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ふみきコラム 開拓日記⑥

 茨城にはことの他多いのであろうか、シノ竹は大変やっかいな相手である。(山梨ではあまり見かけなかった)畑を使わないでいると隅の方からシノ竹が張り出してきてその群落をどんどん拡げていく。一年で約1メートルほど張りだすということだから普通の広さの畑であれば10年か20年でシノ竹に埋め尽くされてしまう。「開拓地」は30年くらい放置されていたし、奥の方は40年ないし50年前から使っていないのだからシノ竹の原野になっているのもうなずける。ただし、葦やイバラの群落となっている湿地のエリア、いつも水が溜まっているようなところにはシノ竹は侵出できない。逆に強湿田でも隅の方は段差や沢があって水が抜けやすいのでそういうところはシノ竹が繁ってくる。

 シノ竹は正しくは「アズマネザサ」といって笹の類なのだが、その名誉のために付け加えると自然植生の中では大きくはびこるということはまずない。セイタカアワダチソウやススキなどと同じで人が木を切ったり耕したりして撹乱したところにいち早く進出してる植物で、そういう意味では人が育てているともいえるし、人が傷つけた大地を修復するカサブタのようなものだともいえる。また、一旦繁ると地下茎が縦横無尽にはびこるので、土が水で流されたり崩れたりすることが無い。役にも立っているのである。竹(ササ)は不思議がいっぱいの植物だ。木であれ草であれ多年性の植物は普通は見ればひと株というのがわかる。しかし竹は株を作らずに地下茎で面的に展開していくのでどこからどこまでがひと株なのかわからない。面的に展開しながら垂直方向にも茎を伸ばしていく。これが普通にみる竹なのだが節が接地するとそこから根が出てくるので地下茎と同じ仕組みだとわかる。ひと株が広い範囲で広がっているので上を刈ろうと多少根(地下茎)を抜こうと退治することはできない。枯れる時に一斉に枯れるのがひと株ということになるが、枯れるのは数十年に一度なので(竹の種類によって異なる)それを目にすることはめったに無い。(数十年に一度、花をつけ(つまり有性生殖し)実をつけて株は枯れる)
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 「開拓地」は今、このシノ竹の壁と格闘している。草刈り機で切ることはできるのだが、細いツル性植物が上の方にまとわりついているのでその都度草刈り機を置いて引き倒さなければならない。これがやっかいなのである。刈ったシノ竹は、この先田の中に排水用の暗渠(あんきょ)を作るので、その材料として利用するつもり。
 大変ではあるがシノ竹が切り倒されて次第に空間が拡がってくるといかにも「開拓した」という気分になる。30年前の原状もようやく見えてきて、そうか、こうなっていたのかなどとわかってくる。これらの田に水を引く水路も先日ほぼ確認した。200メートル以上上の方で沢の水を分流させ、それを中央の水路に引き、それぞれの田に引いている。この水路も今は埋まってしまっているところも多いのでヤブを刈り払い、修復しなければならない。 
 シノ竹の壁は幅40メートル位でまだ100メートル位続いているが、(今年はとてもやれないが)シノ竹の原野となっているところは乾いているということであるから、無理に水田に戻さず「みかん」栽培などに利用したらいいと思う。旧八郷町は「りんごの南限、みかんの北限」といわれ、梨、ブドウ、柿など果樹栽培が盛んなところだが、みかんだけは八郷の中でも栽培できる場所はごく限られている。この谷津田を含む一帯がまさにその
場所で、筑波山の下腹部に特異的に気温の高い層ができるのだそうで、田を借りている十三塚の集落はみかんと柿を中心とした小さな果樹団地となっている(観光農園)。みかんや柿は低農薬での栽培が可能なので試みてみたいところである(無農薬でできるという人もいる)。八郷のミカンは酸味と甘みのバランスが良く、味も濃くてボクは大変なファンなのだが、5年後、10年後には自分で作ったみかんが食えるという訳である。ありがたや、ありがたや。  S
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by kurashilabo | 2015-03-28 17:15 | 鈴木ふみきのコラム | Comments(0)

ふみきコラム 開拓日記⑤

 「開拓地」では今、完全に埋まっていた水路を復元すべく、小さな重機(ユンボ)を持ちこんで掘り起こしているところだ。 この重機は農場のすぐ裏の知人から借りた。彼は早期退職して農業を始めて20年位になるのだが一人なので(奥さんと家族は休日にやってくる)その分いろいろな機械を揃えている。軽トラックで運べる小さい重機ではあるが、動き出せば人力の及ばぬ力がある。できるだけ人力でやりたいところだが葦の根の張りめぐった泥田を幅60センチ深さ80センチ、長さ100メートル以上掘らなければならないのでやむを得ない。今年から作付けるとすれば3月中に「田の水を抜く」ところまでやらなければならないから(谷津田は一般に強湿田で、そのままでは作業にならない)。

 水路掘りと同時にまわりのシノ竹も刈り進め、やっと田の端まで見通せるようになった。そこには沢が流れていて、それが自然の庭園のような配石具合で見とれてしまう。今ではほとんどの水路は三面コンクリの護岸工事でただの「用水路」になってしまっている。幸いにも早くに耕作放棄され、農業振興地域から除外されたおかげでここは自然のままの姿を残している。それが嬉しい。その上流には人家は無いが、趣味と実益(バーベキュー場?)を兼ねてマスを飼っている人がいるので飲用はできないが、水はきれいだ。反対側の山際にも細い谷水が流れていて、こちらは飲用できる。ボクがその地に引き寄せられる一番の理由はおそらくこの沢と水だ。
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 そして沢があれば山だ。その多くは杉やヒノキの人工林と孟宗竹と真竹の竹林だが、一部に樫やモミの大木がある。巨木とはいえないが一人では抱えられない太さがあり、モミはまっすぐに天に伸びている。おそらくこの地域の自然植生の生き残りなのであろう。この山はそのまま筑波山に続いている。筑波山は筑波山系の主峰だが、この谷はほぼ直下に位置している。筑波山系は山としては浅いとはいえ、筑波山の高いエリアには何千本ものブナ林があり(信仰の山だったこともあり)豊かな自然が残されている。かっては修験の山として栄えたこの山々も魅力である。

 これらの沢(水)も石も樹も山もかっては自然信仰の対象であり、山岳信仰の世界であった。修験者はそこにたわむれ験(ゲン)を積んでいった。してみると、ボクは耕作放棄地の再開拓などと言いつつ実は自分の精神の古層を再開拓しようとしているのであろうか。今の農場は里にあって農業にはいい場所だ。米も畑作物もよくでき動物を飼うにも適していて面白いテーマも色々ある。今現在ボクらの主戦場はここだ。しかし里は里であり、農業は農業であって、そこをどうデザインしようと農法をどう工夫しようと身体と精神の古層には届かない。いや精神の古層などというよりただ自分の子ども時代に戻りたいだけなのではないか。谷津田のある風景は子ども時代日々慣れ親しんだものだったから。人は加齢するとともに地柄が露出してくるというけれども(古里に帰ると知らぬまに昔使っていた方言やなまりがでるように)それに似たこととして。

 そして不安になる。もしそうだったとすると、谷津田とか山とか言ったところで子ども時代にそれを経験しているはずのない若い人たちにはその真意は伝わらない。なんのことだかわからない。ボクがなんでそんなに入れ込んでいるのかわかってもらえないということになるのではないか。たぶんわかってもらえないと思う。それは仕方がない。しかし形が見えてくればもうボクが語らなくてもその場所が何かを語り出すはずだ。そのような場所にしていきたい。 S
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by kurashilabo | 2015-03-14 17:06 | 鈴木ふみきのコラム | Comments(0)

里山ジオ・ピクニック  春の餃子まつり2015

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春爛漫の里山・やさとを満喫するプラン♪

今年は「やさと盆地」の地形が織りなす不思議なジオの世界に触れてもらいます。

お昼はやさと農場の鶏・豚肉を使った餃子バー開店☆
手作りの発酵麦茶とともにお楽しみください。

食後は里山ジオピクニック。
筑波山地域ジオパーク構想に関わる地元の案内人の超絶マニアックなガイドのもと、この大地を作った何億年も昔の出来事に思いを馳せます。

山が笑う新緑の季節。お友達をお誘いあわせの上、ぜひ皆さん気軽に遊びに来てください。


【と き】4月5日(日)11時~17時
 ※午後から農場を車で移動するので遅れてくる場合でも、必ず12時半までにご来場ください。

【ところ】暮らしの実験室やさと農場とやさと周辺
     昨年とは違うコースになります

【参加費】3,000円(大人/アルコール有り)
     2,500円(大人/アルコール無し)
     1,500円(小中学生) 乳幼児無料
*お酒を持参は自由です。その場合は「アルコール無し」をお選びください。
 午後に里山ウォークがあるので、適量に控えてください。

【定員】30名
 ※定員になり次第締め切ります。

【スケジュール】
 11:00~ 集合
 11:30~ ランチ(餃子バーなど)
 13:00~ 移動、ジオピクニック
     山小屋カフェ森羅荘でコーヒーが待ってます!
 16:30~ 現地解散
 *里山ピクニックは、休憩を含み2時間半~を予定しています。
 *昨年より歩く距離が長くなります。全長3km程度の山道です。

【服 装】動きやすい服装、靴でご参加ください。

【雨 天】悪天候の場合は中止いたします。
     当日の朝ご連絡いたします。

<ガイド紹介>
矢野徳也さん
筑波山地域のジオツアーガイド。岩石からその地質を読み解く地学が専門ですが、植物についても詳しい解説をしてくださいます。

環境省委嘱 自然公園指導員
日本自然保護協会自然観察指導員
東邦大学理学部生命圏環境科学科 訪問研究員


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【申込方法】
フォームから事前にお申込みください。
http://goo.gl/3I41oG

【連絡先】
tel/fax 0299-43-6769
e-mail kurashilabo@gmail.com
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by kurashilabo | 2015-03-13 20:39 | お知らせ(告知) | Comments(0)

ふみきコラム 開拓日記④

 田を借りたからといって必ずしもそこを自由気ままに使っていい訳ではない。地権をもつ人から借地して、書類を作り、農業委員会に提出すれば手続きとしてはOKだ。誰に文句を言われる筋合いはない。はずなのだがそう簡単ではないところが農地の難しさだ。例の「開拓地」の作業は水路を作ったり、草を燃やしたり、ゆっくりではあるが少しずつ進んではいる。ところがいつも車を停めさせてもらっている人から「ちょっと遠慮してくれ」と言われてしまった。地区の人が集まった折、「どうして知らん人たちに貸しているのか」と言われたのだそうだ。ムラはまわりの目を四六時中気にしなければならないところだ。ムラには必ずそういうことを言う人がいる。大半の人は「まぁいいではないか」と思っていても一人でもそう言う人がいれば無視できない。やっかいなことではあるが、ここにも農地のもつ公共性という問題がからんでいる。農地は法的には地権者の私的所有物だ。しかし現実には個人のもの以前に部落(地区)の土地であり、部落のみんなが慣れ親しんできた風景としてそこにある。地権者が煮て食おうが焼いて食おうと勝手という訳にはいかない(今はそうする人も少なくないが)。だからどこの誰だかわからない人(ヨソモン)に貸せば話題になり必ず何か言う人がいる。ボクらは「侵入者」であるからそれは仕方ない。大勢でワイワイガヤガヤと作業に入ることも多いから目立つということもあるだろう。そこは自覚して気をつけねばならない。

 こうしたことはムラの排他性としてネガティブに語られることが多い。しかしこれはムラのエゴというより元来ムラの自治に関わることで、自治には多かれ少なかれ排他性が含まれる。現在はかってのムラ共同体は解体してしまったし、街の人との混住化も激しいし、世代も交代しているので排他性も弱くなり陰口、あるいは愚痴程度のものになっている。ボクらへの奇異の目も遠からずやわらぐだろう。

 ムラの人たちの眼より気になるのはケモノたちの眼である。雨上がりの午前中、歩いていく道に点々と真新しいイノシシの足跡が続いている。ついさっきそこを歩いていたかのように生々しい。シノ竹林に分け入れば至るところにケモノ道があり、何か掘り出して食べたのだろうか、あちこち掘り返している。ここは彼らの生活圏であり、夜はシシガミの支配する土地なのだ。昼は山の奥にひそんで人の気配をうかがっているに違いない。北の方で原発事故が起きて以後、山の汚染が彼らを汚染し、食用不可が続いたおかげでハンターも来なくなり、増殖を続けているようである。(*2014年、石岡市では基準値超えのイノシシ肉は出ていない)
昼と夜で場所をシェアできればいいが農業の如きことを始めればそうも言っていられない。彼らを排除しなければ何の収穫も期待できない。ここは専守防衛でいくしかないか。農場の河村さんは何の目的なのか知らないがワナ猟の資格を持っている。しかし罠は捕獲した時は生きている訳だから、身動きできない彼らを突き殺さなければならない。しかしそんなことをしたら彼らはタタリガミになってしまうではないか?それは困る。そもそもワナ猟はだまし打ちでフェアじゃない。

 開拓はいつの時代もこの問題に悩まされる。常陸国風土記の行方郡の条に(茨木空港のあるあたり)6世紀頃のこととして谷津田開拓のエピソードが残されている。ヤハズノウジ麻多智という者が新田を拓こうとすると「夜刀の神」が仲間と共に現れておおいに妨害した。怒った麻多智は彼らを打ち殺し追い払うのだが同時に彼らを神として祭るのである。「この標より上、つまり山の上は夜刀の神の土地としよう。だが山の下の土地は人々が耕作する田である。今から後は自分が神を祀る祝(ほふり、神主のこと)となって永代にわたって祀るから、けっして夜刀の神は土地を追い払われたことを恨みに思ったり、人々に祟ってはならない」 こういうやり方もある。とはいえ「祀る」というメンタリティはまだボクたちに残されているのであろうか。 S
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by kurashilabo | 2015-03-07 17:02 | 鈴木ふみきのコラム | Comments(0)

やつだ開拓団(仮)募集要項

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荒れ果てた耕作放棄地を開拓しよう!
やつだ開拓団(仮)団員募集
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お腹が空いたら「ぐぅ」と鳴る。
眠たくなったらまぶたが下がる。
そんな風に自分の体のサインが分かる。

けれど、ちょっとイライラした時、
運動が足りていないのか、
食事のバランスが取れていないのか、
心配事がストレスになっているのか、
その理由が分からない事もあります。

そんな風に、人は自分が潜在的に求めているもの、
不足しているものが何なのかが分からなかったり、
人に言われて初めて気がついたり、
期待していなかった体験に思いのほかハマったり、
する事があります。


私達は、現代人に足りていないもの、それが『開拓』だと思います。

荒れ果てた大地に自由に夢を描き、
それを一つ一つ実現していく楽しみ。

食べものを育てたり、果樹を植えたり、
基地になる建物を建てたり、炭焼き小屋を作ったり、
地形を活かして沢の水を使って何かをしたり、
山に入って山菜や木材を調達したり・・・。

鎌を持ち、草を刈り、
鍬を持ち、田を耕す。

誰に指示される訳でもなく、自分たちのやりたい事をゼロから考え、自らの体を動かして実現していく事が出来ます。真っ白なキャンバスに無数のアイデアを乗せる事ができる、それが耕作放棄地です。

■土地■
 舞台となるのは石岡市十三塚。筑波山に登る傾斜にあたる地域で、そこに独特の温帯が発生することから、みかんの栽培が可能になり、更に、りんご、葡萄、柿、栗、梨も加えて市内の果物スポットになっています。
 十三塚という地名の由来は、12匹の猫が1匹の大ねずみを命と引き換えに退治して、そのお墓が13つ並んだ事から付けられた、という、この地区の民話からきています。
 耕作放棄地は、この山間の谷になった場所にあります。ここは、30年前まで稲作が行われていた場所です。「筑波山の水をひいた田んぼだから、お米がとても美味しかった」と地主さんのおばあちゃんは話してくださいました。しかし山間の谷津田は耕作しにくく、やがて作付けされなくなっていきました。「またお米が取れたらぜひ食べさせてほしい」と、おばあちゃん。

■なぜ今、開拓なのか■
やさとは筑波山系に囲まれた自然豊かな地域です。しかし目を凝らしてみると、耕作放棄地は増え、果樹園は後継者不足で木が伐られ、子どもも減っています。土地を開拓し利用する事で、そこに人の営みが生まれ、賑わいが戻ってきます。そして、地域の自然を復活させ、活用し、守ることで豊かな風景が帰ってきます。里山を再生することで地域の人が喜んでくれる事は私たちにとっても大きな喜びです。

そしてもう一つ重要なことは、開拓は開拓する私たち自身が一番楽しい、という事です。田畑はもともと森林や湿地、草原だった場所を人が手を入れて作物を育てられるようにした場所です。ある意味では自然破壊ともいえますが、そのことによって生息できる新たな動植物もいます。しかし人が手を入れなくなると、そこはまた元の自然に戻っていきます。そうなると藪になり、猪が住みつき、荒れていきます。耕作放棄地は、人と自然が最もせめぎあっている場所、ともいえます。そのような場所を開拓するというのは、人類が長年かけて行ってきた歴史を追体験することだといえます。そしてその上で、その地形を読み解き、どうやれば自分たちに有益な場所を作り出せるかを考えるのは、実にエキサイティングなことです。そんな風に、実際に自分の体で作り上げる喜びは言葉では表せないものがあります。

食べものを自給し、エネルギーを自給し、子どもにも大人にも教育効果があり、いざとなればそこで暮らすこともできる。そのような場所を自分達の手で作り出し、持つ事は、これからの人生に大きな安心と充実を与え、かけがえのない財産になるはずです。

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<募集要項>

入団費 1万円/年(2015年12月まで)
(入団しなくても開拓活動に参加できます。)

【団員になると】
 ・開拓地の使い方を一緒に妄想する
 ・収穫したお米、その他の収穫物を分け合う
  (お米は一人10kgを上限)
 ・参加費割引

▼現在の進行状況▼
2月 草刈り(葦、イバラ、低木、シノダケ)
   刈った草を集めて燃やす

★今後の活動予定日
①3/21-22(土日) 水路作り、整地作業(予定)
②4/11-12(土日) 田んぼの準備(あぜ作りなど)(予定)
○5月      田んぼの準備(予定)
○6月      目指せ田植え!(予定)

★参加費
利用料1,500円/1日+食事 500円/1回
*団員でない方は+1,000円/1日をいただきます(イベント経費)
*農場に宿泊してもしなくても3,000円/2日になります。

★3月の締切 
 2015年3月17日(火)

<開拓地面積>
 4反くらい(約40アール/1,200坪程度)

<開拓作業>
*月に1~2回程度作業日を設けます。
*団員でなくても作業に参加することは可能です。興味のありそうなお友だちがいれば是非誘ってみてくださいね。

<申込方法>
以下のフォームからお申込みください。
http://bit.ly/1AFiWTj

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by kurashilabo | 2015-03-04 14:19 | お知らせ(告知) | Comments(0)