体(クラン)から、新石器時代以後の村落、軍隊、地域教会、政治組織に至るまで共通している。それがヒトの社会の基礎単位であるようで、ダンバー数として知られている。」そうだったのか。先日新聞の書評欄を読んで(8/21 朝日 評者柄谷行人)始めて知りました。以前、「たまごの会」論でボクはたまごの会のサイズがムラ共同体のサイズと近似していることに触れ、それが「口語的コミュニケーションの成り立ちうるサイズ」ではないかと書いた。ムラ共同体は古来、50戸位を集落単位としていて、これは古代律令時代に50戸をもって一郷とした時代から続いている(但し古代の郷は人為的に編成された面が強い)。これはその位の人数、生活範囲までが人が個人を識別し、協働し、共感共苦し、口語的で具体性をもった会話ができるサイズだからなのだろうと考えた。その範囲では大脳は身体性と共にあり、時には共振さえする。これは日本のムラ共同体に限ったことではなく、人類史的共通性をもっていたということだ。

 しかし人は有史以来、より高位の社会的、政治的集団を形し、藩であれ国民国家であれ「歴史」は常にそのレベルで動き、また語られてきた。生身の個人の身体感覚はもはやそこには届かない。経済や政治がグローバル化し、内部は社会的分業で限りなく細分化され、科学技術は高度化、巨大化し、IT化があらゆる分野で進行する現代はその極端な形である。タイの広大な山々が焼かれてトウモロコシが植えられ、そのトウモロコシを日本が輸入し、豚のエサとなる。肉をスーパーで買って食べるという日常がそのような形で地球環境破壊に加担しているにもかかわらずその痛覚が無い。これはそのような時代の当然の帰結だ。しかし開き直って言ってしまえば、われわれの日常は何をとってもそのようにできているのだから一つ一つに痛みを覚えていたら身がもたない。生身の個人としてはただの(身体性をもたない)情報として処理し流していくしかない。それ以上はジャーナリズムや広い意味での政治の問題ということになろうか。

 現代社会の見落とされがちなもうひとつの特徴は最初に述べたような小さな共同体が社会の底辺からほぼ完全に失われたということである。ムラにあっても都市においても。私たちは砂粒のように頼りない裸の個として私小説的人生を生き、社会をただよっている。このようなあり方は現代以前には無かった。ムラ共同体をはじめとして共同体の解体は歴史の必然という言い方もされる。共同体は近代化と相性が悪い。近代化、合理化とは古い共同体を壊すことで成し遂げられる(と考えられてきた)からだ。残念だけれども歴史の力で解体していった共同体を取り戻すことはもうできない。歴史は不可逆的だから。

 しかしかっての地縁血縁的な共同体に替わる新しい「のようなもの」ならば可能性はあるかもしれない。幸いにして私たちは「たまごの会」という格好の教材をもっている。たまごの会は都市民による萌芽的な共同体の試みだったとみることができる。(この点に関しては本「場の力、人の力、農の力」の<農場についての断章><私の農場論>をご一読ください)。

 言ってしまえば私たちは「たまごの会のようなもの」をここかしこに作っていけばいいのである。自分の見聞した中では今のところたまごの会以上によくできたそれはなかった。
 むろん仮にそれができたとしても「精神と物質のバランス、モノの肥大化に心がついていけない」という問題の解決に寄与するという訳ではない。 しかし「気のおけない、互恵的な」小さな共同体、協働し共感共苦できる人のつながりは精神と身体の寄辺としてこの時代を「底抜けに陽気に」生きていくための必要条件であるには違いない。政治も無力で共同体もダメということになれば、人類滅亡というよりも私たちはニヒリズムの方に傾斜していくことになるのではあるまいか。 S
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by kurashilabo | 2016-09-30 11:13 | 鈴木ふみきのコラム | Comments(0)

開拓地でいよいよ念願の稲刈りやります!

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「美しい谷津田の風景を復活させる」

というテーマのもと、半年間、米作りに取り組んできた開拓団。

実りの秋を前に、稲穂は少しずつ色づき始めました。

この開拓地が一面の黄金色に染まる頃、いよいよ稲刈りを行います。

開拓団員だけでなく、稲刈りに興味がある方、初めての方、ご家族の方もご参加いただけますので、美しい谷津田の風景と開拓地での初めての稲刈りを一緒に楽しみましょう。


*開拓地での稲刈りは、通常の田んぼでの稲刈りとは異なります。基盤整備されていない開拓地の田は深くもぐることがあるのでご注意ください。

*開催までに、大雨、病気、獣害などによって田んぼの状況が変わることも考えられます。その際は不開催になることもありますのでご了承ください。


<タイムライン>

●1日目(10/29)
12:00 昼食
13:00 稲刈り①
17:00 作業終了 農場に戻る(希望者はゆりの郷へ)
   夕食準備
19:00 夕食

●2日目(10/30)
8:00 朝食
9:00 稲刈り②
12:00 昼食(開拓地にて)
13:00 稲刈り③
15:00 終了 解散

*日曜日に日帰りで参加する場合は、9時までなら農場に、それ以降は現地に来てください。(石岡市小幡3795手前を左折)


◆持ち物
・汚れてもよい服装
・着替え


◆申し込み
こちらのフォームからお願いします。
*日帰り・遅刻・早退・友人と参加などがある場合は、コメント欄に記入願います。


◆参加費 
一般 7,000円(宿泊、4食)
   3,000円(日帰り、1食)
*開拓団員割引、会員割引は通常通りです。
*温泉に行く人は別途実費をご用意ください。
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by kurashilabo | 2016-09-26 11:32 | お知らせ(告知) | Comments(0)

やつだ開拓団9月 開拓キャンプ レポート

今年で2年目の開拓キャンプ はじまるよ~! 
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今年は橋が出来たおかげで荷物の搬入が楽チン!あっという間に椅子とテーブルは仕上がりました。
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今年の開拓キャンプの目玉はなんと言ってもこの田んぼの景色!1年間かけてみんなでコツコツ開拓してきた成果。ご褒美のような風景です。
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少しずつ穂も垂れてきて、早く一面黄金色の田んぼになるのが楽しみです。
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さて、夜に向けてみんなで協力してちゃきちゃき準備をしていきます。テントを建てたり(9月から参加の研修生のツゲさんはアウトドア力が高くて頼りになりました!)
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お米を炊く準備をしたり。お米はもはや定番となっている竹で炊きます。
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火起しも手慣れたもので、竹をセットしてご飯を炊きます。
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こちらは野菜カット。今晩はBBQになりました。タレは、ニンニクをごま油でじっくり揚げて旨みを引き出したものに醤油を加えた逸品。醤油は弓削多、油は米澤、ニンニクはやさと農場、どれも逸品です!
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野菜切り終了。米が良い感じで燃えてます。こんなんでもバッチリ出来ます!
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肉はぴたらファームのたいちゃんから貰った鹿肉~!!今晩は鹿肉BBQですよ!じゅるるる。
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竹でお箸とコップを作ってヤスリでやすってます。
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こちらは竹を割ってお皿にします。もうほんと竹様サマです。竹があればともかくなんとかなる気がします。
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今回の目玉・第二弾! 風呂釜持ってきました!(笑)  これも橋のおかげですね。とうとう開拓地でお風呂の時代が来ましたよ。ハイエンドすぎますぅ~。
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沢から水を汲んでバケツリレーで入れていきます。こういう協働作業が良いんですよね!
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シキえもんのアウトドアグッズでお湯を沸かしてコーヒーを淹れてくれてます。これがめちゃウマ!小休憩。
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さて、だいたい夜を迎える準備が出来たら、早々に乾杯始まりました~。
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お酒を飲みつつ、本格的に夜が来る前にお風呂を沸かし始めました。なんだかこんな光景、テルマエロマエの漫画で見たことがあるような気がしますね~(笑)
にしても、開拓地でお風呂って、そんなバカな、って感じですよね。
いいお湯でしたよ~。女性の皆さんもみんな入りました。
風呂の周辺は真っ暗なので、風呂からみんながいる場所は見えても、みんなからお風呂は全く見えなかったので、そこは大丈夫でした。
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夕飯のBBQ。お肉と野菜。
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竹ご飯もよい感じで炊けました。竹の香りがほんのりついて、これも食欲をそそります。
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こちら、私(茨木)オススメのダナブルというブルーチーズを持ってきまして、ちびちびやりました。
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18時前から始まって日が変わるまで語らいました。キャンプの魅力はまさにこれですね。火を囲んで、することがないから?(笑) ともかく話す。静かでとっても心地良い時間でした。
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さて、開拓地の朝です。
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夜のうちにパン生地を捏ねてまして、1次発酵を終えたであろう生地をガス抜きして、丸めて竹に入れて、2次発酵させます。このあたり、かなり適当です。
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それを竹で蓋をして、ご飯と同じように炊きます、いや焼きます。
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節のところがたまたま少し割れていて、そこをよーく見てみてください。覗くとパンがチラッと見えます。パンがチラッ、パンがチラッ、、、地面すれすれに屈んで覗くという行為もまさにで、これが正真正銘のパンチラ覗きでしたね。(汗)
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はいっ、パン焼けました。時間も大体適当でしたが、パンチラを覗いたおかげで、様子が分かった気がします。皆さんも竹でパンを焼くときはぜひパンチラをオススメします!
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焼けたパンにジャムをつけたり、
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昨日のブルーチーズを載せても美味でした。もちろん、そのままでも美味しかったです。竹もう最高ですね!なんでも出来ます!c0177665_14333510.jpg

さあ、続いてまたしても竹!小麦粉に砂糖とミルクとBPを混ぜてホットケーキ生地を作り、それを塗って、バームクーヘンを作ろう、という魂胆です。ちなみに、パンに使った小麦粉も農場産の強力粉を直前に自家製粉したものなんですよ!
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少し塗っては垂れ落ちる前に焼く、少し塗っては垂れ落ちる前に焼く。そうやってバームクーヘンを育てていきます。
「バームクーヘンは作るのではない、育てるのだ」とは僕の名言です(笑)
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こんな感じで地道にちょっとずつ焼きます。中くらいになってきました。
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完成しました!バームクーヘンは直火でやるより炭で焼いた方が良かったです。直火だとススがついて少し黒っぽくなるので、炭はそういうことがなく安定して焼けました。(当然、このままかぶりつきはしませんでしたよ。)
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少し冷まして、午前の活動後の休憩時間のおやつにします。断面の様子。
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さて、今日の作業は、電柵張りになりました。イノシシがいよいよ本気出して開拓地を襲ってくる可能性が出てきたため、猪除けネットに加えて電柵もすることに。田んぼを見回って、電柵をつける位置を確認しています。
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去年作った電柵をつけるパーツ(これも竹を利用したもの)があるので、打ち込んでいきます。
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主に開拓地の南側をぐるっと回す予定で、それなりの長さがあります。
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打ち込んだ柱に電線を付けていきます。
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こちらはソーラー発電装置。岐阜県の有機農家さんが自作で作って販売しているもので、価格も控えめでアフターフォローもしっかりしてくれるので、電柵をお探しの方にはおススメですよ。ネットでかなり探しまくって、たどり着いた逸品。こういうのが自分で作れるってすごいですね。宮部ファームさん。こちらから。
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さて、電柵を張り終えたので休憩。お楽しみのバームクーヘン食べました。ちょっと硬かったけど働いた後なので美味でした。次回も作りたいです。
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初日に引き続き、ノリノリさんが開拓地で淹れたい、と持ってきてくれたおいしいコーヒーを飲みつつ、休憩と思いきやこのままこの日は作業終わりました。
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スタッフのイェジンさんが事前に夜に話したいことを提案してくれ、今後の開拓地のイメージを話し合いました。

それによると、
・満月の日にキャンプしたい
・開拓地で音楽イベントやりたい
・毎回の活動の初日はキャンプにしたい(2日目は作業)
など、キャンプがよほど楽しかったのでした。

また、「開拓地のリーダーである鈴木さんが毎回、開拓地の将来像をちゃんと語った方がいいよね」などのまじめな意見(上のもまじめですが)も出たり、沢を挟んだ反対側の竹を刈りはらって、キャンプ小屋や、キッチン小屋、カフェ小屋など、用途別の小さな小屋をたくさん作るアイデアなどの意見も出ました。

今後の開拓地もどんどん面白くなっていきそうでした!


さて、次回はいよいよ稲刈りです!

初参加で稲刈りから参加してもらってもOKです!!

開拓地での収穫の喜びを共に味わいましょう!!

日程は、10月29日(土)- 30日(日)

宿泊、日帰りどちらでもOKです!
ぜひ、ご参加ください!

開拓団員以外の方はこちらからお申し込みください
http://bit.ly/2c9UUQI







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by kurashilabo | 2016-09-14 15:12 | やつだ開拓団 | Comments(0)

9月3日(土)着の野菜セット(写真はレギュラーサイズ)

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*写真にオカワカメが加わります。


前回で最後とお知らせした加熱調理用トマトが案外頑張っているので今回も入れました。しかし夏野菜は全体的に下り傾向、採れすぎて困っていたナス・ピーマン・甘トウガラシもグッと落ち着いてきました。野菜には春秋年2回の端境期(野菜の少ない時期)がありますが、秋の端境期は9月後半10月半ばまで。これから徐々に野菜が減っていきます。

【加熱調理用トマト】  ファミリー 600ℊ / レギュラー 400ℊ
色が淡くヘタがないのが調理用トマト。「なつのこま」という固定品種です。ゼリー質が少ないのが特徴で、生食も可能ですが、加熱調理することで本領を発揮します。焼く・炒める・煮るはもちろん、ピューレやソースにしても美味しく頂けます。

【ミニトマト】  ファミリー 200ℊ / レギュラー 130ℊ
品種「プレミアムルビー」。甘みが強く美味しい出来です。

【じゃがいも】  ファミリー 600g / レギュラー 400g
近隣の提携農家高橋さんからのジャガイモです。なにやら品種が2種類混ざってしまっているとのこと。すみません。

【ナス】  ファミリー 600ℊ / レギュラー 300ℊ
ナスの最も一般的な品種「千両2号」です。

【甘唐辛子】  ファミリー 300ℊ / レギュラー 210ℊ
「松の舞」という品種の辛味の少ない甘唐辛子です。料理方法はピーマンとほぼ同じ。沢山あるときは佃煮にするのがお勧めです。8月後半になって辛いものが増えてきました。お子様などが食べる場合はご注意ください。

【ピーマン】  ファミリー 450ℊ / レギュラー 300ℊ
品種「京ひかり」。

【モロヘイヤ】  ファミリー 120ℊ / レギュラー 90ℊ
茎を除いてお浸しなどに。

【オカワカメ】  ファミリー 120ℊ / レギュラー 90ℊ
肉厚でハート形の葉がオカワカメ。正式名称「アカザカズラ」。ツルムラサキの仲間で、その名の通りワカメのようなヌメリがあります。生食だとエグミがあるのでさっと湯がいてお浸しなどに。

【オクラ】  ファミリー 1800ℊ / レギュラー 120ℊ
角オクラと白丸オクラのミックスです。注意して選別していますが時々固いものが混じります。ご了承ください。

【ゴーヤ】  ファミリー 1本 / レギュラー 一部の人のみ1本
苦味が特徴の沖縄野菜。中のワタをくり抜いて炒め物などに。意外と佃煮にしても美味しいです。

【キュウリ】  ファミリーのみ 2本
9月収穫用に夏のキュウリと時期をずらして栽培しているキュウリです。台風シーズンなのでネット棚を使わず、地這いで栽培しています。

●好みや生活スタイルに応じて量や種類など野菜セットの内容を多少アレンジできます。何かご希望があればご相談ください。

●農場内にはローリエ(月桂樹)の木があります。またシソも自生しています。どちらも夏野菜の季節にはなかなか重宝するハーブです。欲しい方にはオマケします。連絡ください。




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by kurashilabo | 2016-09-02 14:38 | 野菜セットのご案内 | Comments(0)