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やかまし村 陶芸×農体験でやさとの早春を満喫

第1回の陶器鉢作りは盛況のもと、無地終了しました!
桜、梅、桃、辛夷(コブシ)、木蓮、連翹(レンギョウ)、沈丁花、三椏(ミツマタ)、木瓜(ボケ)…やさとのありとあらゆる花々が私たちを歓迎し、絶好の創作日和の中、感性溢れる芸術家メンバーが集まりました♪
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自然とは、自分の思惑とは図らぬままに時と共に移ろい行くもの。
芸術もまた、どんなに意図して作っても、作品には図らぬ作り手の素顔が現れるもの。
今回は、そんな自然に身を任せ、各々の感性と美学で思い思いの創作に取り掛かりました。それぞれの個性が全開に輝いた、素敵な陶器が完成し、焼き上がりが本当に楽しみです♪
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夜には、盆景の事前学習として、自然からとってきた素材から「ペアを組んだ相手を表現する」という企画をしました。初めまして同士も、長らくの付き合い同士も、あえて時間を設けることで今まで知らなかった部分を引き出し、それを感じたままに、目の前にあるものを使って表現する。素材の使い方も表現方法もそれぞれで、自分の知らなかった面や、人によって感じる印象の違い等がとても興味深く表れていました。
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農体験では、秋に収穫したサトイモ、キョウイモの掘り起こしをしました。なかなかの重労働で、終わった後の昼ごはんが美味しかったー。

自然素材を使って作品を作ること。
すなわち、自然と向き合い、自分と向き合い、人と向き合い、生活や暮らしの中で“助け合うこと”“認め合うこと”で、文化や芸術が成熟してきた過程を全身で体感することができました。
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いよいよ第2弾では、やさとの里山に入り、苔や山野草をいただき、盆景を作成します。
新緑と、ぽかぽかと暖かい日差しが気持ちよいやさとで、のんびりゆるゆるとしたGWイベントを楽しみましょう☆初夏の田植え前、全面に水を張った水田に筑波山が写りこむ、この時期だけの幻想的な景色が広がります。
 
みなさまの参加をお待ちしております!!

報告:村長メグ
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by kurashilabo | 2013-04-01 16:58 | レポート(報告) | Comments(0)
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