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「暮らしの実験室 染めもの部」はじめます。

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わたしたちは、ときに、はっとするような美しい景色に出会うことがあります。今にも落ちようとする夕日の黄金色の輝き、雨に烟る森の深い緑、波間ごとに表情の異なる海の青。これらの美しい「色」を、自然の恵みの中から、自分たちの手で紡ぎ出すことができたら。

暮らしの実験室染めもの部は、「暮らしに寄り添う染めもの」をテーマに、ともに学び合う場を提供します。
自分たちで考え、試行錯誤をたのしみながら、布と自然と向き合う時間。ファッションとしての色だけでなく、自然の染料で染めることの薬効や暮らしの中でより身近な染めの在り方を、巡る季節の中で、やわらかに探究していきたいと思います。

「そめる・くらす・めぐる」

自然と暮らしの中で循環する染めものを。
年齢・性別・経験不問。好奇心と自ら学ぶことを愉しむ力をお持ちの方のご参加をお待ちしております!


■概要■

暮らしの実験室染めもの部は文字どおり「部活動」です。
入部要件は「自分たちで染めものを学び、探究することを愉しめること」。

入部にあたっては以下にご留意ください。

・年会費3,000円を申し受けます。(払い戻し不可。事務局運営と材料、染料の調達等に活用します。)
・部員となった方は、年間複数回行われる染めもの関連イベントの割引を受けることができます。
・参加の回数にかかわらず、11月の成果発表に参加いただけると幸いです。形式は皆で話し合って決めます。

【活動期間】 2016年3月~2017年2月まで

【定員】 15名 (*定員に達したため募集を終了します。多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。2016年2月24日)

【その他の費用】
イベント時は、農場利用料や食事代、企画経費(講師への謝礼)などの実費がかかります。
(農場利用料 1日1500円/食事代 1食500円 など)

■スケジュール■

基本的にはテーマに基づいて皆で学び合うことを中心に。
時々講師を呼んで、レクチャーをお願いし、レベルアップをはかります。

3月12-13日 ことはじめ(入部式): 染料となる草花の種まき
4月2-3日   ①桜の草木染め ②薬効を学ぶ (★)
7月16-17日 ①藍染 ②「雑草」染め (★)
8月20-21日 マリーゴールド染め・紅花染め 
11月6日 「暮らしの実験室やさと農場」収穫祭にて成果発表 
※11月以降は順次ブログとFBにて発表。
※(★)は一般参加も受け付けます。(一般参加者の人数制限あり。部員割引あり。)


■申し込み方法■

以下のバナーをクリックすると申し込みフォームのページにとびます。
必要事項を入力して、送信してください。
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フォームでの投稿ができない場合は、
somebu2016@gmail.com までお問合せください。
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by kurashilabo | 2016-01-15 14:53 | お知らせ(告知) | Comments(0)
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