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縄文ハウスにロケットストーブを作ろう!

あちこちで稲刈りが最盛期となってまいりました。
実りの秋ですね。

さて、今年農場では「縄文ハウス」いわゆる「竪穴式住居」を建築する企画が立ち上がり、4月からこつこつと建築しております。 この縄文ハウス、究極のエコハウスなのではないかと思っています^^

311以降、家庭で使える代替エネルギーとして巷で話題の「ロケットストーブ」を縄文ハウスに入れて、冬もあったか快適居住空間をつくることになりました。

ロケットストーブを作ってみたい!竪穴式住居が見たい!という方、ぜひお気軽に以下のイベントにご参加ください。

素人が寄せ集まって自力で作っています。
そんな作る過程が大好きな人も大歓迎です^^

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   やかまし村建設プロジェクト Vol8
   10月8-10日 「縄文ハウス」を造ろう!
          ~女性も住める快適竪穴式住居~   
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◎◎ 第8回イベント 募集要項 ◎◎
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「縄文ハウス」を造ろう!

■イベント内容
・ロケットストーブを作る!
 その他いろいろ

■日時:2011年10月8日(土)~10日(月)
 8日昼10:30に農場集合、10日夕方に解散予定
 (上野8:19発、石岡9:58着の電車、10:05石岡駅発のバスに乗る)
※農場がはじめての方は朝上野駅に集合し、その後、みんなで農場に向かいます。
 詳細は参加フォーム入力後に、こちらからご案内いたします。
※一泊も日帰り参加もOKですが、全日程参加をお勧めします♪

■開催場所:暮らしの実験室やさと農場 (常磐線石岡駅~バス20分程)
〒315-0116茨城県石岡市柿岡1297-1 Tel: 0299-43-6769
アクセス: http://yasatofarm.exblog.jp/i7/

■募集人員: 先着20名

■参加費:11500円
<内訳>
・イベント参加費2000円
・宿泊、食費別途9500円(宿泊:3000円×2泊、食費:500円×7回)
・その他、希望者は温泉代(500円)、お酒代(好きなだけ)別途
※学生と子供は宿泊費が半額になります!(-3000円)
※日帰り参加者は参加費が3000円になります
 (農場利用料。イベント参加費、食費1回分込み)

■申し込み:
こちらから申し込んでください。
http://my.formman.com/form/pc/xEgvFNwDHuYiwhJi/
携帯からだと送信できないことがあるので、できるだけパソコンから
送信してください。

■募集締め切り10月2日(日)
・募集定員になりましたら、早めに締め切りさせて頂きます
・キャンセルについて
 10月6日(木)までキャンセル料は発生しません。
 6日以降のキャンセル料は一律2000円です。(日帰りの人は1000円)

■持ち物
・作業着(できるだけ肌が出ない服装)
・着替え(屋外で活動するので防虫対策に長袖をわすれずに!)
・軍手、帽子、動きやすい靴

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●《ロケットストーブとは!?》
簡単に言うと、かなり効率の良い薪ストーブです。
主な特徴は、
・断熱性の煙突によって中は約1000℃になり、薪を完全燃焼させる
・ダクトを土でできたベットやベンチに埋め、蓄熱させることで薪から得た熱をほとんど使っている
・少量の薪で長時間燃える

●《縄文ハウスって!?》
縄文時代の竪穴式住居です。
ただし、古代を再現して考古学的展示する為に建てるのではありません。
そこで生活してみたいのです。
だから快適に住めるように、夏は涼しく冬は暖かく、水に電気に現代的生活のあれやこれ。
もじゃもじゃ筋骨隆々な縄文人だけが住めるようなシビアな竪穴式住居じゃない。
もやしだって、女性だって住める、快適なかわいい竪穴式住居です。

●《テーマ》
1、『あるものでつくる』
 その場所や地域にあるもの、もらえるもの、捨てられたもので造る。
 生活の基本である衣食住の「住」は大金を出さないと得られないものなのか。
 そんなことはないはず。モノがあふれる現代では特に、利用できるものが
 ゴロゴロあるはず。

2、『手作り』
 自分の手で、みんなの手で作り出すのは楽しい。
 みんなイチから作りたい。
 そして作るのは建築物だけじゃない。
 水は井戸、電気は自家発電、火は薪。
 生活が自給。

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今回の村長・副村長を紹介します。

【村長】

小埜洋平 (カンヌシ)
大学を中退して、自給自足の生活を目指す
1990年生まれ 
2009年 早稲田大学創造理工学部建築学科 入学
2010年 「やかましツリーハウスプロジェクト」 第一章に参加
2011年 大学中退、やさと農場に移住

【副村長】
志岐孝行 (シキエモン)
mixiネームは「ぽんくる」
車にいろいろ道具を積んでるドラエモンみたいな会社員(自動車製造業)。
「助けてシキエモ~ン!」と叫べばたいていのものは出てくるかも?
1976年生まれ 長崎育ち 茨城県在住
2010年 「やかましツリーハウスプロジェクト」 第一章に参加

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村長:カンヌシより一言
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縄文時代っていろいろ充実していたみたいです。
漆とか魚醤とかフグの毒抜きとかとか。
ウホウホで棒振り回してウハウハじゃあなかったんですよ。
もしかしたら今より楽しい生活を送っていたのかも。
そうやって想像して縄文のロマンに浸りながらトンテンカンカンしましょう。
縄文ハウスを作る過程をブログに書いています。
是非読んでみてください。
http://mokutengu.seesaa.net/
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★やさと農場とは?(茨城県石岡市)
「暮らしの実験室」が運営する無農薬・有機栽培の
循環型農業を実践する農場。
「いたるところにfarmを。いたるところをfarmに。」を旗印に、
鶏、豚、アヒル、ヤギ、犬、猫と人が住まう、
自然と人、家畜と人、人と人が対等に向き合う空間。

http://yasatofarm.exblog.jp/

★やかまし村とは?
2008年5月にスタートした「やかまし村」イベントは、
都市の若者が、土や生き物に触れて、癒され、心と身体を解放する
イベントを継続して開催してきました。
そこで出会った仲間たちが、東京でシェアハウスをはじめ
農場の野菜をみんなで食べたり、手づくりレストランなどの
イベントを開催して都市で生活している人たちに、
新たな暮らしのきっかけ作りをしています。


★やかまし村建設プロジェクトとは?
去年、やさと農場でツリーハウスをつくり、手作り建設の楽しさに
味を占めた人たちが、もっと多くの人を巻き込んで、やさと農場内
にさまざま建築物を作っていこうとしているプロジェクトです

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by kurashilabo | 2011-09-08 10:58 | お知らせ(告知) | Comments(0)
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