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田植えをしました

五月晴れの穏やかな週末、とうとうやってきました、米田学園水稲部の田植え日!
入部者14名中10名が参加してくれました。

入部者以外にも、田植えを体験したいという人、農場元スタッフ、大豆レボの参加者などなど、総勢18名という多彩な顔ぶれがそろって、楽しい田植えとなりました。
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作業は、みんなで農場の入り口にある小さな田んぼで育てた苗を抜き取ることから始まりました。
その苗をコンテナに移して軽トラックで農場から15分ほどの「半田」にある田んぼへ運び、人間はバスで移動となりました。

今回の田んぼ企画は、「部活形式」をとっています。
なので(?)部訓なるものがあります。
これは稲を育てるうえでの心構えが記されています(半分冗談)


 <米田学園・水稲部 部訓11箇条>

 ひとつ、入田時は一礼すべし
 ひとつ、お米を踏んだら「ごめんなさい」と謝るべし
 ひとつ、一粒残らず収穫すべし
 ひとつ、田んぼに足を向けて寝てはならぬ
 ひとつ、先輩の発言は絶対である
 ひとつ、練習には最低3回は参加すべし
 ひとつ、家を出た時から部活動、
     規定の服装を着用すべし
 ひとつ、近所の人には元気よく挨拶すべし
 ひとつ、転んでも泣かない
 ひとつ、困った時には仲間同士、
     手を取り合い助けあうべし
 ひとつ、田んぼでイチャイチャすべからず

部訓にそって、田んぼに入るときは一礼して、「よろしくお願いします!」と元気いっぱい挨拶してはいりました。

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3日前に代掻きをした田んぼの泥はにゅるっとしていて、裸足で入ると指の間にもその泥がはいってきてこそばゆい感じなのですが、これもまた田植えの快感♪

田んぼには事前に30センチ間隔で縦と横に線がひいてあり、その線と線が交わった場所に2本から3本ずつ苗を植えていきました。

青い空の下、かえるの鳴き声、ホトトギスのさえずり、みんなの明るい声と笑い顔。
ここに無いものはない・・・そんな気持ちになる幸福な時間。
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田植えが終わったあとは、みんなで田んぼの周りをくるくる回りながら豊作を祈って歌い、踊りました。そしてこの日のために水稲部顧問、イバ先生が作詞作曲した水稲部「部歌」をみんなで田んぼにむかって斉唱。私たちの横をさわやかな風が吹き抜けました。

※YouTubeで部歌と踊りみれます^^
 部歌斉唱
 田植えの舞

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毎度毎度の食事は、農場の美味しい無農薬有機野菜とお肉、そしてもちろん昨年つくったお米!をたっぷり食べました。田んぼの作業で疲れていても、みんなで作って食べるごはんは格別!

豊作祈願もばっちりしたし、きっと天候不順に負けず立派にそだってくれると思います^^
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★水稲部では、まだ入部希望者を集っています。
定員になり次第締め切りますので、興味のある方はココから詳細確認後お申込ください。
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by kurashilabo | 2010-05-09 21:03 | レポート(報告) | Comments(0)
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