カテゴリ: L 農場の住人( 2 )

動物

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トマト♂

元ミニチュアダックスフント。農場を自由に走り回っているため筋肉隆々でまもなく規格外へ。クレバーで自分の立ち回りをしっかり認識している。女性のお客さんにはこの上ない愛嬌をふりまき、見知らぬ中年男性にはこの上ない勢いで吠え掛かる。接客係りと番犬を兼任する農場の愛すべき存在です。



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シロ♂

野犬時代に近所の女史が「このままだと保健所いきで可愛そう」と農場に連れてきた。幾度の脱走を繰り返したが、鈴木氏の深い愛情を受け、今はすっかり農場犬になった。しかしそれでも三度の飯より散歩好き。そのためトマトによく餌を横取りされている。



ポニー

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■サツキ♀

ザーネンとシバヤギの血を引くヤギ。温厚でひとなつっこい。出産経験3回。父ヤギは近所の有機農家さんが飼っている。離乳後にいただくサツキのミルクはあっさりとクセがなくしかし味わい深い。



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■コユキ♀(左)

サツキの子。現在は里帰りで一時不在。



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■ババ♀

人見知りで、ほとんど目にすることが出来ない黒猫。人だけではなく他の動物とも一線をひいている。トマトには見つかると吠えられ、ネムには喧嘩を売られ、なおきちには餌を勝手に食べられているある意味では可愛そうな立場である。そんなババを見つけたあなたはラッキー♪



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■ネム♀(写真は子猫時代)

茶トラの典型的なツンデレ猫。合歓木(ネムノキ)の花が咲く頃にやってきたのでネム。眠いからではありません。背中をかかれると気持ち良くなってペロペロしだす。



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■なおきち♂(写真は子猫時代)

甘えん坊でされるがままのオス猫。



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■たまこ♀





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■チャボたち
採卵鶏とは違いおしゃれな風貌をした景観動物。体も小さく鳴き声も甲高い。


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by kurashilabo | 2008-01-01 00:00 |  L 農場の住人 | Comments(0)

農場の住人

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●鈴木さん(鈴木文樹) 畑担当/82~89年、03年~

農場週報の大人気コーナー「ふみきコラム」を担当する文筆家。その腕前は朝日新聞に引用される程。普段はのらくらと野菜を育てて過ごしているが、独立国家「やさと農場」建国後は総理大臣ではなく天皇の座を狙っている策士でもある。農閑期の建築や整備作業になると、畑では見せないほどの熱心さを発揮し、まるで童心に返ったかのように活き活きしだす。細部までこだわる本格派でもある。鈴木さんの隠れファンは多い。




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●イバくん(茨木泰貴)企画担当/03年、05年~

環境問題、資本主義への疑問から「人と自然が共生できる道」を求めて農場へ足を踏み入れ早10年。動物界、植物界を通り越して菌界、とりわけ酵母菌との共生を図っているためか始終酔っている。酔いが一定のラインに入ると歌いだすという性質も持ち合わせている。農場が潰れたらプリンを作って生計を立てようと考えている程美味しいプリンを作ることもある。




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●イェジン(姜 咲知子)事務局、受入れ担当/09年~

在日3世にして、高校時代から社会問題研究会で腕を鳴らしたという筋金入りの活動家にして元ジャーナリスト。日韓問題はライフワーク。自分自身が平和でなければ世界は平和にならないという気付きから農場生活開始。普段はパソコンと向き合い、肩こりと戦っているが、キムチを仕込めば5分で売り切れるという秘儀も身につけている。ワークショップやファシリテーションなど、人の出会う場、学びの場作りもできる。




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●やっちゃん(舟田靖章)畑、豚、出荷担当/12年~

日本で初めてアメリカの3大山脈を歩破したハイカー。荷物を軽くし、余分なモノを削ぎ落とす必要性から服やバックの自作を行うように。常に活字を見ていないと落ち着かない活字中毒でもあるが、本は荷物になるため、読んだ先からページを破り捨てていくのが慣例。旅を終え、現在は定住革命に挑戦している。暮らし・生き方の本質を見極めんとする哲学者でもある。趣味は畑、ミシン、時々山歩き。




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●かわちゃん(河村友紀)鶏担当/15年~

「農家の嫁にしたいランキング」1位(農場調べ)を獲得した積極性とポジティブさが売りのルーキー。やさとに惚れこみ、故郷の京都を離れてやってきた。が、京風の味付けを広める、という裏の任務も負っている様子で、料理はあくまで薄味にこだわっている。はんなりした雰囲気とチャキっとした性格を併せ持ち、長らくイェジン一人では対応しきれない野郎だらけの殺伐としていた農場に華やかさをもたらしている。
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by kurashilabo | 2008-01-01 00:00 |  L 農場の住人 | Comments(0)