カテゴリ:レシピ( 6 )

2017/4/9(日)昼のレシピ

お昼はお肉は控えたメニューにしました。2日間とも雨だったので、「シリーズ最後の冬野菜」をクリームで合えたのですが、案外雨でも温かくて、ちょっと場違いでした。

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【ベイクト白和え】
写真だと何か全然分かりませんね。。料理本には「豆腐を使った皮なしキッシュ」と書いてあったのですが、作ってみてこれは焼き白和えだと思いました。白和えって焼けるんだ!

①豆腐はまな板でサンドしてゆっくり水気を切る。上のまな板の上に鍋を置いて、水を足していくとよく切れる。
②具材を炒める。ネギを弱火でしんなり炒めて、春菊も入れて、塩コショウ、しょうゆ、みりん、など、適当に。千切りの人参やごぼう、ひじきなども入れても良かったと後で思いました。味は濃い目でも後で豆腐と混ぜるのでOK。
③豆腐をフープロにかけてトロトロにする。
④豆腐をボウルに空けて、具材と小麦粉を大スプーンに2杯くらい適当に入れてよく混ぜる。
⑤オーブンで焦げ目がつくまで焼いたら完成。


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【焼きカボチャと焼きサツマイモのクリームかけ】

ほんとは、オーブンで焼きたかったのですが、既にオーブンを使っていたので、かけて終わりにしました。
グラタン皿でチーズをかけて焼いたら見た目、もっと良くなりそう。

①カボチャとサツマ芋は適当なサイズに切ってフライパンで焼く。「炒める」だと中々火が通らないので、この場合は「焼く」が正解。
②クリームは生クリームが無かったので牛乳を弱火で半分くらいに煮詰めて、それをヘラでバシャバシャ混ぜながら、茶漉しで小麦粉入れて混ぜてトロミがつく頃合を見計らう。
③クリームに塩コショウで味付けして、焼けた①にかけて完成。


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【カブと柑橘サラダ】
柑橘はいただきもののハッサク。お昼なのでサッパリしたサラダ的なものを目指しました。

①ハッサクの皮を剥く。何を隠そう、この作業が一番時間がかかりました。砂糖とかけて軽くもむ。
②カブは葉を落として、身は5-6等分に切って、軽く塩でもむ。
③カブの葉は茹でて、食べやすいサイズに切る。
④カブが軽くしんなりしてきたら全体を混ぜて、バルサミコとオリーブオイルで酸味と香りをつけて完成。







*ごはんは白飯。スープは大豆と人参のスープ。ウーファーのMさんが元料理人で、美味に仕上げてくれました。醤油とオリーブオイル(!)で整えたと。





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by kurashilabo | 2017-04-11 16:23 | レシピ | Comments(0)

2017/4/8(土)夜のレシピ

春は菜の花など青い葉物が嬉しい季節です。何するでもなくただおひたしにするだけで充分ごちそうですが、そういう訳にもいかないので、葉物と冬の最後のイモ類を楽しむメニューにしました。

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【里芋と豚肉のロースト】

豚肉を使ったメイン料理。オーブン料理は豪華に見えていいですよね。

①豚肉はブロックがベター。バラ推奨。フォークで何箇所か突き刺して塩、胡椒、にんにく、生姜などを適当に揉みこんで寝かしておく。

②里芋は皮をしっかり洗って、皮ごと半分に切り、天板に並べる。

③完成予定時間の30分ほど前になったら、並べた里芋の上に豚肉を置いて焼く。豚の油が落ちて里芋に旨味がつく。


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【小松菜のおひたし】

おひたしはこれまで茹でた後、水にさらしてたのですが、別情報で、水にさらさず、ざるなどに広げてウチワで扇いで冷ますとより美味しくなるとのことで実践中。熱で自然と水分も飛んで、確かに美味しい気がします。お試しあれ。

①味付けは、削り節にお醤油とお酢です。
(*湯でたお湯は捨てない。)


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【さつま芋と人参のゴロゴロマヨサラダ】

甘いさつま芋と人参をマヨネーズであえると見た目も多分華やかに。

①さつま芋と人参は大き目に切ります。
②蒸し器で蒸します。(お湯はおひたしの茹で汁を使うと節約に)
③蒸してる間にマヨネーズを作る。
④竹串を刺して確認。
⑤熱いうちに混ぜるとマヨネーズが溶けるので、野菜が冷めたら混ぜて完成。彩りに春菊を散らしました。


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【春菊とちりめんとゴマの混ぜご飯】

タイトルとおりの料理。春菊の香りが楽しめます。
ご飯を炊くときに昆布と醤油、みりんを適当に入れて炊き、具材は全て炊き上がってから混ぜました。


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【春菊のお味噌汁】

溶き卵をして、味噌、ネギの味噌汁で、春菊は最後に入れました。春菊は美味しいですねぇ。


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by kurashilabo | 2017-04-11 15:26 | レシピ | Comments(0)

2017/1/29(日)昼のレシピ

農場では豚のモツがちょくちょく出てくる(出荷しない時)ので、今回はモツ炒めが主役です。

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【鶏ガラたまごスープ】

前日の昼にゆきちゃんが作った鶏ガラスープが残っていたので、それを活用しました。

①写真の大根は元々入っていました。どうやら先に炒めてからスープに入れた模様。
②キャベツを千切りにする。
③ボールに卵をわって、そこに卵の量の1/5位の量のスープを加えてよく混ぜる。(スープを加えずに溶き卵にすると硬くなる。)
④スープを火にかけて、熱くなったら、スープをおたまで混ぜて渦を作り、そこに溶き卵を入れる。
⑤味をみて、薄ければ塩か醤油を入れて整える。


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【モツ炒め】
モツは匂いが残るので下処理をしっかりするのがポイント。

①モツは3回くらい湯でこぼして臭みをとる。1回目の後に少し多目の塩で揉む。米ヌカがあれば2回目に湯でこぼした後にヌカで揉む。
②湯でこぼしている間ににんじんとゴボウとネギを切っておく。ゴボウは水にさらしてアク抜きする。
③鍋に油を入れ、モツを炒める。
④火が通ってきたらにんじん、ゴボウ、ネギも入れて炒める。
⑤味付けは、塩、コショウ、醤油、みりん、酒、味噌など、ありそうなものを適当に入れる。辛目好きなら豆板醤も。
⑥味見してよければ完成。


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【カブの甘酢漬け】
最初に作った方がしっかり漬かって美味しいですよ。今回は最後に思いついて作ったので、漬け液の味で食べました。

①カブは葉の根元で切って、根っこも切る。
②まな板に箸を2本置いて、その間にカブを根っこ側を上にして置く。
③短冊状に縦と横に切り込む。下に箸があるので繋がっている。
④塩少々で揉んで汗をかいてきたら、砂糖とお酢を入れて混ぜる。
⑤ビニール袋に移して空気を抜くて漬かりやすくなる。







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by kurashilabo | 2017-02-02 17:00 | レシピ | Comments(0)

2017/1/28(土) 晩御飯

2017/1/28(土) 晩御飯

今回も和食で、滋養系でやってみました。

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【ほうれん草のゴマ和えご飯】
今年はほうれん草の出来がいまいちで、たくさんあればゴマ和えやクルミ和えを大量に食べたいところですが、ご飯に混ぜて風味を楽しみました。

①ほうれん草をさっと茹でて水にとって冷まします。
②ゴマを炒って、すり鉢でつぶします。
③ゴマに醤油と砂糖を適量入れて混ぜます。
④ほうれん草を2-3cmに切って、ゴマを合えます。
⑤ご飯を炊いて、炊けたらほうれん草を混ぜて出来上がり。


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【にんじんとゴボウの滋養味噌汁】
①ダシをとる。
②にんじんとゴボウは適当に切って、ゴボウは水に浸けてアク抜きする。
②にんじんとゴボウを軽く炒める。(炒めなくても可)
③だし汁に入れて火が通れば、ネギと味噌を入れて完成。


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【大根とスネ肉の煮物】
①大根は皮を厚めにむいて輪切りにし、下茹でする。
②お肉はたまたまスネ肉があったが何でも。お好みのサイズに切る。
③鍋に酒、水、醤油、砂糖を適当に入れ、一度煮立たせた後、お肉を入れて、2-3分煮る。アクが出たらすくう。
④大根の下茹でが出来たら、大根を別の鍋に移し変えて、③の肉と煮汁もいれ、更に水をひたひたになるまで足す。味が薄そうなら醤油などを足す。
⑤はじめ強火で、煮立ったら弱火~中火に切り替えて、落し蓋をして20分ほど煮る。
⑥小松菜は茹でて切り、ゆずの皮も細かく切る。
⑦煮えたら小松菜とゆずの皮を合えて出来上がり。




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by kurashilabo | 2017-02-01 15:51 | レシピ | Comments(0)

170122 昼のレシピ

■170122昼
お昼は軽めの構成。昨夜、里芋、カボチャ、白菜を使ったので、まだ使っていないネギ、小松菜、カブに出張ってもらった。
全体として野菜中心にしましたが、農場の豚肉も美味しく食べてもらいたいので、スープに使ってメインを張ってもらい、野菜は副菜3品としました。

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【大豆と味噌と肉のたんぱく質スープ】
菜食中心だとたんぱく質をどう摂るかという問題があるので、それならいっそのことと思って大豆のみのスープを作ってみました。大豆の煮汁は非常に美味しいので、それをそのまま使います。

①大豆は前日から浸けなくても、お湯で戻せば2時間程度で膨らむ。
②別の鍋に水またはだし汁を入れて、戻った大豆を好みの硬さになるまで弱火で煮る。
③肉質の旨みを足すためにひき肉少量を炒めて汁に入れる。
④味噌で味を調える。大豆の食べ応えのあるボリューム系スープ。
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【ネギのチヂミ焼き】
①ネギを1cm程度にザクザク切って、塩をまぶして少し寝かす。量はその塩味になるので、多く入れすぎないこと。
②酢醤油または柚子醤油を用意しておく。
③水っぽくなったら片栗粉を全体にまぶして混ぜて馴染ませ、水を足してお好み焼きっぽい感じの緩さにする。
④フライパンで焼く。弱~中火で、片面が焼けたら裏面も。焦げ目がポイント。
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【小松菜の白和え】
以前は白和えって豆腐を食べるものだと思っていたのですが、今は野菜にかけるドレッシング的な役割だと思います。クリーム状にした豆腐が野菜の表面に馴染んであの特有の美味しさを引き出す。そんな料理ですね。
①豆腐は絹ごしで、重石を乗せて水気を切る。
②ゴマを炒ってすり鉢で細かくすりつぶす。
③小松菜は沸騰したお湯にサッとくぐらせて、水にとって絞る。
④残ったお湯に人参を千切りにして茹でる。人参は味よりも色のアクセント役で。
⑤豆腐の水がきれたら、ゴマが入ったすり鉢に入れてする。味噌、砂糖、醤油を足して味を調える。
⑥そこに小松菜と人参を入れて混ぜて出来上がり。
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【カブのあんかけ】
①だし汁でカブを煮る。
②柔らかくなったら醤油とみりんで味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。みりんは入れなくても。

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by kurashilabo | 2017-01-23 15:43 | レシピ | Comments(0)

2017.01.21 夜のレシピ

■2017.01.21夜
小豆、粕、ゴボウや芋など冬の養生系のメニューにしました。肉は使わず、それでもボリュームを感じられる構成にしましたが、濃厚な粕汁に加えて芋とカボチャのダブルキャストは、女性にはやや重かったかもしれません。

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【小豆ご飯】
普通のご飯(うるち)に小豆を入れて炊きました。
①小豆は最初に水をひたひたに入れて弱火で沸騰してから10分煮こぼします。
②再度、20分ほど弱火で煮たら火を止めます。
③冷めたら煮汁も入れて、いつもと同じようにご飯を炊いたらできあがり。
c0177665_15213240.jpg【粕汁】
具は、ジャガイモ、人参、ごぼう、大根、ネギ、油揚げ。コンニャクを入れたい気持ちもあったけど、買うのが癪だったので今回はパス。
①ダシは昆布と煮干か削り節(前日からつけて置くと便利)。
②野菜の切り方は好みで、大事なことは、野菜の旨みが出るように弱火でじっくり火を通すこと。
③野菜に火が通れば、粕を溶く。ミキサーで混ぜるとクリーミーになる。
④味は塩で調整。お好みで塩を減らして味噌を入れても。
c0177665_15213124.jpg【揚げ里芋のあんかけ】
①里芋の皮を剥いて、片栗粉をまぶして揚げる。片栗粉をまぶす際、皿ではなく、ビニール袋に粉と里芋を入れてしゃかしゃか振ると簡単。
②表面が茶色くなるまで15分~20分くらい。
③あんは、だし汁にお醤油とみりん、水溶き片栗粉は適量。
④刻んだ柚子の皮などを乗せると見た目も良くなる。
c0177665_15213101.jpg【カボチャ餅】
①カボチャを適当な大きさに切って蒸す。
②柔らかくなったらボウルに移してマッシュする。
③片栗粉を適量入れて、よく混ぜる。あまり少ないとまとまらないので、なんとなく程ほどの量は入れる。
④お好みの大きさに成形して、弱火~中火で両面に軽く焦げ目がつく程度に焼く。今回は二口サイズにしたが、ハンバーグ位のサイズにするとインパクトが出てメインに出来る。
⑤タレは醤油、みりん、酒、1:1:1を軽く煮詰めたものを焼いているフライパンに直接かけると蒸発して豪華。
c0177665_15213282.jpg【白菜の酢っぱサラダ】
①細めに刻んだ白菜を塩でもんでしばらく置く。
②水が出てきたら軽く絞って(ぎゅっとしなくてよい)、酢醤油と炒りゴマを混ぜたら出来上がり。酢の代わりに柚子があると尚良し。

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by kurashilabo | 2017-01-23 15:35 | レシピ | Comments(0)