カテゴリ:レポート(報告)( 61 )

やかまし村 盆景×農体験 レポート

自然と暮らしと文化の繋がりを感じる
~盆景作りを通して、自分の森を創造しよう!~
報告レポート


濃淡眩い緑のグラデーション、たわわに咲く淡い藤の花々、練習最中のホトトギスの鳴き声、各所で始まる田植えの光景・・・穏やかで清々しいGW終盤、盆景イベント第2弾を開催しました。

第1弾ではやさとの土を使い、陶器鉢を作成。
今回はその鉢に、やさとの自然からいただいた材料で、雄大な自然を描き出す盆景の製作です。
古くからやさと地区の信仰の中心となってきた薬師如来様を尋ねる散策コースに向かいました。
柔らかな風が心地よい絶好のハイキング日和の中、みんなで足元の苔や山野草を探しながらのお散歩です。いつもとは少し違うところに目を向けること、意識していなかったものを観察することで今まで気付かなかったことや新しい世界が広がっていたりします。落ち葉や、どんぐりや、大地から飛び出る新芽にみんな興味深々で、改めて“自然”の多様性と奥深さを体感するお散歩でした。

夜は森林組合で働くまささんと、農場スタッフのいばさんから、やさとで働き、住んでいて感じる里山のことについてお話をいただき、みんなで「これから残していきたい里山」をイメージ図にしてみました。
漠然としたイメージや、メディアからの情報と、実際にやさとの里山を見て歩いて感じたこと。
都会で暮らしていると一見関係ないような、私達の日常生活と里山との繋がりや影響・・・きれいなところだけを見るのではなく、背景や課題、現状を含めて各々の考えを膨らませ、盆景で描き出すイメージを膨らませるべく、理想の里山アイデアを共有しました。
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2日目午前中の農作業では、女性参加者が多い中、華やかな開墾作業です。
今まで持つことがなかった鍬の使い方を教わり、慣れない腕と腰をめいっぱい動かしての力仕事です。
本当に泥臭く、汗臭く、地味で大変でたいへんで・・・私たちが普段何気なく食べている野菜も、このような過程を経ていることを体感することで、それに関わる人と、与えてくれる自然の恵みに、感謝と尊敬と誇りを感じます。
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お昼にはお芋のポタージュと農場特産ハンバーガー♪
農場産小麦のもっちりパン、大切に愛情いっぱいに育てられた豚肉パティ、朝採れ卵、瑞々しい野菜をたっぷり挟んで頬張ります!仲間と共有すること、協力して作業をすること、自然と向き合い、そこから食べるものをいただくこと、そんな中で生かされているという幸せを実感する瞬間です!
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いよいよ昨日とってきた苔で盆景製作です。
健気に逞しく生きる小さな小さな苔や山野草の表情を見て、「風景」という大きな自然の姿を、思い思いに創りあげることができました。手で、土や植物の感触を丁寧に感じながら、小さな鉢に少しずつ移植していく作業はとても繊細で、みんな夢中で"自分"と"自然"と向き合います。個性満開の完成した盆景は、季節の移ろいと共に変化を遂げて成長していくことが楽しみです。
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ものも情報も早く簡単に便利に手に入る現代ですが、視点を変えることやものの見方を変えること、目の前にあるものを活用して創り出すこと、自分で探して体験して実感すること、そんな中で自身の価値観や判断基準をしっかり持ち、これからの生き方を選択していける人が増えることで、より豊かで素敵な、わくわくする未来となることが楽しみです♪

私達の暮らしには、自然という土台があり、その中でさまざまな繋がりや感動、楽しみが生まれていること、生み出すことができるということに、喜びと幸せを感じた2日間でした。

村長 井口 恵
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by kurashilabo | 2013-05-30 17:12 | レポート(報告) | Comments(0)

やかまし村 陶芸×農体験でやさとの早春を満喫

第1回の陶器鉢作りは盛況のもと、無地終了しました!
桜、梅、桃、辛夷(コブシ)、木蓮、連翹(レンギョウ)、沈丁花、三椏(ミツマタ)、木瓜(ボケ)…やさとのありとあらゆる花々が私たちを歓迎し、絶好の創作日和の中、感性溢れる芸術家メンバーが集まりました♪
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自然とは、自分の思惑とは図らぬままに時と共に移ろい行くもの。
芸術もまた、どんなに意図して作っても、作品には図らぬ作り手の素顔が現れるもの。
今回は、そんな自然に身を任せ、各々の感性と美学で思い思いの創作に取り掛かりました。それぞれの個性が全開に輝いた、素敵な陶器が完成し、焼き上がりが本当に楽しみです♪
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夜には、盆景の事前学習として、自然からとってきた素材から「ペアを組んだ相手を表現する」という企画をしました。初めまして同士も、長らくの付き合い同士も、あえて時間を設けることで今まで知らなかった部分を引き出し、それを感じたままに、目の前にあるものを使って表現する。素材の使い方も表現方法もそれぞれで、自分の知らなかった面や、人によって感じる印象の違い等がとても興味深く表れていました。
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農体験では、秋に収穫したサトイモ、キョウイモの掘り起こしをしました。なかなかの重労働で、終わった後の昼ごはんが美味しかったー。

自然素材を使って作品を作ること。
すなわち、自然と向き合い、自分と向き合い、人と向き合い、生活や暮らしの中で“助け合うこと”“認め合うこと”で、文化や芸術が成熟してきた過程を全身で体感することができました。
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いよいよ第2弾では、やさとの里山に入り、苔や山野草をいただき、盆景を作成します。
新緑と、ぽかぽかと暖かい日差しが気持ちよいやさとで、のんびりゆるゆるとしたGWイベントを楽しみましょう☆初夏の田植え前、全面に水を張った水田に筑波山が写りこむ、この時期だけの幻想的な景色が広がります。
 
みなさまの参加をお待ちしております!!

報告:村長メグ
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by kurashilabo | 2013-04-01 16:58 | レポート(報告) | Comments(0)

一年の活動報告

今更遅くなりましたが、、、

今年一年のお米の栽培記録報告でっす!!
【圃場】石岡市半田(谷津田)1.5反 【肥料】農場産鶏糞45kg(3袋)/畝 【田植え】手植え 【除草方法】チェーン除草(1回目)、田車除草(2,3回目) 【中干し】10日間 【稲刈り】手刈り(半分)、バインダー(半分)、その後、天日干し(2段掛け)
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5/19-20 田植え 天気もよく最高の田植えでした。以下、準備から振り返っていきます!


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4/2 種籾播き 今年はプール苗代に挑戦!これがまぁ大変に楽でした。


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手動の播種機で70枚播きました。こいつには毎年お世話になります。頼れる相棒です。


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5/1 播種後1ヶ月 順調に育っています。


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6/9-10 田植えを経てからの、3週間後。田車除草 雨の中の作業。がんばれーい。


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退治した雑草たち。へっへっへー


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やっつけたり。勇者たちなり!いぇい!!


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6/23-24 また懲りずに生えてきましたよ。。。


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田車除草。1回目とは別働隊で退治!密かに稲が大きくなってます


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お昼ごはん。この時間が楽しみなのだぁ~。幸せ~♪


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野鴨も除草に参戦か!?


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7/14 (57日目)。分けつが進んできました。株数で40。


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中干し 地面にひびがはいって、根をしっかり張ります。


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9/29-30 稲刈り 黄金色に染まった田んぼ!手刈りっ!!


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紐で縛って小田掛けします。


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記念の一枚!丸2日、お疲れ様でした!早く食べたいっ


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その後、終わらなかったところは農場スタッフで!


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脱穀 快晴の一日。ハーベスタで脱穀していきます。


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袋詰め。後は籾すりして発送を待つだけ!
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by kurashilabo | 2013-01-15 20:58 | レポート(報告) | Comments(0)

田植えしました

2012年の田植えは二日間とも快晴!参加者総勢20名で無事に1.5反植え終わりました。
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苗床は農場敷地内にプールを作って育てました。
ここ数年で一番きれいに仕上がったのでは?
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5月の陽気の下、田んぼに足をいれると最初はちょっとおっかなびっくりだけど、慣れてくるとどろどろ感がなんとも言えず気持いいんです。
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植え終わったあとは、みんなで豊作祈願。
田んぼの周りをくるくる回りながら踊ります。
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そして稲のポーズでしめ!(笑)
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by kurashilabo | 2012-05-20 10:27 | レポート(報告) | Comments(0)

ゆきの引っ越し

山羊のさつきさんの第1子、ゆきちゃんと、何回目かの子ヤギ(♂)が、山梨のぴたらファームにもらわれていきました。
来年からはゆきちゃん、せっせと子づくりして、たくさんミルクをだしてぴたら皆さんを楽しませてくれることでしょう。

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たいちゃんが乗ってきたワゴン車で記念撮影。

ゆきちゃん、ちび(♂)達者でくらせーーー^^

あ、ちなみにちびは、11月のぴたらファームの収穫祭でお肉になりそうです。
うちで育った山羊のお肉はくさくなくておいしいよ。
ぴたら収穫祭にいったらぜひご賞味ください。
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by kurashilabo | 2011-08-31 12:55 | レポート(報告) | Comments(0)

『幸せの経済学』やさと上映会終了

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5月22日、『幸せの経済学』というドキュメンタリー映画を農場横の旧給食センターにて上映しました。

今回、映画の上映会場に選んだ旧給食センターは、八郷のお豆腐屋さんが現在持ち主なのですが、10年近く使われることなく、かなり荒れている状態でした。私たちは、建物の周りの草刈、会場にする元調理室と託児スペースにするための和室、トイレなどを2週間ほどかけて片付け&大掃除しました。

電気も水もきていないので、農場から電気をひっぱったり、水を汲んで運んだり、昼間に映画を見るので窓をすべてダンボールでふさいだり、大掛かりな作業となりました。でも、徐々にイベント会場らしくなっていくとどんどんワクワクしてきました。
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そして、映画上映会当日は、私たちの予想を上回る参加者が集まり、立ち見もでるほどとなりました。
この映画は、インド北部のラダックという村が、10年くらいの期間で急速に近代化していくことで、人の心や社会に大きな影を落としていく様子を描いた『懐かしい未来』の続編として作られた映画で、世界がグローバル化したことによる弊害と、地域の文化や伝統、暮らし方(経済)を守ることの大切さを訴えているものです。映画そのものは60分程度のもので、映画を見るだけでなく、そのあとワークショップを行って、実際のやさとにおけるローカルアクションの一提案として、「やさとにカフェをつくったら??」というテーマでグループごとに話し合ってもらいました。c0177665_164871.jpg

初めて会った人同士のワークショップは少し緊張感がありましたが、みなさん積極的で、どんどんアイディアを出したり情報を交換し合って楽しい時間となりました。

日替わりカフェ、サロンとか公民館みたいな機能、情報掲示板、移動カフェ、地域のおもしろマップ作り、お年寄りの知恵を教えてもらう場・・・etc

「こういった場があったらいいなー」という、みんなの希望を発信しあって共有する時間はワクワクします。このアイディアの中からひとつでも実現できたら嬉しいです。
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今後も「やさとにコミュニティカフェを作る」という夢を持って、集まりあう場を継続していきたいなーと思います。

文:やさとにカフェを作ろう実行委員会 いぇじん
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by kurashilabo | 2011-05-24 16:44 | レポート(報告) | Comments(1)

水稲部、改め、稲サークルina-circle はじめます!

やさと農場の稲作は毎年、多くの仲間と一緒に行っています。
自分で育てたお米を食べたい!
土にふれて、自然を満喫したい!
気の合う仲間と出会いたい!

そんな方の参加お待ちしています^^

★田植えは5月7、8日です!


《稲サークルina-circle》
■イナサーのコンセプト
自然の中で土や命に触れてお米を作りながら心も身体もより健康になろう♪
部員募集中!

■募集要項
・活動場所 やさと農場の田んぼ(茨城県石岡市)
・部費 5,000円(育てたお米7kgが付きます。)
・募集人数 20名
・持ち物 汚れてよい服装、タオルなど
・申し込み方法 下記のフォームからお申し込みください

※入部はせず、田植えだけ参加することもできます。
 農体験費用、宿泊費用、食費など実費がかかります。
 宿泊費 3000円、日帰り農体験費 1500円、1食 500円
※田植え参加締め切り 5月1日(日)

【申込みURL】
http://my.formman.com/form/pc/ladV6VZPoSCbBoAI/
※田植えのみ参加の方もご記入ください

■5/7-8の田植えについて
★集合時間:午前11時
★集合場所:暮らしの実験室やさと農場(茨城県石岡市)
※電車で来る方は以下の時刻をご参照ください。
 JR常磐線 8:10上野発 9:58石岡駅着
 関鉄グリーンバス② 10:05石岡駅発 10:30柿岡着
※農場に到着後、汚れてよい服装に着替えて田んぼに移動します。
 田んぼまでは公共バスを使います(バス代はご負担ください)
※震災の影響でダイヤが変則的になっていますので、前日に
 JR常磐線と関鉄グリーンバスのサイトで時刻をご確認ください。
http://www.jreast-timetable.jp/cgi-bin/st_search.cgi?rosen=34&token=&50on=
http://www.kantetsu.co.jp/green-bus/news/news/revise_green20110401.pdf
※バス停から農場までのアクセスは添付の資料をご覧ください

■イナサー年間スケジュール
5/7-8 田植え
5/28-29 除草
6/11-12 除草
7/16-17 蛍見の会
9/10-11 夏の合宿
10/15-16 稲刈り

*ほとんどの作業は土曜午後~日曜午前中の予定です。
*宿泊をされる場合は宿泊費と食費の実費負担お願いします。
*作業日は稲の生長によって変わる事があります。その際はご了承ください。

■施設案内
やさと農場には宿泊農体験ができる宿泊施設があります。
希望者は前日から宿泊する事も可能です。(1泊3000円 1食500円)


田植えに向けてただいま準備中

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稲の苗を育てる場所を整えています


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4月15日の稲の様子


■連絡先
Organic farm暮らしの実験室
茨城県石岡市柿岡1297
Tel&fax.:0299-43-6769
Mail:kurashilabo@gmail.com
http://homepage.mac.com/kurashilabo
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by kurashilabo | 2011-04-19 09:14 | レポート(報告) | Comments(0)

つくいちに出店しました

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震災後、つくいち自体の開催をどうするか?ということも話し合われたのですが、こんなときだからこそ、つくばの皆さんにほっとできる空間と時間を提供したいと、4月の第1日曜日に「つくいち」が通常通り開催されました。

当日は広場の真ん中で義捐金を集めました。
集計結果は、89472円 と、シンガポール$15セントだったそうです。
つくいちに集まった皆さんの暖かい気持ちがうれしいですね。
集めた義捐金はつくいちの主催者の一人である五十嵐さん(つくば市議会委員)を通じて寄付される予定です。


<今回の商品>

たまご
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キュウリの奈良漬け
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ぶー油(ラード)
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ちょっと寒い一日でしたが、つくいちに出店しているみなさん、つくいち常連のお客さんたちとも顔を合わせられて、本当によかったなーと思いました。

来月はゴールデンウィークということで、当農場はお休みします。
つくいち自体は通常通り開催されます。
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by kurashilabo | 2011-04-04 16:32 | レポート(報告) | Comments(0)

今日は緊急出荷となりました

今週の出荷も無事に終わりました・・・と思ったら、追加で緊急出荷です。
クリエイターのいとうせいこうさんがツィッターで、農家から直接野菜を買えないか?という話題をとりあげて、それを見た人がいろいろと検索して当農場のサイトにたどり着き、注文をくださいました。

他にも会員さんが、両親や知り合いにすすめてくれて定期購入してくださることに!

今週はお肉の出荷もあったので、追加分は一日ずらして今日出荷することにしました。
端境期で冬越しで保存していた根菜類はつきてしまい、葉ものばかりになりますが、おいしくいただいてもらえたらありがたいなーと思っております。

この2週間、放射能の影響を危惧しての出荷停止の連絡が続き、気落ちしていましたが、「ほうれん草もいれてください!」という暖かいお言葉にはげまされました。

許可をもらった方数名ですが、以下にメッセージ紹介させていただきます。


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今回の原発の問題で、茨城県の野菜が風評被害などで食べられていないと聞いています。
私たちにできることは、それらの野菜をおいしくいただくことだと思い、注文をさせていただきます。
ほうれんそうなども入れていただいて結構です。
楽しみにしておりますが、無理をなさらない程度でお願いを致します。
静岡 Kさん


この度の風評被害、関西にいる私も非常に心を痛めております。
加えて、かねてより無農薬野菜に移行したいという妻の意向もありまして、この度の申し込みとなりました。
基準値など気にしないというのが本音ですが、それをなさっては法に触れることかと思います。
ご無理をなさらず、送れるものだけを毎月お願いいたします。
兵庫 Mさん


今回の一連の騒動に際し、個人でもこのように簡単に通販できることを知りました。本当に大変な事態ですが、お野菜が届くのを楽しみに待っています。ほうれん草大好きです。
東京 Tさん

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by kurashilabo | 2011-04-02 11:53 | レポート(報告) | Comments(1)

天ぷらバスで行く日帰り農体験ツアー@やさと農場編

今年受け入れが3回目となった天ぷらバスツアー。
今回のプログラムは「段ボールでベーコン作り」でした。

当農場で大切に育てた黒豚を、シンプルな味付けで漬け込んで、それを桜チップで燻製にします。今回のテーマは自分でカンタンにできる段ボールベーコンということで体験してもらいました。


まず最初に農場のガイダンスとベーコンについてのアレコレを説明。
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そのあと味付けした豚肉の塊を紐でつるして段ボール燻製器に設置しました。
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この箱の中で60度~70度くらいの温度で数時間「熱燻」されます。
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参加者は待っている間、畑の見学、野菜の収穫などの体験をしました。
畑から引き抜いて食べるほうれん草の美味しさにみんなびっくり。
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牧草がたなびく畑でごろんと転がれば、ちょっとしたハイキング気分。
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土と緑、青空と澄んだ空気を満喫したらお楽しみのベーコンが完成!
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できたベーコンをその場で試食して、あとは少しずつですがお土産で持ち帰りしてもらいました。
もちろん畑からさっきとってきた野菜も!
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みなさんとってもいい笑顔で帰っていきました。
ご来場ありがとうございました^^
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by kurashilabo | 2010-11-28 22:19 | レポート(報告) | Comments(0)