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暮らしの実験室の事業概要

organicfarm暮らしの実験室は「いたるところにfarmを.いたるところをfarmに.」をコンセプトに現在以下の事業を行っています。

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■やさと農場
やさと農場は茨城県の筑波山の麓にある有畜複合の有機農場です。豚と鶏を飼い、その肥料を使い、野菜やお米を育てています。田40a、畑2haに鶏(600羽)、豚(40頭)、山羊(2頭)、イヌ(2匹)、ネコ(3匹)と、4人のスタッフと研修生が働きながら暮らしています。できた農産物を食べてもうらことで農場は成り立っています。



c0177665_15383477.jpg■企画部
暮らしの実験室のメッセージを農場での生産活動以外で表現していく。暮らしは自分たちの手で作るもの。まずは参加することがそのきっかけになります。面白くて深い企画を用意してお待ちしています。

●やかまし村イベント…農体験や季節のイベントを組み合わせ、自然や生き物と親しむ企画を都市の若者たちと一緒に企画。
●建築系企画…2010年の春~夏にかけてツリーハウスを建築。2011年には縄文ハウス(竪穴式住居)も作りました。
●お米と大豆の自給プロジェクト「稲豆学園」…毎年10名以上の仲間たちとお米と大豆を育てて味噌を作っています。
●そのほか、ソーセージ作り、100%自給ハンバーガー作りなどの会員による自主企画も行われています。


私たちが作る、暮らし、生き方、未来。
「明るい農業とか農村」の話しじゃなくて、都市に住んでる僕らの暮らしを具体的に変えること。
そのための「農」であり、暮らしの実験室です。

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by kurashilabo | 2013-01-20 00:00 | プロフィール | Comments(0)

会員になってください。

organicfarm暮らしの実験室は会員制です。会費が運営の基盤になっています。現在私たちは、生産活動(有機無農薬の野菜づくり、養豚、養鶏、食品加工)を主体にして、新しい暮らし方の提案をする為の様々なイベント活動(収穫祭、サマーキャンプ、生きる為の農学シリーズなど)を行っています。

私たちは、生産と消費の隔たれた社会を憂い、自らの手で野菜や家畜を育てることで、その過程を取り戻し、生活空間の中に自然を取り込むことが出来る、そして本来的な、充足した暮らしが実現できると考えます。

そのような農的暮らしの素晴らしさを広めるべく、さらに幅を広げた活動を展開していきたいと思っています。

農場の考えに賛同していただけるなら、会員になって、農場ともっと深く関わり、応援していただけたら嬉しいです。

■会員特典
・農場での宿泊が1000円になります。
・日帰り利用料が無料になります。
・会員限定の企画・商品のご案内が届きます。

正会員 12000円/年(一口) *学生は半額になります。
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by kurashilabo | 2010-01-01 00:00 | プロフィール | Comments(0)

organicfarm暮らしの実験室の考えていること

organic farm暮らしの実験室は1974年に都市住民と農を志す青年たちと組み茨城県の八郷に農場を建て、無農薬・有機栽培で小規模有畜複合農業を実践してきた「たまごの会」から、その意思と農場を引き継ぎ新しく第2ステージを踏み出そうと形作られてきました。

私たちは農というものを意識的にも空間的にもあらゆるところに創出していきたいと願っております。自然と人、家畜と人、人と人が対等に向き合う空間。そのような場所を私たちはどんどん端の方へ追いやって来ました.しかし、私たちは深いところでそのような空間への欲望を確かに持っています。その欲望はひたすら消費を繰り返す現代社会の生活によって、かき立てられ「農」という言葉をよく聞くようにもなりました。その欲望が新しい消費を生みだし、リアルな「農」を食い尽くしてしまうのではないかという危惧さえ感じる時があります。

私たちは「農」という空間、とりわけ「Farm」という空間をあらゆる形態で拡げていこうと「やさと農場」を拠点に活動をしています。ご興味のある方はどうぞご来場ください。

■活動ビジョン

「いたるところにfarmを. いたるところをfarmに.」

farm。それは豊かな食卓の拠りどころ。
farm。それは豚や鶏、犬や猫、米や大根と共に生きる庭。
farm。それは野性のうずく、不思議の場所。
farm。それは人と生き物、人と人、都市と田舎の新たな出会い。
farm。それは自由と自立。私たちの生き方。

都市の暮らしにこそFarmを!
暮らしは与えられるものではなく、 協同し、自分の頭と体を使って能動的に作り出していくもの。豚や鶏や大根と共に、もう一つの欲望、もう一つの人生、もう一つの風景、もう一つの街をデザインしていこう。
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by kurashilabo | 2008-01-01 00:00 | プロフィール | Comments(0)