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子どものキャンプやゼミ・合宿などで農場を利用しませんか?

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当農場は、食べものと生産現場が切り離されてしまっている現代社会において、自分たちの食べるものを自分たちで作りたいと願った都市の会員たちの手で40年前に作られました。
農場では、日々の営み、生き物と共にある暮らし、消費生活ではなく工夫し造りだす暮らしなどを多くの方に体験・共有できる場所でありたいと、この場所を解放し、個人・団体での農体験の受入を行っております。
夏休みや土日、連休を利用して、ぜひ皆さんの活動に農場をお役立てください。

このページでは
①団体利用時の概要
②施設の詳細写真
③利用可能な日程(2016年カレンダー)
④申し込み方法
をお知らせします。


【内容の決め方】
団体での利用の際、農場での過ごし方はスタッフと事前に相談しながら決めていきます。
まるまる農場での農体験をすることもできますし、自分たちの団体の活動を中心にして、野菜の収穫や食事作りなど農場ならではの体験を組み合わせることも可能です。


【食事作り】
食事作りは農場体験の一番の楽しみでもあるので、皆さんに参加していただいています。各回2~3名を食事当番にしていただき、農場スタッフが1人サポートに入って、一緒に食事を作ります。旬の野菜、ここで元気に育った鶏の卵、豚肉などを使って好きなものを作ってください。食事作りはだいたい2時間程度かかります。食べたいものを考えてきてくださいね。
*初日の昼食は農場スタッフが作ります。1泊2日の場合は夜、朝、昼の3回機会があります。


【こんなことができます】
①農場案内(必須)
初めて来場される方には、農場案内をいたします。豚や鶏を飼いながら、畑・田んぼで農作物を作る有畜複合の循環型農業の様子を見学いただけます。案内に約45分~1時間程度かかります。
2~4人のグループに分かれて農場の循環を楽しく体験的に学べる「ぐるぐるオリエンテーリングる」もできます。2時間~3時間程度必要です。

②畑作業のお手伝い(無料)
有機農業は草との戦いでもあります。希望される方には四季折々の除草作業を楽しんでいただくことができます。青空の下で土に触れていると心が癒されたり、静かに自分と向き合ったりできます。残念ながら冬場は草がありませんので、ご了承ください。秋口に、一部芋類の収穫作業ができる場合がありますのでご相談ください。

③野菜の収穫と食事作り(無料)
畑で食事に必要な野菜を収穫して、みんなで料理していただきます。夏場は屋外で調理することも可能です。BBQコンロは2台あります。木炭は各自でご準備ください。

④動物のお世話(無料)
希望者には鶏と豚のお世話を体験していただけます。集団で行うと動物がびっくりするので各2名程度です。「一人一個、産みたての卵を収穫して食べたい」など希望があれば相談してください。また、団体全体で、「まじめに畜産全般について学習・体験したい」という希望なども相談可能です。まじめに取り組みたい人の要望はなるべく応えたいと思っています。

⑤その他、農場の設備を使った活動(無料)
キャンプファイヤーや、広場を使ったアクティビティー、加工室を使った料理勉強会、流しそうめん、その他、農場の敷地内でできそうなこと、やってみたいことがあればご相談ください。

⑥お持ち帰り用野菜収穫体験(夏季限定/6~8月)
1人1,000円(5~8品目程度の野菜)
※1時間程度かかります。事前にスタッフが収穫しておいたものを持ち帰ることもできます。
※夏季以外でも可能な場合がありますのでご相談ください。

⑦鶏解体  1羽2,000円(3羽以上から受け付けます。)
※定員 6名程度
※時間 3~5時間程度かかります。詳細はこちら。

⑧燻製品作りや石窯調理
燻製箱利用 3,000円(桜チップ、練炭付) *使い方のレクチャーあり
石窯利用  3,000円(薪付き)/ 5,000円(薪とスタッフ付) 
※小麦粉、卵、豚肉は農場産をご利用いただけます。持ち込みはご遠慮ください。
※農場にない食材を利用したい場合は事前にご相談ください。(チーズや魚など)

【農場利用例】
<1日目>午前:到着→昼食 午後:農作業体験 夕方:食事作り 夜:夕食・交流
<2日目>午前:早朝畑(夏のみ)→朝食→石窯ピザづくり→昼食 午後:自由  



農場の基本的な施設は「農場見学」のページをご覧ください。こちらでは、各部屋とキッチンの詳細を掲載します。

ゲストハウス(12畳)
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会議などで8人程度が利用できます。奥にトイレもあります。プロジェクターも貸し出せます。テレビの利用も可能です。


板の間(24畳)
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会議やアクティビティーなどで12人程度が利用できます。一部が事務スペースになっていますのでご了承ください。


ヤギ部屋(8畳)
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3~4人が利用できます。場合によって窓からヤギが顔を出すことがありますのでご了承ください。


ロフト部屋(6畳+6畳)
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3~4人が利用できます。ロフトの2階は柵がありませんので寝相が悪い方はご注意ください。


だんだん部屋(6畳+3畳)
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3~4人が利用できます。主に利用できるのは1段目と2段目で、3段目は危ないので使っていません。


キッチン
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流し4口、コンロ5口。3人程度が同時に調理できます。それ以上の場合もリビングなどで分担して調理することができます。キッチンの詳しい使い方は「台所の使い方」をご覧ください。


調理道具
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炊飯器1つ、ご飯炊き釜2つ、オーブン、圧力鍋、蒸し器、鍋(大・中・小)、ボール(大・中・小)、包丁、まな板4つ。基本的な調理道具は揃っています。特殊だと思われるものが必要な場合はご相談ください。


調味料
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油、オリーブオイル、ごま油、しょうゆ、お酒、お酢、みりん、砂糖、塩、コショウ、味噌(手作り)など、基本的な調味料は揃っています。それぞれそれなりにこだわったものを使用しています。特殊だと思われるものが必要な場合はご相談ください。



申し込み方法や概要については「農体験へのお誘い」のページを、早速申し込みたいという方は申し込みフォームからご連絡ください。





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by kurashilabo | 2007-12-31 18:10 | 農場体験のおさそい | Comments(0)
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