カテゴリ:お知らせ(告知)( 85 )

農場建設40年を記念して本を出版しました。

みんなで創った農場の話。

― まともな食べ物を手に入れようと思ったら「農場建設」にたどりついた。農場は、動植物と人との営み=「暮らし」がおのずと表現される場所。暮らしを自分自身の手で組みなおしてみる。私たちはその舞台を農場といいたい。


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昨年2014年にちょうど建設40年を迎えたやさと農場。建設期から現在に至るまで様々な人が関わり、その足跡を1年かけて1冊の本にまとめました。

農場を知る人にはぜひ読んでもらいたいおススメの1冊になりました。
書店やアマゾンでも購入できますので、ぜひお手にとってみてください。もちろん農場でも販売していますよ。
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by kurashilabo | 2015-11-19 10:44 | お知らせ(告知) | Comments(0)

第2回そば打ち勉強会@やさと

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自然の中でそばをすする
~やさとの素材にこだわった打ちたてのそばと出会おう~
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普段、何の気なしに食しているそばを自分で打ってみませんか?

今年も新そばの季節がやってきました。
つきましては、地産地消、地元の素材に徹底的に拘った蕎麦打ちイベントを今年も開催したいと思います。

特別な事は何もしません。
筑波山系に囲まれた美しく豊かな自然あふれるやさとで取れたそば粉を使います。つなぎや薬味もできるだけその地で頂けるものを使って、暮らしに寄り添った物を作り上げていきたいと思います。

また、今年も大変有り難いことに、押上の名店『天真庵』庵主である野村さんに直々にお越しいただき、蕎麦打ちを教えて頂けることになりました。。

自然の中で自然の恵みを自分たちの手で形にして食すそば。
きっと普段のそばとは違う、新しいそばの魅力と自然の優しさを感じていただけると思います。

※都内で天真庵というお蕎麦屋さんを営む野村さんにおそばを打っていただきます。希望者には、そばうちの手ほどきをしてくださります。
※そば打ちの道具に限りがありますので、みんなで少しずつ体験する形になります。

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2、実施概要
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開催日:11月28日(土)~29日(日)

場所:暮らしの実験室やさと農場
    〒315-0116 茨城県石岡市柿岡1297-1

集合: 常磐線 石岡駅改札前に10:25分に集合
   ※お車・別路線で来られる方は11:00に現地集合でお願いします。

解散:日曜日の15時頃現地解散を予定しています。

スケジュール:
28日(土)
10:25 石岡駅集合(東京から来る人、その他の人は直接農場集合)
11:15 農場着
12:00 昼食
13:00 趣旨説明・予定発表
13:30~ 畑へ(やくみ(ネギ、大根)収穫)
       そばのとうみがけ、 製粉作業
16:30~ そばつゆ作り
17:30~ 夕飯準備(そばがきを作る)
19:00~ 夕飯
20:00~21:00 野村さん到着→宴会

29日(日)
8:00 朝食
8:45 そばうち開始
12:00 実食
14:00 締め→解散

持ち物:汚れてもよい服装・靴、お泊りセット、エプロン、てぬぐい

参加費:通し  6,500円(宿泊、食費、企画費 込み)
    29日のみ 3,500円(施設利用、食費、企画費 込み)
   ※2日前から1500円のキャンセル料が発生します。
※会員は宿泊割引あります。

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3、申込み方法
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定 員 :10名(定員に達し次第締め切り)
申込期限:2015年11月23日(月)

申込方法:こちらのフォームからお願いします。
http://goo.gl/forms/VVyKbP3nq4
     
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★そば打ち職人 野村栄一 さん
墨田区は押上、スカイツリーのふもとにある天真庵の庵主。
広島「達磨」の高橋さんに、「直伝蕎麦打道場」で特訓後、天真庵で毎年1000人
以上の人たちに蕎麦をふるまってきた庵主、天真庵では「石臼自家挽き蕎麦」を
使用、喉を通った時のそばの香りが何とも良い。
そば以外にも京都の珈琲屋で修行した庵主が焙煎するこだわりの珈琲や織田流
煎茶道の師範でもある庵主の茶もまた魅力なのである。

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★暮らしの実験室やさと農場とは?(茨城県石岡市)
「暮らしは自らの手で作り出すもの」
それが「暮らしの実験室」が大切にしているメッセージです。
にわとり、豚、ヤギ、犬や猫などの動物たちが共に暮らす開放的な空間。
40年間無農薬でやってきた畑からとれる四季折々の恵みをわかちあう喜び。
農を通していのちのつながり、もうひとつの生き方を提案しています。
http://www.kurashilabo.net/
http://www.facebook.com/yasato.farm
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by kurashilabo | 2015-11-18 11:20 | お知らせ(告知) | Comments(0)

耕作放棄地再生 やつだ開拓団11月21-22日の活動は中止になりました

※今回の開拓作業は中止になりました。今回予定していた活動は次の回に行う予定です※

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今年の1月からスタートした耕作放棄地の開拓。

30年以上荒地だった谷津田に道ができ、谷川の整備し、畔をぬり、稲を植え、野営までできるようになりました。

活動の趣旨や今までの活動は、こちらのサイトをご覧ください。
http://kaitakudan.strikingly.com/

やつだ開拓団は、この冬、活動の拠点となるベースキャンプの建設にとりかかります。

春秋はキャンプサイトとして、夏は休憩用の避暑小屋として、冬は作業道具の保管場所として、オールシーズン、開拓を進めていくための拠点とします。

竹を基本的な素材として作るバンブー建築にする予定です。
隣接する竹林の竹を切り出して、竹林の整備も兼ねます。
竹刈りは冬の間しかできないので、以下のようなスケジュールで春までに完成させる予定です。

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<今後の活動予定>
vol.1 11月下旬 竹刈り 建築イメージ共有
vol.2 1月中旬 竹刈り 組み立て
vol.3 2月下旬 組み立て
vol.4 4月 完成
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<各回参加費> 
一般 7,000円(宿泊、4食)
   3,000円(日帰り、1食)
*開拓団員割引、会員割引は通常通りです。

<持ち物>
朝晩は冷え込みます。防寒着を忘れずご持参ください。
長靴(なければ貸し出し可)、日よけの帽子、タオルなど

<タイムライン>※予定
21日(土)
11時半 集合 → オリエンテーション
12時半 昼食
13時半 開拓地へ移動 → 作業
16時  作業終了 → 農場へ
16時半~お風呂(ゆりの郷へ)
    夕食準備
18時半~夕食
19時半 バンブー建築への思いを馳せる

22日(日)
08時  朝食
09時  開拓地へ移動 → 作業
   (おにぎり隊はおにぎりもって後から合流)
12時  昼食@開拓地
13時  作業
14時  片付け → 農場へ移動
15時  終了・解散
その後 希望者はやさとクラフトフェアへ

*「やさとクラフトフェア」は、やさと在住の陶芸家や木工作家など、ものづくり作家が主催するマーケットで、今年で開催22回目になります。

<申込み>
以下のフォームからお申し込みください。
http://bit.ly/1MrXUxC

※連休なので延泊も可能です。延泊希望の方はお知らせください。
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by kurashilabo | 2015-11-02 10:33 | お知らせ(告知) | Comments(0)

茜染めワークショップ+暦と陰陽五行+冬の養生トーク

2015年春にスタートした手仕事シリーズの第3弾は、再び、養生のための衣食を自給する冨貴工房の冨田貴史さんに来ていただき、「茜染め」をやりたいと思います。

人は古来から自然の恵みを受け取り、活用し、役立てながら、自然と共生してきました。
季節の巡りを心身で感じ、その時その時に必要な養生法をを自然と身に付けて生きてきたのではないかと思います。
季節感の薄い都市生活にすっかり慣れてしまった現代人は自然のリズムを見失っています。

でもほんの少し立ち止まって、ひんやりと冷たい土や石の感触、野に咲く草花の色、風に乗ってやってくる様々な香り、虫の声や鳥たちのさえずりなどに意識を向けてみるとみるみるうちに五感が目覚めていくのがわかります。そして心と身体が軽くなっていくのです。

農場に来た人たちが口をそろえて「癒される」「元気がでる」「眠くなる」と言うのはきっとそのためです。
暮らしの中にほんの少し、自然を感じたり、五感を使う機会を取り入れいけるといいですね。

今回も冨田さんに、染めだけでなく、日本で大切にされてきた月と太陽と地球のリズムから生まれた「旧暦」や「陰陽五行」のこと、冬の養生のことをお話ししてもらいます。この機会をお見逃しなく。


【日 程】11月14日(土)12時~15日(日)17時

●暦と陰陽五行のお話し(+昼食付)
 14日(土)11時半受付 16時終了予定
 参加費 3500円

●冬の養生を学ぼう
 14日(土)20時~22時
 参加費 2500円

*土曜日通し参加の人は6000円で夕食付になります。

●茜染めワークショップ(+昼食付)
 15日(日)8時半受付 9時~17時
 参加費 5000円 +染め素材代(手ぬぐい、ふんどし、Tシャツ、ショールなど)

★2日間通し参加費 12,000円
  (WS参加費、宿泊利用料、4食・おやつ付)
 ※染め素材代は別途かかります
 ※近くの温泉に行く場合も入浴料は各自お支払ください
 ※宿泊しないで通いで参加される場合は-1000円となります。
 ※農場の会員割引は今回適応されません。

【定 員】 
各回15名まで ※定員になり次第締め切ります。

【申し込み】
以下のフォームからお申込みください。
お友達を誘った場合はお友達にもこのフォームから申し込みしていただけるとありがたいです。

http://goo.gl/forms/gcCGByzmCT

【茜染め】
「衣服は大薬」という言葉があるように、服は薬です 。
皮膚から直接、びわ、ちょうじ、藍、茜などの薬効を取り込むことを「服用」と言いました。
本来衣服は、作って、着て、薬効が落ちてきたら染め直し、長年大切に使われてきました。
大地に根ざす茜の根は、下半身の保温力を高め、免疫力、解毒力を補ってくれます。
また、茜色は地上に降りた命が母親の胎内で見る色、地球上で初めて見る色であるといわれており、子供の精神を沈静する効果があるといわれています。
直接肌に触れる衣服を本来のあり方に戻していくことで、衣食住と私たち命のつながりを見直していけたらと思います。

【講師プロフィール】
冨田貴史(冨貴工房代表) http://takafumitomita.blogspot.jp/
京都在住。ソニーミュージック~専門学校講師を経て、全国各地で年間300本以上のイベント・ワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、エネルギー、手仕事(茜染め、麻褌、鉄火味噌など)自家発電など。大阪中津にて養生のための衣食を自給する冨貴工房を営む。
疎開保養「海旅camp2015」共同代表。「21st century ship 海旅団」代表代行。
『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネット代表。
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by kurashilabo | 2015-10-22 13:43 | お知らせ(告知) | Comments(0)

暮らしの実験室 収穫祭2015 開催します

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今年も1年間、無事に食べて暮らすことが出来ました。

農場があることに、大地に感謝して、皆さんと楽しいひと時を過ごせたらと思い、今年も収穫祭をひらきます。

ぜひお友だち誘って遊びにきてください。

【日 時】11月1日(日)11時~16時(準備は朝から)

【会 費】大人 2,500円(お酒あり)
        2,000円(お酒なし)
        1,000円(18歳まで)
         無料(3歳以下)

★お料理の持ち込みも歓迎です。会費を500円引かせていただきます。

【内 容】
ランチパーティー、餅つき、鎮魂式(前夜)
(体験)里芋掘り、薪割り、足湯、竹細工、トウミ
(展示)今年の制作物、開拓地、写真展など
(*内容は変更する場合もあります)

【申込み】以下のフォームからお申込みください。
http://goo.gl/NsQEHS

【締切り】10月26日(日) 

★前日・当日に宿泊することもできます。(定員18名)
 宿泊利用3,000円/会員1,000円 食事1回500円

★前日および当日早朝入りしてお料理や装飾など、収穫祭を盛り上げてくれる人大歓迎です。

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フォームから入力できなかった人は以下の内容をメールでお知らせください。
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参加者名:
同行者の氏名:
◎大人:  名(アルコール有り)
◎大人:  名(アルコールなし)
◎子ども: 名(4歳~18歳まで)

連絡先(携帯番号など):

前日宿泊希望…する/しない( 時到着予定)    
当日宿泊希望…する/しない

■e-mail/kurashilabo@gmail.com
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by kurashilabo | 2015-10-21 09:19 | お知らせ(告知) | Comments(0)

「やつだ開拓団9月 開拓地で野営!夜な夜な夢を語ろう!」のお知らせ

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◆これまでの歩み
この冬、初めて足を踏み入れた地は30年以上耕作放棄された荒野。アシ、ガマ、イバラ、篠竹…、手ごわい草々を薙ぎ払い、焼き払い、ようやく姿を見せた大地にくわを振り入れ、耕し、畦を作り、水路を復活させ、不可能かと思われた田植えを成し遂げた、やつだ開拓団“やとのにわ”(仮)

活動の拠点となる場所(ベースキャンプ)を作るために、沢周辺の整備を行い、見晴らしの良くなった一本の大きな木の下にその場所を決めた。一方、稲は開拓地の過酷な環境の中でも太陽を浴びてすくすくと育ち、実りの時を待っている。

◆今回の取り組み
開拓地にテントを張って宿泊します。開拓地の夜、開拓地の朝を全身で感じて、今後のイメージを膨らませましょう。囲炉裏を作り、薪を集め、火を炊いて夕飯を作り、みんなでいただきます。夜な夜な火を囲んで語り合い、そのままウトウトして寝に入る。竹で砦、テーブルやイスも作りたいと思います。

また、引き続き沢周辺の整備と稲刈りの準備も行う予定です。

◆申し込み
こちらのフォームにご記入ください。自由記入欄に「開拓イベント参加」とお書きください。
http://my.formman.com/form/pc/USpKwwEKnRHi22EU/
*毎回初めての方にもご参加いただいています。興味がある方はどうぞお気軽にご参加ください。


◆集合時間 11:15
◆タイムライン
12日(土)
 12時半 昼食(農場にて)
 13時半 活動①
 17時  お風呂(温泉ゆりの郷)
 19時  夕食(開拓地にて)、野営

13日(日)
 8時  朝食(開拓地にて)
 9時  活動②
 12時 昼食(開拓地にて)
 13時 活動③
 15時 終了

◆参加費 
一般 7,000円(宿泊、4食)
   3,000円(日帰り、1食)
*開拓団員割引、会員割引は通常通りです。
*温泉に行く人は別途実費をご用意ください。

★農場のおいしい夏野菜を使ったお料理づくりも楽しんでください。開拓地で食べるごはんのアイディア待ってます。

*写真はイメージです。
http://piyosukeikka.naturum.ne.jp/e676723.html
さんから拝借したものを加工しています。
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by kurashilabo | 2015-08-30 16:30 | お知らせ(告知) | Comments(0)

2015年夏、季節のお野菜お試しキャンペーンはじまりました

当農場では、毎週土曜日に、無農薬有機栽培で育てた野菜、広々した鶏舎で育てた鶏の卵をセットにしてお届けしています。この度、そんな野菜セットを気軽にお楽しみいただけるように、月1回4ヶ月間お届けするキャンペーンを行います。季節の移り変わりを野菜を通してぜひ感じてみてください。

★お届け期間 (お好きな期間をお選びください)
① 2015年 7, 8, 9,10月の4回 ② 2015年8, 9, 10, 11月の4回

★お値段 10,000円(野菜セット4回分/送料込) ※通常12,080円のところ
(1回のセットはお野菜10品目前後と卵10個、2~3人のご家族で3~4日食べられる量を目安にしています。)
(*クール便での配達を希望される場合、送料が400円×各回 追加となります)

キャンペーン用お申込みフォーム
 コチラから


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野菜について
肥料は自家製のケイフンとトンプン堆肥を使い、完全無農薬・無化学肥料で栽培しています。季節ごとに採れる旬のお野菜をお届けします。どのお野菜も味わい深く、生でいただくと一層違いを感じていただけます。


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たまごについて
良い卵は健康な鶏から産まれるものと考え、通風や採光のある広々とした鶏舎、自由に動き回れる環境で育てています。餌は茨城県内の小麦や米ぬか、発酵飼料、自家製の青草を与え、鶏の健康と卵の美味しさを考えています。



各月のお野菜セットの特徴

7月 夏の入り口。一押しはじゃが芋。掘りたてホクホクのじゃが芋はこの時期ならでは。他には、キュウリやピーマン、ナス、トマト、インゲンなどの夏野菜が採れ始めます。

8月 夏野菜本番。上の野菜に加え、しし唐、オクラ、ズッキーニ、ゴーヤが加わり、賑やかに。運がよければトウモロコシも出荷に加わります。思わずBBQがしたくなりますね!

9月 夏野菜はまだ続きますが、徐々に秋の野菜が加わります。一押しはカボチャ。夏の日差しを思いきり浴びて育ち、美味しい実をつけます。他には、ネギやモロヘイヤ、空芯菜など。

10月 秋の入り口。夏野菜が減り、秋の葉物が採れ始めます。一押しはサツマ芋。少し肌寒くなった季節に焼き芋はたまりませんね。他には小松菜やコカブ、春菊、水菜、大根などの葉物

11月 秋の到来。一押しは里イモ。掘りたては風味もよく美味。京芋や唐芋などの珍しい芋も出る場合があるのでお楽しみに。他には白菜、ほうれん草などの冬野菜が出始めます。

*時期や畑の状況によって出荷内容が異なるため、必ずしも上述の説明のものが届かない場合がございます。その点はご理解・ご了承ください。


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●問い合わせ先
ORGANIC FARM 暮らしの実験室
Mail / kurashilabo@gmail.com
Tel&Fax / 0299-43-6769
315-0116 茨城県石岡市柿岡1297
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by kurashilabo | 2015-06-22 17:27 | お知らせ(告知) | Comments(0)

里山ジオ・ピクニック  春の餃子まつり2015

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春爛漫の里山・やさとを満喫するプラン♪

今年は「やさと盆地」の地形が織りなす不思議なジオの世界に触れてもらいます。

お昼はやさと農場の鶏・豚肉を使った餃子バー開店☆
手作りの発酵麦茶とともにお楽しみください。

食後は里山ジオピクニック。
筑波山地域ジオパーク構想に関わる地元の案内人の超絶マニアックなガイドのもと、この大地を作った何億年も昔の出来事に思いを馳せます。

山が笑う新緑の季節。お友達をお誘いあわせの上、ぜひ皆さん気軽に遊びに来てください。


【と き】4月5日(日)11時~17時
 ※午後から農場を車で移動するので遅れてくる場合でも、必ず12時半までにご来場ください。

【ところ】暮らしの実験室やさと農場とやさと周辺
     昨年とは違うコースになります

【参加費】3,000円(大人/アルコール有り)
     2,500円(大人/アルコール無し)
     1,500円(小中学生) 乳幼児無料
*お酒を持参は自由です。その場合は「アルコール無し」をお選びください。
 午後に里山ウォークがあるので、適量に控えてください。

【定員】30名
 ※定員になり次第締め切ります。

【スケジュール】
 11:00~ 集合
 11:30~ ランチ(餃子バーなど)
 13:00~ 移動、ジオピクニック
     山小屋カフェ森羅荘でコーヒーが待ってます!
 16:30~ 現地解散
 *里山ピクニックは、休憩を含み2時間半~を予定しています。
 *昨年より歩く距離が長くなります。全長3km程度の山道です。

【服 装】動きやすい服装、靴でご参加ください。

【雨 天】悪天候の場合は中止いたします。
     当日の朝ご連絡いたします。

<ガイド紹介>
矢野徳也さん
筑波山地域のジオツアーガイド。岩石からその地質を読み解く地学が専門ですが、植物についても詳しい解説をしてくださいます。

環境省委嘱 自然公園指導員
日本自然保護協会自然観察指導員
東邦大学理学部生命圏環境科学科 訪問研究員


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【申込方法】
フォームから事前にお申込みください。
http://goo.gl/3I41oG

【連絡先】
tel/fax 0299-43-6769
e-mail kurashilabo@gmail.com
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by kurashilabo | 2015-03-13 20:39 | お知らせ(告知) | Comments(0)

やつだ開拓団(仮)募集要項

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荒れ果てた耕作放棄地を開拓しよう!
やつだ開拓団(仮)団員募集
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お腹が空いたら「ぐぅ」と鳴る。
眠たくなったらまぶたが下がる。
そんな風に自分の体のサインが分かる。

けれど、ちょっとイライラした時、
運動が足りていないのか、
食事のバランスが取れていないのか、
心配事がストレスになっているのか、
その理由が分からない事もあります。

そんな風に、人は自分が潜在的に求めているもの、
不足しているものが何なのかが分からなかったり、
人に言われて初めて気がついたり、
期待していなかった体験に思いのほかハマったり、
する事があります。


私達は、現代人に足りていないもの、それが『開拓』だと思います。

荒れ果てた大地に自由に夢を描き、
それを一つ一つ実現していく楽しみ。

食べものを育てたり、果樹を植えたり、
基地になる建物を建てたり、炭焼き小屋を作ったり、
地形を活かして沢の水を使って何かをしたり、
山に入って山菜や木材を調達したり・・・。

鎌を持ち、草を刈り、
鍬を持ち、田を耕す。

誰に指示される訳でもなく、自分たちのやりたい事をゼロから考え、自らの体を動かして実現していく事が出来ます。真っ白なキャンバスに無数のアイデアを乗せる事ができる、それが耕作放棄地です。

■土地■
 舞台となるのは石岡市十三塚。筑波山に登る傾斜にあたる地域で、そこに独特の温帯が発生することから、みかんの栽培が可能になり、更に、りんご、葡萄、柿、栗、梨も加えて市内の果物スポットになっています。
 十三塚という地名の由来は、12匹の猫が1匹の大ねずみを命と引き換えに退治して、そのお墓が13つ並んだ事から付けられた、という、この地区の民話からきています。
 耕作放棄地は、この山間の谷になった場所にあります。ここは、30年前まで稲作が行われていた場所です。「筑波山の水をひいた田んぼだから、お米がとても美味しかった」と地主さんのおばあちゃんは話してくださいました。しかし山間の谷津田は耕作しにくく、やがて作付けされなくなっていきました。「またお米が取れたらぜひ食べさせてほしい」と、おばあちゃん。

■なぜ今、開拓なのか■
やさとは筑波山系に囲まれた自然豊かな地域です。しかし目を凝らしてみると、耕作放棄地は増え、果樹園は後継者不足で木が伐られ、子どもも減っています。土地を開拓し利用する事で、そこに人の営みが生まれ、賑わいが戻ってきます。そして、地域の自然を復活させ、活用し、守ることで豊かな風景が帰ってきます。里山を再生することで地域の人が喜んでくれる事は私たちにとっても大きな喜びです。

そしてもう一つ重要なことは、開拓は開拓する私たち自身が一番楽しい、という事です。田畑はもともと森林や湿地、草原だった場所を人が手を入れて作物を育てられるようにした場所です。ある意味では自然破壊ともいえますが、そのことによって生息できる新たな動植物もいます。しかし人が手を入れなくなると、そこはまた元の自然に戻っていきます。そうなると藪になり、猪が住みつき、荒れていきます。耕作放棄地は、人と自然が最もせめぎあっている場所、ともいえます。そのような場所を開拓するというのは、人類が長年かけて行ってきた歴史を追体験することだといえます。そしてその上で、その地形を読み解き、どうやれば自分たちに有益な場所を作り出せるかを考えるのは、実にエキサイティングなことです。そんな風に、実際に自分の体で作り上げる喜びは言葉では表せないものがあります。

食べものを自給し、エネルギーを自給し、子どもにも大人にも教育効果があり、いざとなればそこで暮らすこともできる。そのような場所を自分達の手で作り出し、持つ事は、これからの人生に大きな安心と充実を与え、かけがえのない財産になるはずです。

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<募集要項>

入団費 1万円/年(2015年12月まで)
(入団しなくても開拓活動に参加できます。)

【団員になると】
 ・開拓地の使い方を一緒に妄想する
 ・収穫したお米、その他の収穫物を分け合う
  (お米は一人10kgを上限)
 ・参加費割引

▼現在の進行状況▼
2月 草刈り(葦、イバラ、低木、シノダケ)
   刈った草を集めて燃やす

★今後の活動予定日
①3/21-22(土日) 水路作り、整地作業(予定)
②4/11-12(土日) 田んぼの準備(あぜ作りなど)(予定)
○5月      田んぼの準備(予定)
○6月      目指せ田植え!(予定)

★参加費
利用料1,500円/1日+食事 500円/1回
*団員でない方は+1,000円/1日をいただきます(イベント経費)
*農場に宿泊してもしなくても3,000円/2日になります。

★3月の締切 
 2015年3月17日(火)

<開拓地面積>
 4反くらい(約40アール/1,200坪程度)

<開拓作業>
*月に1~2回程度作業日を設けます。
*団員でなくても作業に参加することは可能です。興味のありそうなお友だちがいれば是非誘ってみてくださいね。

<申込方法>
以下のフォームからお申込みください。
http://bit.ly/1AFiWTj

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by kurashilabo | 2015-03-04 14:19 | お知らせ(告知) | Comments(0)

荒れ果てた耕作放棄地を開拓しよう!

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やつだ開拓団(仮)団員募集
2015年2月中旬から開拓スタート!
詳細は近日公開予定!

やさとの十三塚という地域の山あいに、30年以上耕作放棄されている荒れ地がある。
30年前は小さな田んぼがいくつも並ぶ「谷津田」だったそうだ。

「山水をひいた田んぼだから、お米がとても美味しかった・・・」
と、この田んぼを貸してくれる80歳を越えるおばあさんが話してくれた。

ここでもう一度お米を育ててみたい。
筑波山に連なる山を背景にもう一つの楽園を作ろう。

わさびを植えるのもいいかもしれない。
果樹を育てることもできるだろう。
炭焼き小屋も作れるかもしれない。
山に入って山菜をとろう。

鎌を持ち、草を刈り、
鍬を持ち、田を耕す。

コンクリートに覆われた都市で野性に蓋をして生きているうちに忘れてしまった記憶。
人間ももともと自然の一部であったことを思いだし、あるがままの自分を開放できる場所になるかもしれない・・・

そんなことを夢見つつ、みんなでこの場所を開拓したい。





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by kurashilabo | 2015-01-27 11:18 | お知らせ(告知) | Comments(0)